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カテゴリ:社労士の日常雑感
ネコが天国に旅立った。親が死んでも泣かなかった俺が、夫婦二人でわんわん泣いた。ネコとか犬を飼った人でないとわからないかもしれないが、心にぽっかりと大きな穴が開いたような気がする。いつまでもそのままではネコがかわいそうなので、ペット専門の葬儀業者を呼んで、その場で荼毘に付した。
ネコは愛情を注げば、愛情で応える。親の情が薄かった俺には大事な存在だったのである。心に開いた穴は簡単には埋まらない気がしてきた。いつまでも未練を持っているとネコも可哀想なので、気持ちが整理ついたら、新しい家族を迎かい入れようと思う。ネコが3匹周りにいる生活が普通になってしまった我が家では、このままでは寂しすぎるからだ。ネコの話はここまでにする。 さて、10月後半にいろいろと予定が入り、忙しくなりつつある。これからの方針として、楽しい仕事、やりたい仕事しかやらないことにしている。社労士業も、基本、新規に中小企業の顧問先は募集しないことにした。まぁ、募集はしないが、向こうからお願いされたら引き受ける程度にしておくつもり。なぜこうなったかというと、中小零細企業の社長たちを相手に仕事することに飽きたから。つまり面白くなくなったから。 ![]() 俺には、同業者の社労士で興味を持てるような人がいない。本当につまらない人間がやっている職業が社労士。こんなつまらない人間しかいない世界で、貴重な人生時間を浪費するのはまっぴらごめんだ。つまらない人間だから、つまらない仕事しか出来ない。 なんとか社労士業を面白い仕事にしようと考えたが、無理。そうすると、どうも、それは社労士業ではなくなるという矛盾があって、それなら、まったく違う仕事を最初から組み立てて考えた方がいい気がしてきた。面白い人生、納得のいく時間の使い方にするためには、社労士をやめるのが一番。 そう思って、社労士の仕事の比重をここ数年、ぐっと下げてきた訳なんだが、そこを税務署に目を付けられた模様。俺の顧問税理士が35条の意見聴取で頑張ってくれたが、どうやら税務署は俺に興味津々らしい。初めての税務調査が来月ある。社労士の収入は最低限、身の回りの生活をしていくコストが出ればいいというのが俺の考えなんだが、それだと税金が発生しなくなっちゃうわけで、そこんとこが気にくわないんだろうな。面白ければ儲からなくてもいいんだが、 そこを理解させる対応になるだろう・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016年10月15日 18時12分03秒
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