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カテゴリ:プチ研究
自分 「こんな短い時間なのに、しっかり計測できるのは大したもんだ」
YM 「その粒子ちゃんなら、確かナノ以下のはずです」 自分 「粒子に、ちゃん付けですか?」 YM 「いいじゃないですか。 短時間でも存在しているんですから」 ---------- 短時間でも存在している その言葉で気が付きました。 人間にとって一瞬の時間でも、素粒子にとっては一生の時間です。 素粒子の言葉を人間が聞いている頃には、素粒子は死んでいます。 つまり、素粒子と人間は会話をすることは出来ません。 互いの時間感覚が違いすぎるからです。 これは、人間と神の関係も同じではないでしょうか。 ---------- 寿命が 10ナノ秒 である素粒子 寿命が 100年 である人間 この条件において、素粒子を人間、人間を神に置き換えると 寿命が 100年 である人間 寿命が 1億の1億倍以上の年数 である神様 ---------- なるほど。 これでは 「神様~助けて~」 といくら叫んでも、神様には聞こえません。 神様にとって人間の一生はあっという間だからです。 神様が 「え~っと」 と言っている間に地球の文明が変わっています。 ---------- 1万年叫び続けたら、神様の装置に、人間の叫び声が検出されるかもしれません。 神様A 「あれ? なんか装置にノイズが入ったけど」 神様B 「ノイズ? 何がひっかかったんだろう?」 そして神様達は、この世に人間が存在していることを発見した。 その大発見により、神様達は物理学賞を受賞した。 記者C 「素晴らしい発見でしたね!」 神様A 「いや、たまたま気が付いただけです」 記者C 「しかし、この発見には問題も多いようですが、その解決策はあるんですか?」 神様A 「そんなものはありません」 神様B 「問題を解決するのは我々神ではなく、時間ですから」 神様達が記者会見をしている間に、地球は太陽に飲み込まれた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.12.07 02:56:03
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