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カテゴリ:▲ 山 ▲
急斜面を何時間も歩いた為か、写真撮影で水平が取れなくなりました。
うまく撮影できても度が過ぎた斜面は、その傾き具合が伝わりにくくて困ります。 ![]() 図1 : 直立不動のホモサピエンス (撮影・S) 図1は人間が立っていないと、良くわからない画像になってしまいます。 ためしに指でホモサピエンスを隠すと、地面を斜めに撮った画像に見えます。 ![]() 図2 : このはしわたるべからず (撮影・S) しばしばこのような丸太に板を載せた橋を渡ります。 よくもまあこんなにも太い丸太を使用したもんです。 感服しつつ、そっと橋の端を渡ります。 ![]() 図3 : 友人S 先に友人を渡らせて様子見です・・・よし、大丈夫そうだ。 ![]() 図4 : 倒木をくぐる (撮影・S) おそらく台風の被害です。 ひっかからないように慎重にくぐります。 ![]() 図5 : 考える人 (撮影・S) 自分は高いところが好きではありません。 この橋の板がずるっと動いた時は、久しぶりに声を出して驚きました。 ![]() 図6 : 休憩中の親友S ![]() 図7 : そろりそろりと (撮影・S) ![]() 図9 : 山小屋 今宵の宿に到着しました。 思わず笑みがこぼれる親友S。 ![]() 図10 : (撮影・S) 間違えて、未開の部族の村に侵入してしまったわけではありません。 ここは温泉がある山小屋です。 ちょっと中途半端な場所にあるので、もう少し先の山小屋に泊まるのが一般的です。 ![]() 図11 : 部屋 ここの山小屋は80人が宿泊できます。 自分達は図11の部屋 『けやき』 に案内されました。 ![]() 図12 : 食堂 この食堂向かいでは、大きな竃で湯をわかしていました。 『お釜の横でオカマ座り』 という、山小屋主人が爆笑した自分の写真があるのですが、掲載は見合わせます。 ![]() 図13 : 夕食 上段(梨・グリーンリーフ・鹿のローストビーフ・ホウレン草のおひたし) 下段(舞茸とシソの天麩羅・厚揚げと蒟蒻と筍の煮物・鮎の佃煮) 夕食はこれと、汁物とご飯です。 夕食の席に案内されると、なんと同じ登山口で降りた人(Kとする)と再会をしました。 そして、自分の隣にはアメリカ人のダニエルが。(誰だこいつ) ダニエルは特別にカレーを作ってもらったようですが・・・Oh・・・ダニエル。 スプーンが付いているのに箸でぎこちなく食べるなんてクレイジーな奴です。 何やらダニエルは宿には泊まらず、テント場で野宿するとのこと。 テントもなしで、寝袋むき出しで寝るそうです。 Oh・・・ダニエル。やっぱり君はクレイジーボーイだ。(おっさんだが) 箸でカレーと格闘しているダニエルに気を取られていると、 親友Sがそっと耳打ちをしてきました。 『向いの人(Kのこと)、たぶん隣の課の課長だと思うんだけど・・・』 そんなまさか。 しかしさりげなく住まいを聞いたところ、社員が多く住む地域でした。 その課長と親友Sは課が違うので直接の面識はないけれども、気になるそうです。 そして親友Sはもんもんとした気持ちで床に着きました。 しかしそれだけでなく、親友Sはさらにもうひとつ心配事を自分の所為でかかえていたことが翌日判明しました。 (続く) ---------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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