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東京都練馬区 社会保険労務士 中村事務所   (社労士ブログ 代書屋稼業 奮闘記)

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2018年12月31日
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カテゴリ:社労士の日常雑感
大晦日。すっかりブログを書く習慣をなくしてしまい久々の更新になる。税務署とのバトルで実質的には勝ったものの、「書く」ことで身を守り、運命を切り開いてきた俺としてはブログ、日記を書く習慣を失ったのは大きな損失だったように思う。

もっとも、現在の俺は、社労士の仕事にまったく興味が無くなってしまい、社労士ブログとして、なにか書くことがほとんど無いというのもある。

2017年が俺にとって、あまりにも激動の年だったので、今年2018年はよく言えば平穏、悪く言えば、パッとしない、なにか冴えない1年だった。こうして振り返ると中だるみが酷かったように思う。

今年の唯一の成果は、事務所キャラクターの着ぐるみを制作したことぐらいかも知れない。当然、凄い費用がかかっている。一応、キャラクターマーケティングの一環としてという名目はあるのだけれど、まぁバカと言えばバカだろう。だけどバカでないと出来ないこともあるからな。馬鹿になるなら徹底して馬鹿になれ。来年のゆるキャラグランプリ出場が次の目標。

来年の仕事は、マーケティングをアグレッシブにやろうと思っている。少し博打を打つくらいの感覚で。いろいろあって少し生き方が守りに入っていたので攻めの気持ちを取り戻して心機一転頑張ろうと思う。
まだ、守りに入るには早すぎる。

社労士時代の、あのヒリヒリするような感覚を夢見る。俺も年をとったせいか、何もかもが退屈でつまらなく感じてしまうのだが、人は好奇心を失うことが老いだと思うので、もうちょっと頑張りたい。好奇心というアンテナの感度を高めていこう。

来年は攻めるぞ・・・。






Last updated  2018年12月31日 14時22分37秒
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2018年07月29日
カテゴリ:社労士の休日

30年ぶりに帯状疱疹に罹り、昨日で1週間分の抗生物質を飲み終えた。この病気、一度罹ったらあまり罹らない病気なんだが、免疫抑制剤を服用しているせいかも知れない。臓器移植患者は、終生、免疫抑制剤を飲まないといけないので、本当にいつも副作用との闘いだ。

今回は、その帯状疱疹の痛みが酷く、ほぼ寝たきりだった。こういう状態になると弱気になることが多く、いつまで生きられるか?などと、つい、大袈裟になる。記録的な猛暑で夏バテしたのかもしれない。


さて、繁忙期も一段落し、時間に追いまくられることもなくなってきたので、そろそろ建設的な仕事にギアチェンジしようと思っている。暇が無いと新しいことも出来ないし、また今の仕事を見直して改善していくことも難しい。問題点は沢山あるので、落ち着いて、まず1つを確実に変えていきたい。



最近の出来事。B衛省に入った娘に初ボーナスということで銀座でステーキをご馳走になった。官僚になってどんな仕事をしているのか聞くと、イ○クの日報問題への対応と国会議員の質問主意書への回答作成とか旬な話ばかりでびっくり。へえ~うちの娘がね~。詳しいことは国家機密だから親にも言えないことも沢山あるのだろう。

B衛省のホームページに娘の写真が載っている。しっかり大臣の横に写っている。ちゃっかりしてるなと思ったら、そういう位置を指示されたそう。意外に大物扱いらしい。偉いもんだ。

社労士の顧問先と仕事は順調に減ってきている。数年前まで社労士=自分って感じだったが、今の感覚は社労士=道具になった。自分にいろいろあるツールのひとつ。とりあえず道具箱に放り込んである。純粋に、単なる道具と思えたら、次は違う利用方法を考えられる気がしている。

去年、税務署にねっちりつきまとわれてから、いろいろと対策を進めた。そういうことがあって賢くなったり、進歩することもあるような気がしている。来週は、恒例の事務所旅行。旅行が終われば、すぐお盆休み。

じっくり、次の一手を考えたい・・・。









Last updated  2018年07月29日 19時29分31秒
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2018年05月12日
カテゴリ:社労士の日常雑感
3ヶ月以上続いた繁忙期もようやく一服。ゴールデンウィークも半分は仕事で、半分は家族行事であまり休んだ感じがしない。仕事があって忙しいことは良いことには違いないのだが、そろそろ年齢的に厳しくなってきた。いつまでも若くないし、そもそも身体障害者、それも重度のやつなんで、先々不安を感じる。

業務量は年々増加していて、去年より少ないと言うことはないのでいろいろな合理化を進めているのだけど、仕事の効率が上がると、その分また忙しくなってしまうのは想定外だった。たまに、なんのために働いているのか分からなくなるときがある。

家族や自分を養うためだが、もう責任は果たしたような気がするし、身分不相応の贅沢にも、それほど興味が無い。ただ、もう少し時間がゆったり流れるような気がすればいいと思っている。税務署につけ狙われていたので新しいことが出来なかった1年だった。


以前、仕事に使っていた自宅の書斎を、第2リビング兼ゲストルームに改装しようと思っている。この写真はネットで拾ってきたもので、壁紙のイメージはこんな感じにしたいと思っている。実際の部屋はこの写真とは違い段違いに狭いが天井はかなり高い。断捨離を進めていて、かなりのモノを捨てたが、まだまだ捨てきれないモノも多い。

意図的に身の回りの環境を変化させること。人として進歩、進化していくのに、手っ取り早い方法。断捨離ってのも、そのひとつの方法だね。思い出のあるモノ、もったいないと思うモノをえいっと捨てるのは心が痛むが、それを乗り越えると新しい境地が見えてくる。

自宅にいる時だけは、心が安まるようにと、今、改装を進めている。自宅でコーヒー飲みながらぼーっとしていたり、飼い猫と戯れているときが幸せ。案外、幸せってそういう身近なとこにあるような気がしている。まぁ、ちょっと休んだら

また闘いの日々が始まるのだが・・・。






Last updated  2018年05月12日 19時14分58秒
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2018年04月20日
カテゴリ:社労士の日常雑感
久しぶりに年金事務所へ足を運ぶ。5ヶ月前に入社した人の扶養の手続きが脱落していて、当人から痛烈な苦情をもらったため。まぁ、人間のやることだから、俺にミスがあったのかも知れないが、それにしても冴えない用事だ。正直、もうこんな仕事は飽き飽きだ。

かつて、俺の知っている社労士業は、夢とロマンとスリルに満ちあふれていた。ヒリヒリするような緊張感や一攫千金の野望、天にも昇るような達成感・・・すべて時代の流れと共に夢となって消えた。今となっては、俺の社労士業はなんの魅力も無いただの職業となってしまった。

それでも、欲しいもの、必要なものは、この職業でほとんど手にしたのだから俺は幸せ者だと思っている。たぶん誰が悪いわけでもないし、社労士という職業が悪いわけでもない。ただ時代が変わり、時代について行けなくなっただけの話。



いま、俺はざっくり言うと、一人親方団体の運営、国保組合の運営、社労士業と3つの仕事をしている。仕事を3つ持っていると、さすがに一人で切り盛りしていくのは困難で、誰かに助けてもらわないといけなくなった。自分の能力のなさ、欠点をサポートしてくれる人が必要。己の無能さを知って、少し賢くなったようにも思う。

今日は新しいのぼり旗を注文。今年は少しデザインを変更してみた。いままで使用していた赤地に白抜きの旗はアッチ系の団体を想わせるので、黒地に白抜き文字に変更してみた。大きさもひとまわり小さめにした。去年、台風で旗竿を何本も追ってしまったからだ。

いま手がけている仕事は10年はもつとは思うが、永遠ではないようにも思う。利益が出ているうちに次の仕事に投資していくつもり。ただ、今はやりたいこと、おもしろいことがあれば、片っ端にやろうと思っている。残り少ないかもしれない人生、

楽しんだ者が勝つと思う・・・。






Last updated  2018年04月20日 23時40分07秒
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2018年04月17日
カテゴリ:社労士の日常雑感
昨日は、初めての事務所の模様替え。新たに事務所メンバーに息子が加わることになり、机の配置換えを実施することになったのである。軽く考えていたが、これはなかなかの難作業。なにしろ、こんな小さなオフィスでも、意外に高度にIT化が進んでいるので、とにかく床下は配線だらけ。

とても素人には手に負えないので、今回、養子の息子の実家が電気通信工事業を営んでいるので、お願いすることにしたのだが、おかげで、なんとかネットと電話は問題なく配置換えが終了した。実家の方々が総出でお手伝いしてくれたので、本当に助かった。

現在、俺の事務所は外部スタッフを加えると総勢7名で運営している。ほんの数年前まで、「ひとり事務所、自宅事務所、最高!」なんてマジで思っていたのだから、本当におかしなものだと思うよ。



4年前に病気になり、腎臓移植という大手術を受けた。このとき、このままひとりでやっていると、結局、大勢の方に迷惑をかけることになるなと思ったのが、すべての始まり。当時は「こんな広い事務所でどうすんの?」と思っていたが、今では狭さを感じるから不思議だ。模様替えの結果、少し広くなったような気がするので当面の間はこれでやっていけそうだ。

今日は月曜日ということで覚悟はしていたが、朝から電話が鳴りまくり、夕方にはへとへとになるといういつもの毎日だった。このままゴールデンウィークまで続きそうだが、新年度は考えていたより順調なスタートといってよさそうだ。

連休の予定は今のところなし。自宅の改装を予定しているので、最近のマイブームになっているDIY三昧が出来ればいいと思っている。あれだけ悪いことが続いたのだから、しばらくは平和な毎日であって欲しい。仕事は忙しいが、

気持ちは穏やかな日が続いている・・・。






Last updated  2018年04月17日 00時54分03秒
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2018年04月14日
カテゴリ:社労士の日常雑感
ブログを書くのは何ヶ月ぶりだろうか。1年に渡る税務調査の対策として、税務署のヤツに余計な情報を与えないという理由でブログをやめていたわけだが、一度失った習慣を取り戻すのはなかなか骨の折れることだ。

もう、こんなブログなんて誰も見ていないだろうと思っていたのだが、毎日、数百人もアクセスがあることに驚く。書くことで、自分を守り、運命を切り開いてきたのだから、ブログを書く習慣を失ったのは、大きな損失だと思っている。

もう、すっかり社労士業に未練も興味もなくしてしまった俺だが、職業生活の大半を費やして、ここまで生計を立ててきたのだから、そういう意味では今後も大事にしていこうとは思っている。ただ、人生の後半戦は、ぜんぜん違うことをしていくつもり。社労士というアイデンティティを捨てて精神的にはかなり自由になった。

2月から毎年恒例の繁忙期に突入し、ほぼ土日返上で、正直クタクタになっている。でも、好きでやっていることだから、ストレスはない。



仕事が終わって、自宅の庭で一服するのが最近の楽しみ。

防衛省の官僚になった娘から大臣官房に配属になったとラインがきた。ウチの娘は学歴モンスターみたいなやつなんだが、どのくらい優秀かは知らなかった。国家公務員一種行政の試験での席次もかなり上位だったのでちょっと驚いた。官庁訪問も初日で囲い込まれ、2日目で内定をもらった。

進路のことで娘から、「経産省と防衛省どっちがいいかな」と相談があったときに、「うん、お父さんは潜水艦に乗ってみたい」と言ったところ「やっぱり防衛省にする」ということになってしまった。大臣官房というのは省内の中枢の花形部門で将来の次官候補が配属されるところらしい。入省初日から夜の11時というブラックなんだが、どんな環境でもタフにやっていけるメンタルの強さが娘にはあると思う。

4月より、養子の息子がウチの事務所で働くことになった。ビジネスの後継者を得て、もうちょっと事務所を大きく膨らまして引き継ぎさせようと思うようになった。新たな目標を持って、俄然やる気が出てきた。どうやら、俺は親には恵まれなかったが、

子どもには恵まれたらしい・・・。






Last updated  2018年04月14日 00時06分03秒
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2017年11月26日
カテゴリ:社労士の日常雑感
本日で、腎臓移植手術を受けて3年経った。腎臓移植後、生まれ変わったような気がしたので、今日が第2の誕生日で3歳になった。闘病中(現在も病気であることには違いないのだが)は、気が張り詰めていたせいか、このまま死ぬとは思っていなかったが、現実には際どいところがあった。

なにしろ心不全、呼吸困難を起こしていたのだから、一歩間違って、手当や治療が遅くなっていたら、もうこの世にいなかった。現時点で、俺があとどのくらい生きることが出来るかは、まったく予測不能だが、両親が共に76歳で亡くなったので、せいぜいその程度だろうと考えていた。

そう考えると、ちょっと生き急ぐ必要があると思っていた。移植後、自分が変わったと思うことは、決断が早くなったこと。なにしろ、迷っていたら、死んでしまうのだから、迷うくらいなら、何事もやってみようと思うようになった。



お金も積極的に使うようになった。なにしろ、死んじゃったら、いくらお金を持っていても仕方が無いからね。もちろん、だからといって無駄遣いはしないけど、使い方さえ間違えていなければ、とりあえずOKって感じで気前よく使うようになった。

先日、NHKの番組で、人体の1回目のテーマが「腎臓」で、腎臓の寿命が人間の寿命を決めるという話だった。妻からもらった移植腎がどのくらいの寿命なのか、まったくわからないが、ひょっとしたら、意外に長生きしてしまうかも知れないと、最近思うようになった。

つい最近の報道によると、なんと腎臓の再生が技術的に可能になる日が、どうやら近いらしい。もし、そうなれば100歳近く生きてしまうことも、ある意味リスクとして考えなくてはいけなくなった。予定より、20~30年長生きしてしまう準備をしないといけない。

仕事も遊びも、まだまだ俺は未熟者。去年から、ずっとトラブル続き、本当に大変なことばかり起こって、なんとか切り抜けてきた感じがするが、気を取り直して、これから、ガンガン攻めようと思っている。とにかく、悔いが残らないようにいろいろな挑戦をしていこうと思う。

仕事も遊びも、やり抜くことが大事だ・・・。






Last updated  2017年11月26日 18時46分03秒
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2017年11月24日
カテゴリ:社労士の日常雑感

10月から始まったガーデン工事が完成。この工事も、いつかはやろうと考えていたことの中の一つ。もともとの壁というか柵は建売住宅によくあるタイプのもので、一応、道路、隣地との境界を示しているだけで、なんの機能もないものだった。

リビングの窓が道路に接しているため、カーテンはいつも締め切り。柵にしても簡単に乗り越えることが出来るから防犯にもなんにもなっていなかった。




ビフォーはこんな感じ




自宅近所に、ナチュラルという、庭が素敵なカフェがあり、そのお店のガーデンプランナーを紹介してもらった。特に壁の岩の部分がお気に入り。一見、ありそうだが、ないものだと思う。コンクリートを重ね塗りして形を作り、最後に顔料を混ぜたコンクリートで岩の表情を付けていく。

ナチュラルの庭



おまかせといっても、この岩だけはリクエスト。ガーデンプランナーの山﨑さんしか作れないモノだと思う。俺なりに、『ヤマザキ・ロック』と命名している。

また、ウッド・ウォールの部分も山﨑さん独特のもの。これも『ヤマザキ・ウッド』と俺は呼んでいる。山﨑さんによれば、意外にも『ヤマザキ・ロック』×『ヤマザキ・ウッド』の組み合わせで作ったことがなく初めてとのこと。

天才ガーデンプランナー山﨑さん。



工事中はギャラリーが多かったが、完成後も見に来る人がけっこういる。ちょっと雰囲気が違うので、通りすがりの人の視線を集めるので防犯効果も望める。

完成後はこんな感じ。



庭職人と言うよりは、アーティストに近い人だ。施主があまり注文を付けたり、好みを言ってしまうと、創作に制約が出来てしまうので、まったくのお任せ、ガーデンプランナーの感性で作ってもらうようにお願いした。

予算は、完全に想定外だったけど、俺にとって、これだけ完璧な仕事が出来る人は、そうそう出会うことはないと思って、思い切って仕事をお願いしたのである。



市販のものは一切使用せず、ギミックもすべて手作り。木材部分はすべて檜を使用している。檜はベランダに敷いたスノコが雨ざらしでも10年経っても腐らないので、腐りにくい木材だが、そのうえ更に腐らない工夫が各所に施されている。

南青山や六本木の裏路地に入ったところにある一軒家の庭やカフェの庭をイメージするけど、実際はこんなレベルのガーデンは存在しないとのこと。自分ちの庭にしちゃ、贅沢すぎる予算であったけど、仕上がりをみたら、すべて納得のプロの仕事だ。

ガーデンプランナーは風水をこの庭に取り入れて付加価値を高めている。この庭が完成してから、なにかきっと運が良い方向へ向くような気がしている。すでに、こんな庭と生活できるのだから、相当幸せなのだが。明日は、ガーデンプランナーのアドバイスで表札を注文しに行く。門札と表札は違うものと教えられた。開運上、絶対に必要とのこと。もう十分にラッキーなんだけど

我ながら欲の深いことだ・・・。










Last updated  2017年11月24日 15時36分28秒
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2017年10月24日
カテゴリ:社労士の休日

先週の週末、事務所旅行で福島会津へ出かけた。今回は、社有車ハイエースワゴンでの旅で、快適かつ楽しい旅行であった。社有車のラッピングを計画して、業者に依頼したのだが、その業者がかなりいい加減な業者で、打ち合わせにも来ないし、見積もいつまでも出さないので結局、断った。出来ないのなら、最初から引き受けなければいいのに、大いに時間をロスして大迷惑だった。


今回、会津のあちこちを訪ねて、なかなか有意義な旅行であったが、そのなかで印象的な訪問先を記録しておくとすれば、野口英世記念館だ。あまりにも有名すぎて、日本人なら誰でも知っている偉人。実は小学生の頃に、一度、亡き親に連れてきてもらったことがあり、今回、実に四十数年ぶりにここを訪れた。

当時は、野口英世の生家がぽつんとあるだけだったが、近代的な資料館が併設され、様々な資料、遺品が展示されている。野口英世の私生活や趣味まで知ることが出来た。なんでも凝り性であったようで、絵画、書の腕前もかなりのものだ。



実筆のノート、戸籍謄本も展示してあった。清作から英世に改名した経緯は諸説あって、真実は知るよしもないが興味は尽きない。あの時代に単身、アメリカに渡って大成功を収めたサクセスストーリーはもちろん現代にも通じるものはあると思う。

事務所旅行でさんざん遊び回って、仕事が心配だったが、帰ってから、かなりの受注ラッシュでありがたいことだ。自分がいなくても、1週間程度は、ある程度仕事が回るようにしていくのが今後も目標。野口英世は51歳でこの世を去ったが、俺はまだまだ努力が足りない。

ずっと雨が降っていてがストップしたままのガーデン工事が再開。



既存の外構を取っ払い、ブロックを数段積み増しするとのこと。シンボルツリーのヒメシャラの木がこざっぱり剪定された。どんな庭になるのか、全部、庭師の感性、センスにおまかせだ。

おまかせと言えば、目の美容整形もほとんど医師におまかせだった。女性なら、細かい打ち合わせをするのだろうが基本、加齢による変化を元に戻してもらうだけなので、顔が大きく変わるわけじゃないからだ。

それでも、なんとなく、成り行きで思い切ったことをしたとも思う。美容医療での再生医療の応用はかなり今は進んでいて、老化の治療は安全、簡単になっているので、人生100年時代には必要なことのように俺は思う。今日で術後10日経ち、腫れはかなり引いたが、まだ内出血は完全には治まっていない。俺がどんな顔になったか興味持つ人もいるかも知れないが、他人の目にはあまり変わらないようにも思う。基本、人の顔なんて

どうでもいいもんだからな・・・。







Last updated  2017年10月24日 22時44分39秒
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2017年10月18日
カテゴリ:社労士の日常雑感
断捨離という言葉が商標登録されていると最近知った。断捨離というWordでビジネスができるのは、商標の権利者だけだ。いいアイデアや、名称、ロゴマークなどは知財そのものだから、きっちり商標を出しておくことは大事だなと改めて思った。

去年、事務所のキャラクターを作って、いろいろなものに利用してきたのだが、名称とロゴマークの2件を商標登録に出した。まぁ、真似をする業者が出るとは思えないが、そう思っても油断は禁物。とくに動物を使ったロゴマークのモチーフは、たいていはイヌかネコかウサギかクマくらいしかないので後日、無用のトラブルを避けるためには必要だ。

自宅書斎では、まったく仕事をしなくなったので、いろいろなものを処分している。大事にしてきた社労士業務関係の書籍や資料もほとんど捨ててしまった。昔は、専門書をどれだけもっているかって、けっこう大事だったのだが、知識の保有自体に価値がなくなった現在では、無駄そのものになったからだ。



仕事に必要な道具、機材はすべて事務所に移動した。今後、自宅ではノートパソコン1台で出来る範囲以上の仕事はしないことにした。最悪、必要な場合は、自宅から10分の事務所へ行けばいいわけだから。

いろいろと一段落したので、断捨離をしている。モノを捨てるのはわかりやすいが、モノだけじゃなく、仕事も、知識も、人間関係も、固定観念もどんどん捨てようと思っている。身の回りの整理がついてくれば、環境も変わり、新しい知識や、出会いもあるだろう。

自宅の庭を改修することになり、昨日から工事が始まった。近所のタイカレー屋さんの店舗を手がけた庭師さんにお願いすることにした。この人はなかなかの才能の持ち主で、独特の雰囲気のある庭を造る人だ。あの、しまむらの社長の自宅の庭も最近手がけている。ウチの庭はご覧の通り、ネコの額みたいなものだが、

どんな風に変わるのか楽しみだ・・・。






Last updated  2017年10月18日 11時32分44秒
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