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(続き)
![]() 図1 : ドンドコ沢と相棒 ドンドコ沢の音を聞きながら進む心地よさ。 山小屋付近は随分と歩きやすく、沢も緩やかに流れています。 ![]() 図2 : 鳳凰小屋 そして30分後、本日の宿泊場所 『鳳凰小屋』 に到着。 早速テントを張るが・・・そういえば恐怖の三連休でした。 テント場はすでに一杯で、自分たちは何とか入口ギリギリに張ることができました。 テントが張れない方は小屋に泊まることになります。 テントは一張り800円ですが、素泊まりは4000円です。 ![]() 図3 : 満員御礼のテント場 手前の赤が自分たちの天幕。 なんとまあ様々なテントがあることよ。 ![]() 図4 : 地蔵岳へ向う相棒 鳳凰小屋に荷物を置いて、地蔵岳(2764メートル)へ向かいます。 鳳凰三山の不思議な所は山頂の峰々が砂場であることです。 このあたりから森林限界なので、木々は極端に少なくなってきます。 しかし登りの何と辛いことか。 登っても登っても砂場です。 ![]() 図5 : 地蔵岳 地蔵岳のシンボル 『オベリスク』 が見えてきました。 オベリスクは巨石が手を合わせたような形をしています。 でっかい大仏が地面の中からカンチョ―をしているような感じです。 ![]() 図6 : 巨石にへばる相棒 しかし見えてから長いのが登山。 巨石に難儀しながら進みます。 ![]() 図7 : オベリスクに登る自分 登ったような面をしていますが、かなり下の方で断念しました。 垂直の岩の割れ目が唯一のルートなので、登れても下りれる自信が全くなかったからです。 ここは滑落死が多い場所なので無理は禁物です。 この解像度だとほぼ分かりませんが、図5のオベリスクの下には人間が沢山写っています。 このことからここいらの岩の大きさが想像できるかと思います。 ちなみにオベリスクの下にはお地蔵さんが沢山います。 合掌。 ![]() 図8 : 奈落に立つ相棒 絶景哉。絶景哉。 オベリスクに登らなくても十分に景色は堪能できます。 ![]() 図9 : 地蔵岳から小屋へ帰る相棒 砂場のくだりはとっても楽ちんでした。 ざくざく滑ってあっという間に帰れました。 三度の飯よりサンドスキー。 今度来るときは段ボールを持ってこよう。 ![]() 図10 : 朝日と相棒 そして翌日。 朝6時に鳳凰小屋を発ちました。 ここから地蔵岳をかすめて観音岳~薬師岳と鳳凰三山を歩きます。 (続く) ---------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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