2019年05月17日

いいウソをつく

カテゴリ:本について

久しぶりの映画
ドラマが面白かったので
本日公開のコチラ。
コンフィデンスマンjp
(これから観るのでまだ観てませんが)

コンフィデンスとは、もともと
信用という意味です。

この映画ご存じのかたも多いと思いますが
信用とは、真反対の、ウソにまみれた
詐欺師のお話です。

犯罪には賛成できませんが
このドラマはどこかスカッとするものがあります。

ウソにも、「いいウソ」と「悪いウソ」があるということなんでしょう。

そういえば、昨日もご紹介した
尾藤克之さんの最新刊
「波風を立てない仕事のルール」でも
そのような話があります。

「ビジネスでウソはダメでしょう」
と思うかたも多いと思います。

でも、尾藤さんによれば

○相手を誉めるウソ
×相手に損をさせるウソ

で考えれば良いそうです。

いくつか具体的に書かれていますが、
特になるほどと思ったのは

最悪、ウソだとバレてもいいウソ

当たり前のようですが、意識して話すのはなかなか難しいですね。

尾藤さんの本と、映画を観て
勉強します~(´∇`)





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最終更新日  2019年05月17日 20時47分20秒
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