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Nakao Yuusuke.com

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2019年05月17日
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カテゴリ:本について

久しぶりの映画
ドラマが面白かったので
本日公開のコチラ。
コンフィデンスマンjp
(これから観るのでまだ観てませんが)

コンフィデンスとは、もともと
信用という意味です。

この映画ご存じのかたも多いと思いますが
信用とは、真反対の、ウソにまみれた
詐欺師のお話です。

犯罪には賛成できませんが
このドラマはどこかスカッとするものがあります。

ウソにも、「いいウソ」と「悪いウソ」があるということなんでしょう。

そういえば、昨日もご紹介した
尾藤克之さんの最新刊
「波風を立てない仕事のルール」でも
そのような話があります。

「ビジネスでウソはダメでしょう」
と思うかたも多いと思います。

でも、尾藤さんによれば

○相手を誉めるウソ
×相手に損をさせるウソ

で考えれば良いそうです。

いくつか具体的に書かれていますが、
特になるほどと思ったのは

最悪、ウソだとバレてもいいウソ

当たり前のようですが、意識して話すのはなかなか難しいですね。

尾藤さんの本と、映画を観て
勉強します~(´∇`)






最終更新日  2019年05月17日 20時47分20秒


2019年05月16日
カテゴリ:本について

昨日ご紹介した尾藤克之さんの新刊

「波風を立てない仕事のルール」​には

ネコ(=^^=)のキャラクターが随所に出てきます。

 

ということで、なんとなくネココラボ(笑)

見た目にもこのかわいいネコは、実はシュークリームです。

と言っても飾りがほとんどですけどね。

 

これ、かわいいだけではなくクリームがうまい!

その分ちょっとお高いですけど・・・。

 

さて話は変わりますが、僕はよく

「中尾さんって人の悪口絶対言わないよね」

「ストレスにならない?」

などと言われますが、ぜんぜんなりません。

 

なーんて書くと「いい人ぶってんじゃぇえ!」と言われそうですが

これは子どものころから無意識の習慣なんです。

 

僕は子どものころから人の欠点を見ても

自分のほうが劣っていることが多く(悲)

まぁ、悪口言えるような人間じゃなかったんです。

 

だからいつも「あの人はすごい」とか

「自分にはとてもできない」とか

「あの人のようになりたい」

そんなことばかり口にしてたんです。

 

だから「人の悪口を言わない中尾さんてすごいね」と言われても
実は全然すごくないんです(笑)

 

でも、おかげでいろんな人がいる中で仕事をしていると

それが意外と役に立つということは実感しています。

で、尾藤さんの本の中にもやはりありましたよ!

 

「陰口、悪口は死んでも言わない」2章ルールその11

「優秀なビジネスパーソンは陰口や悪口はいずれ自分に戻ってくることを知っている」

 

おぉ~!

知らなかったぁ(汗;

 

​もしも周りでそのような話になったら
聞き役に徹し肯定も否定もしないことが鉄則だそうです。

 

なるほど!

 

こういうのは、仕事に限りませんね

たとえば、SNSでスイーツの紹介をしても

けして「まずい」とか書いたりしません。

 

まぁ、おいしいと思うから紹介してみようとなるので、

本当にまずいと思ったら書きませんけどね。

 

なので、僕が紹介しているのは、本もスイーツもどれも本物ばかりですよ~







最終更新日  2019年05月16日 21時55分31秒
2019年05月15日
カテゴリ:本について

ご存知の方も多いかもしれませんが、僕は完璧な人間ではありません。

完璧ではないので、しょうもないミスもあれば

深刻な失敗も数知れずやらかしてきました。

でも、懲戒処分をうけたりしたこと

上司から見捨てられたり

部下から総スカンをくらうなど

ありませんでした。

 

普通ならば「中尾は使えん!」「中尾に任せるのは心配だ」「ほかの人に任せよう」

そうなっても不思議ではありません。

 

なぜそうならなかったのか?

 

僕が新人だったころの上司に「犯人探しなんかしたってなにも解決しない!」

「そんな暇があったら、目の前の問題の解決方法を考えろ!」

「たいていの問題の原因なんて、たかが知れてる!」

「今後の対策は目の前のことを解決してからでいい!」

 

そんなようなことを日々教えられてきました。

 

僕のような凡人はミスなんてしょっちゅうですから、

そのたびにこうした教えを受けて育った僕は

いいわけせずに、正直に誤って、前向きに対処することで

返って信頼を得てきたのだとこの歳になって振り返ると思います。

 

「真実」と「世間のイメージ」は必ずしも一致しない・・・これは、

 

尾藤克之さんの最新刊波風ない仕事ルール」(きずな出版)の一説です。



この本の最初のルールがまさにこれでした。

 

この本は冒頭から驚くほど理不尽な経験談をもとにこうした仕事をうまく行うための指南が35個も紹介されています。

 

タイトルだけ見るとゆるく感じるかもしれませんが、

内容は仕事の仕方の本質を、具体例をあげながら分かりやすく書かれています。

共感する部分や

おもわず「なるほど!」とうならされるようなものなど

非常に良い本だったので、少しずつ紹介できればと思います!







最終更新日  2019年05月15日 21時38分44秒
2018年08月07日
カテゴリ:本について
計画力の鍛え方

12冊目の新刊

~チームでも、個人でも、
 ムダなく滞らせず結果を出す~
 『計画力の鍛え方』

今月発売になります。

来週には、全国の書店に配本されます。

いくつもの仕事をかかえながら
重要タスクを、確実に成果を出すのは
仕事を管理するための計画。

仕事は、計画力のある人ほど
きちんと進捗か管理でき、
それによって結果を出せるか
大きく変わっていきます。

計画力のある人に上司は、
安心して任せることができるのです。
rblog-20180807081548-00.jpg

#計画力
#目標達成
#スケジュール管理
#進捗管理
#実行力
#ビジネス書
#新刊が
#仕事のやり方






最終更新日  2018年08月07日 08時15分50秒
2018年02月15日
カテゴリ:本について
明日香出版社より新刊が発売

久しぶりのブログ更新。
大変ご無沙汰してしまいました。

2月に、明日香出版社さんより
最新刊
『ミス・ロスが激減する!話し方聞き方伝え方』が発売になりました。

職場では様々な問題、大小のトラブルが日々起こります。

その原因のほとんどがコミュニケーションと言ってもいいでしよう。

本書は、50の身近なトラブル事例を紹介し、
その原因と対策をわかりやすくお伝えしています。

職場のミスは不効率の種
小さなロスの積み重ねが大きなロスに!

ちょっとでも、気になる方は、ぜひ!

サイトも更新しました!
http://www.hrt-i.com






最終更新日  2018年02月15日 23時00分31秒
2017年10月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​↑
このタイトルでピンっときた方は鋭い!

そう、映画ダブルオーセブンシリーズ第2作目のタイトル
「ロシアより愛を込めて」にちなんだものです。

1963年なのでまだ生まれてませんけどね(笑)

なぜ、銀座なのか?

実は先日、この本
007(ダブルオーセブン)に学ぶ仕事術の発売を祝う会が銀座で行われ、
ありがたくも参加をさせていただいたわけです。(右は著者の尾藤克之さん)
​​​  

場所は、近畿大学水産研究所の個室をお借りし、この本の出版のお祝いのために
そうそうたるメンバーが集まりました。

近畿大学水産研究所と言えば、ご存知の方も多いと思いますが、
世界初のマグロの養殖に成功し、そのマグロを提供してくれるお店。
  

一般的には天然のマグロこそ、本家本元とでも言いましょうか、うまいマグロと言われますが、
イヤイヤイヤイヤ・・・これがお世辞抜きで美味い!
大トロなんて口の中で一瞬で溶けてしまいました!


まさに本家に勝るとも劣らないお味でした。

さて、話をもどし、この本の一節をご紹介します。


​​​​ビジネスパーソンとして秘密兵器を所持せよ!​​​​ (P157より)

いかにもジェームズ・ボンドらしい一言ですが、
実は、この本の主人公はジェームズ・ボンドではありません

主人公は、ジェームズ・ボンドの孫である、ジェームズ・一郎・ボンドなのです。

しかし、このジェームズ・一郎・ボンド、本家に勝るとも劣らない優れたビジネスパーソン。
日本のコンサルタントとして活躍する中での苦労や挫折の物語は
多くのビジネスパーソンに役立つ仕事のヒントを与えてくれる良書です。
まるで、天然マグロと近大マグロのような関係なのです!←うまいこと言った(笑)

本書によれば
「仕事ができるビジネスパーソンは、服装だけでなく、携行品にも非常にこだわりを持っている。
 ・・・中略・・・
 すべてにおいて、なぜそれを使用するのか意味づけされている」
とあります。

僕自身が優れているかはわかりませんが、
僕自身も服装(スーツ)と仕事で必要な携行品(手帳やペン)にはこだわりがあるので
非常に共感する一節です。

これまで僕が見てきた一流のビジネスパーソンで、
100円のボールペンやキャラクターもののかわいい手帳を愛用している人は
ほとんど見たことがありません。
高級かどうかは別として、みんなこだわりのものを持っているものです。

007のジェームズ・ボンドは分解されたライフル銃、
カメラに偽装されたテープレコーダーなどの秘密兵器を持っていますが(本書より)
さすがにこれは映画のハナシ(笑)
しかしこうしたこだわりの秘密兵器が彼の仕事を優位にし、成功に導いているのです。

ジェームズ・一郎・ボンドももちろん、
こだわりのスーツに、磨き上げられたストレートチップ
けして顧客に不快感を与えないスタンダードなものこそが、その人の品格を表しており
ビジネスを成功に導くということを、僕も実体験としても間違いがないと感じます。

このような007を題材としつつ、日本企業におけるリアルな物語を通じ
ビジネスパーソンに必要な仕事術が、007のシリーズにちなんで24にまとめられています。

007のファンの方はもちろん、よく知らない方でも楽しめる良書ですので
ぜひ手に取って読んでいただければ、きっとビジネスがうまくいくでしょう!

書店で売り切れているお店も多いので、ネットで買うのがオススメです!!

​​​


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最終更新日  2017年10月07日 23時07分52秒
2017年04月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類
これだけ!OJT発売以降、更新をさぼっていたホームページですが
知らないうちに第三者に改ざんされていたようです。

http://www.hrt-i.comは、僕のホームページなのに、
見知らぬ商品が販売されていました。

見る限りまじめな企業のようにも見えましたが、
悪意をもって改ざんしたのか、
全く別の人によるものなのか、僕には区別がつきません。

とりあえず、管理会社へ連絡し、全部消してもらって、
検索で出てこないように、yahoo!にも連絡して
あとは、ホームページをつくりなおすだけ…。

4年もやらなかったら、作り方忘れてる…orz

ということで、もともと、素人の手作りでしたが
さらに手作り感満載のホームページにリニューアルしました。

頻繁に更新するのもできそうにないので、書籍の紹介だけに特化したぺージです^^

http://www.hrt-i.com

一部、昔の書籍の紹介ページは、まだ工事中ですけどね(汗;






最終更新日  2017年04月24日 00時54分04秒
2017年04月10日
カテゴリ:本について
Facebook中心になって、ブログが停滞したまま、気が付けば4年近く・・・。

2952で停まっていた「中尾語録」ですが、その間にかわりにこんなページができていたり・・・。

どなたか存じませんが、ありがとうございます。<m(__)m>

また、その間、6冊の本を書かせていただきました。

2014/ 4 できるヤツは持っている「教えられ上手」の仕事力(こう書房)
2015/ 4 頭がいい人の仕事は何が違うのか?(すばる舎)
2016/ 1 部下が絶対、目標達成する「任せ方」(PHP研究所)
2016/ 3 結果を出す人がやっている「ムダ」ゼロ仕事術(宝島社)
2016/10 上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣 (すばる舎)
2017/ 3 1割の「できる人」が大切にしている仕事の「基本」(ぱる出版)

↓これまで出版した10冊↓

「中尾語録」も少しずつ復活していこうと思います。

そして、復活記念に気分を一新し、タイトルも変えてみました。

今後ともよろしくお願いします。






最終更新日  2017年04月10日 00時13分17秒
2013年06月02日
カテゴリ:人材育成
中尾語録2952 社内の制度を理解せず文句をいってはならない。

前回賃金カーブは外から見えないという話をしましたが
多くの会社員の人は
「中にいたって見えない」というと思います。
でも、社内の給与規程とか、賃金規程といわれるような規程を
よく読んで、賃金の構成や、賞与・昇給の考え方
社内の資格等級制度などよ-く理解すると
いろんなことが見えてきます。
見えないというのは、自分の給与も何も会社任せすぎかもしれません。
まぁ、会社に意見したところでどうにもなるものでもありませんが。
すくなくとも、知らないことに対して文句はいえないので
文句を言いたかったらよく知らなければならないということです。

ん? なん、採用の話からそれてきた(笑)
こちらもご参考に!
2010-11-17 01:20:13
http://www.kou-shobo.co.jp/book/b79184.html






最終更新日  2013年06月29日 02時09分04秒
2013年06月01日
カテゴリ:人材育成
中尾語録2951 賃金カーブは外から見えない

上場企業なら平均年収や平均年齢など公表されていますが
そもそも生涯賃金を考えるときに賃金カーブというものは見えてきません。
たとえば、若いときにガンガン給与は上がるけど
一定の年齢を超えたら上がらない会社もあれば
若いときは少しずつしか上がらないけど
一定の年齢や役職を超えたら一気に上がるような会社もあります。
だから平均だけ見たって結局のところ実態なんて見えません。

こちらもご参考に!
2010-11-17 01:20:13
http://www.kou-shobo.co.jp/book/b79184.html






最終更新日  2013年06月29日 02時07分40秒

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