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カテゴリ:つなぎ写真
旭川から札幌にとんぼ返りしました。
実はまだやるべき事が残っていました。 しかしくだらない会議に出るより、動物園に行った方がよほど有益です。 「奴ら(MASAグループ)がいないな。ひょっとしてまた雲隠れしたんじゃないか?」 と勘付かれたかもしれませんが、しっかり翌日に何食わぬ顔で顔を見せて事なきを得ました。 やるべき事が済めば、もうその後の打ち上げ(という名の政治活動)に興味はありません。 するっと札幌を後にし、西へ向かいました。 目的地は函館です。 ---------- 函館に着いたころには、すでに日は暮れていました。 ![]() 図1 : 函館駅 気温 氷点下8度 TH 「スノーブーツがまったく役に立ちませんね♪」 自分 「そうでスノー。 地面がアイスだしね」 TG 「もう、こんな気温でも構わずギャグをかますんですか」 目的の店は駅から徒歩5分にも関わらず、迷いに迷いながらようやく着きました。 街灯があまりなく、道の把握がしにくかったためです。 ---------- 店はウニの問屋である、『うにむらかみ』 です。 ![]() 図2 : スペシャル無添加生うに丼 小ぶりの丼ぶりに、90グラムのウニがのっています。 ウニは甘くて風味が素晴らしく、これだけウニがのっていても軽く平らげてしまいました。 ![]() 図3 : 浜焼き 鉄板焼き1人前です。 うに、ぼたんえび、アワビ、ホッキ貝、ホタテ です。 焼き上がるのを待ちながら、日本酒を傾けることにしました。 ![]() 図4 : ウニ松前漬け 塩ウニ ウニ佃煮 これも興味深いおつまみでした。 爺さんになったら、痛風の膝をさすりながらこれを摘まみつつ、チビチビやりたいものです。 自分たち以外にお客は1人しかいなかったので、暇になったのでしょうか、 奥からひょっこり料理長が出てきました。 せっかく専門家が出てきたので、ふと気になったことを聞きました。 自分 「このホタテの肝は赤っぽいですよね。他に白い肝もありますがオスメスはどうなのでしょうか?」 KF 「確かサザエだと、緑がメスで、クリーム色がオスですよね」 料理長 「ちょっとわかりません・・・北大の先生ならわかるかも知れません」 浜焼きを焼いてくれていた従業員も首をかしげました。 従業員 「サザエは北海道ではなじみがないのでわかりませんね」 自分 「言われてみれば、サザエを北海道では見かけなかったな・・・」 たわいもないことをおしゃべりしながら、気が付くと日本酒を2合空けていました。 ウニ丼と浜焼き、珍味と2合の日本酒で1万円ちょいでした。 しかし贅沢はたまにするから良いものです。 毎日食べるなら、やはり好物の干物が理想的です。 (そして翌日へ) ---------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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