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先週の土曜日に奥多摩へ日帰り登山へ行きました。
今回は暑そうなので、滝を通る初めてのルートを選びました。 ---------- 朝4時の段階で外はすでに蒸し暑く、家を出た瞬間に噴き出す汗。 登山で初めて、行くのを止めようかと思いました。 さらにこの日は強烈に暑い日だと予報が出ていたのが心配でした。 ![]() 図1 : 鳩ノ巣駅 7時に鳩ノ巣駅に到着。ここから登山口を目指します。 素晴らしい天気! あり得ない温度! 嗚呼、クーラーのきいた電車に戻りたい。 あふれ出る汗とやる気と汗と汗。 ![]() 図2 : 登山口へ向う橋の上から 水があるだけで随分涼しく感じます。 登山口からまず海沢園地へ行き、そこから大滝を目指します。 車で林道を利用して海沢園地へ行くこともできますが、崖崩れで通行止めとのことです。 登った日も通行止めだったかどうかはわかりませんが。 ![]() 図3 : 海沢園地を目指す このルートは途中に大きな休憩所があり、地元の人がそこで落ち合う散歩コースに なっているようです。 サンダルでぺたぺた歩いている爺ちゃんが前方におり、休憩所でおしゃべりをしていました。 ![]() 図4 : ヒラスベザトウムシ 奥多摩でよく出会うのがザトウムシです。 小さな体を揺らしながら、結構なスピードでふわりふわりと移動します。 身体より大きなパンくずを運ぶのを見ました。 彼らは見かけより随分と力持ちなのかもしれません。 ![]() 図5 : 怪力の相棒 素晴らしい怪力を発揮している相棒です。 実際のところは、樹上に引っかかっている丸太に手を添えているだけです。 ![]() 図6 : とぼとぼ 気温は37度です。 気温は37度です。 こんな恰好で歩き続けるなんて普通は危険です。 熱中症に注意しつつ進みます。 ![]() 図7 : 三ッ釜の滝 三ッ釜の滝と相棒です。 沢が傍にあるだけで随分と涼しくなりました。 タオルを冷やして進みます。 ![]() 図8 : どら焼きのようなキノコ とっても怪しいキノコです。 図鑑で調べると、食用キノコか毒キノコのようです。 そんな選択肢は選びたくないので、先に進みます。 ![]() 図9 : シロオニタケ 胃腸系に中毒を起こす毒キノコのようです。 こんな恰好をしているのに、よく食べようと思うものです。 妖精が座らないように刺つきです。 ![]() 図10 : 自分と相棒と大滝 今回の目的地である大滝です。 想像以上に立派でした。 体中ぐっしょりだったので、飛び込みたいくらいです。 着替えをして、1時間くらいのんびり過ごしました。 ![]() 図11 : 海沢探勝路 大滝からは大岳山を越えて、温泉へ向かいます。 しかし大滝から大岳山の道は海沢探勝路において最難関のルートであり、 とてもお勧めできません。 ![]() 図12 : 海沢探勝路 沢の水のなんと冷たい事! タオルを濡らして頑張ります。 ![]() 図13 : 海沢探勝路 素晴らしくハードな道です。 湿度が高くて汗が乾きません。そして止まらぬ汗。 どんどん服が重くなり、汗が染み出してしたたり落ちます。 地獄ですか、ここは。 ![]() 図14 : オニウスタケ 調理法によっては中毒する…ってそこまでして食べたくないです。 ![]() 図15 : タマゴタケ 幼生はそのままサラダにできるそうです。 その後も何度も休息をして大岳山に着きました。 予定より3時間オーバーしていたので、コースを変更して直接温泉へ向いました。 何とか最終バスに間に合い、そして待望の温泉へ。 お疲れ様でした。 (おしまい) --------- ・おまけ・ ![]() 図16 : 温泉にて お刺身三点盛り膳 1100円。 鮎の塩焼き(2尾700円)は撮る前に、うっかり日本酒でやっつけてしまいました。 移動距離:15キロメートル 移動時間:9時間40分 撮影枚数:500枚 ---------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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