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当然ですが、期間限定・前人未到の道は厳しいものでした。
![]() 図1 : 自分の足跡を踏んで行く相棒 道中はどこを撮影しても似たような景色ばかりです。 ここで注意すべきは雪庇(せっぴ)です。 雪がせり出している部分はわかりにくく、うっかり歩くと踏み抜く恐れがあり大変危険です。 このルートは元の道を知っているので、1メートル下にあるであろう地面の真上を歩きます。 ![]() 図2 : 目的地の天聖神社は間近 最後の急斜面は、風向きの所為か雪が背丈以上に積もっていました。 面白すぎて思わず笑みがこぼれます。 ![]() 図3 : 天聖神社に到着した相棒 天聖神社に到着です。 立っているあたりが比較的浅いので、ここでお昼のラーメンを頂きました。頂きだけに。 ![]() 図4 : 天聖神社 コンクリートの囲いの中に社があります。 社は半没。天狗の石像は一体は埋没。もう一体はかろうじて顔だけが出ています。 ![]() 図5 : 天狗を救出する ふう・・・まあ、これくらいで良いでしょう。 (決して疲れたわけではない) ![]() 図6 : トンボ帰り ここから先は危険なので行きません。 では帰りましょう。 しかしこんなに積もると、普段は当たらない枝がバシバシ当たります。 もう嫌になるくらいバシバシ当たります。 ![]() 図7 : サクサクサク・・・ズボッ 下りは体重がかかる分、油断をすると腰まで埋まります。 景色を楽しみながらのんびり下り、無事下山しました。 そして温泉に浸かって、早くも次に上る雪山を相談するのでした。 (おしまい) ---------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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