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カテゴリ:つなぎ写真
函館が北海道を代表する温泉地であるとは知りませんでした。
それを知った女性陣が朝っぱらから温泉宿に出陣したため、ぽつんと自分一人が残りました。 咳をしてもひとりです。 朝食のパイナップルを咀嚼しながら、どこに行こうか地図と相談。 ・・・函館市営熱帯植物園に決定です。 そこまで6キロメートルくらいなので、徒歩で向かいました。 ![]() 図1 : 函館駅から歩いた後を振り返って このくそ寒い中、海岸を歩いている人はいませんでした。 右手には津軽海峡が広がっています。 ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと~♪ ・・・あれは青森方面から見た時か。 貝を拾いながら歩き続けます。 ![]() 図2 : 函館市営熱帯植物園 入場料は305円でした。 一体その5円はどこから発生したのか、非常に気になります。 入口のそばに妙なベンチがありました。 ![]() 図3 : ぬくもりベンチ 中で温泉が噴出しており、その源泉熱で温められたベンチだそうです。 座ってみると、それなりに温かいです。 氷点下の中で加温した便座のような感じです。 顔を温めたいときは頬ずりするしかありません。 尻を温めるのはそこそこにして、温室に入りました。 ![]() 図4 : サボテン達 1鉢500円 という看板がないか、思わず探してしまいました。 ![]() 図5 : 柱サボテン 鞘 この柱サボテンのトゲには鞘がありました。 どうやらトゲが未熟なうちは鞘に収まっており、トゲが成長すると抜け落ちるようです。 ![]() 図6 : ゴムの木 温室中央部に、大きなゴムの木がありました。 何やら張り紙がしてあります。 ![]() 図7 : ゴムの主張 『言われています』 と言われても・・・。 『北海道一』ならわかりますが、『東北~』と言うのは聞いたことがない表現です。 それに、大きさではなくて太さを自慢しています。 果たして、その主張は本当なのか。 ゴムの木マニアの方は、是非追認定してあげてください。 (さらに奥へ) ---------- (お尋ねの場所) ![]() 図8 : 電柱の場所 例の電柱は、赤く囲ったどこかにあったように思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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