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カテゴリ:プチ研究
発見には、必然的発見というものがあります。
それは、データや理論、研究が十分に煮詰まってきて、 ポロリと発見の実が熟して落ちることが確定している状態です。 幸運にも実を手にしたとき、同じ獲得できるチャンスがあった人々から 激しい嫉妬をもらいます。 チャンスは急に来て、一度しか来ません。 それを手にするかどうかは、常識に捕らわれない独創的な工夫と、 かなりの注意力と、多少の運が必要です。 しかし、人間は妬みや嫉妬から逃れられないのでしょうか。 科学者の自殺の大半は、それが原因です。 ---------- 必然的発見の一つである、X線。 いわゆるレントゲンです。 歯医者に行った時、レントゲンを撮ったので、 その映像を、自分のカメラで撮りました。 自分 「写真を撮っていいですか?」 歯医者 「え? 何を?」 自分 「このレントゲン写真です」 歯医者 「ええ? まあ・・いいですよ」 自分 「ありがとうございます♪ パシャリ♪」 ![]() うん。親知らずを抜いたのがはっきり分かる写真です。 それ意外は、何を見たらいいのかさっぱりです。 上の歯の左から5番目のところの白いものは、虫歯の可能性が高いそうですが、 歯磨きをしていれば、気にしなくてよいそうです。 よかった、よかった。 しかし、本当に奥歯は先が二つに分かれているんだなぁ! 納得いたしました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.11.14 01:41:16
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