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カテゴリ:社労士の仕事術
明日、サーバーの設置。片付け、清掃をしているのだが、やりかけの書類とか出てくると、中断してしまうので、なかなか片付かない。読みかけの本や、雑誌もいったん整理しなくてはならないようだ。 昨日、業者さんから、管理マニュアルを入手したので、読んでいるんだが、これがなかなか頭に入らない。こういうのって慣れてないためかもしれないが、だんだんと頭が固くなっているのかもしれないと思うと自分に嫌気がさす。 年をとるごとに、気が短くなりつつあり、面倒くさいと思う頻度が多くなったような気がしている。今、やっていることは、これから収益を生み出していく仕組み、 すなわち儲けのシステムの構築・・・ なのだから、ここは注意深く、そして粘り強くやっていかないとならない場面なのだ。面倒くさいなんて言っている場合じゃないよな。 俺は、気分転換に繰り返して読んでいる漫画がある。以前も書いたことがあるが、カイジって作品がかなり好きで、トイレの中に置いてあるので、本当に毎日読んでいる。この作品には、作家の深い人生観、人間観がかなり反映していて、読むたびに、新しい発見があったり、インスピレーションを感じたりする。賭博破戒録カイジ『地獄チンコロ』を読んでいて、次の台詞に気づき・・・。 「考えねばならない・・・・・システムを作る者は 自らそのシステムの隙・・・・・・・・・アキレス腱について・・・・・! そして・・・・・・・・・・・ 備えねばならない・・・・・・! 不測の事態に・・・・・・・!」 完全な仕組みなんてのは、あり得ない。利益が出れば、有頂天になりがちだが、弱点だってある。そのことについて、相当、用心をしないといけない。その弱点とはなにか、そして思いも掛けない、わけのわからない展開があったとき、どうすべきなのかってこと。 前回も、それなりに考えていたので、最悪の結果にはならないですんだが、システムの構築は、安全策とのセットにしないといけないよな。改めて、 再確認だな・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011年05月17日 13時26分04秒
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