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カテゴリ:【パズル】
正2角形とは図1のような図形です。
![]() 図1 球体表面でリングを2つ交差させてできる 『くし型』 が、正2角形となります。 揚げ物に添えられたレモンのくし切りを手に取り、 非ユークリッド幾何における正2角形の話でもすれば、食卓に興が添えられます。 相手がすっぱい顔をしていても気にしてはいけません。 おそらくレモンが沁みたのでしょう。 ---------- この正2角形は、何か特別な利便性を持っているわけではなく、 ただ、正2角形であるだけの図形です。 面白い特性を無理やりひねり出すなら・・・ 『平行線が交わる』 ということでしょうか。 この 『平行線が交わる』 は、平面では決してあり得ない条件であり、 また平面では決して許されない条件です。 このことは、平面幾何つまりユークリッド幾何の 『公準5』 というルールで しっかりと(ぐだぐだと)要請されています。 ---------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.05.29 23:05:00
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