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信濃追分日記

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2017年07月14日
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カテゴリ:信濃追分の自然


わが家では、蛍が10日程前からとぶようになりました。
塩沢の方で、蛍がたくさんとんでいるらしいので、見学に行きました。



ぼんぼりを貸していただいて、ボランティアのガイドさんの案内で歩きます。


4,5秒光るのがゲンジボタル、チカチカと早く光るのがヘイケボタルです。
生息地も違っていて、水がかなり流れている所をとんでいるのがゲンジボタル、
流れが少ないところにいるのが、ヘイケボタルです。こちらは少し小さめで
土の上で休んでいる子もいるので、踏みつけないように注意が必要です。



わが家の庭は、水が流れているので、池を造っています。
鯉が住んでいますが、カワニナ・ヤゴもいます。
この池は(琵琶湖)と呼んでいますが、右から左へ流れて敷地外へ小さな小川に
なって流れています。この向うで、日が暮れると蛍が飛び交っています。

蛍って不思議です。3年前、実家の母の調子が悪くなって彼岸へ旅立ったとき、
私の家のベランダまでとんできて、お別れを告げるかのように姿を見せてくれました。

そして数日前、「今日は母の命日ね。」と、夫と話しながら蛍を見ていたら、
わたしの手元にスッととんできて、まるで握手をするかのようでした。
蛍ってあの世とこの世を行き交っているのかもしれません。

先日、夫がラジオで「私 母から 母 蛍から」という短歌を耳にしたそうです。
入選作品でしたが、上の句を聞き逃しました。なぜか心に響きますね。






最終更新日  2017年07月15日 06時50分21秒
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2017年06月29日
カテゴリ:信濃追分の自然
朝起きると、庭を歩きたくなります。



キョウカノコの背丈が伸びてきました。
この花を見ると、母を思い出します。



忘れな草が川の流れのように見えます。



とても優しい花ですが、生命力旺盛で、川の流れに沿って池の方まで続いています。





2年ほど前に、お隣から頂いた木に咲いた花、名前はわかりませんが、桜のようです。







最終更新日  2017年06月29日 22時06分34秒
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2017年06月25日
カテゴリ:中山道を歩く
6月中に、関東方面から35人ぐらいの団体のお客様が5回、見えられました。


第1室では、館長が資料館の概要等について説明しています。



大勢のお客様なので、館内の説明と資料館併設の69次の道を歩く、の二手に分かれます。







資料館の庭も13年目を迎え、案内表示板をリニューアルしました。
現地の写真なども入れて、分かりやすくしています。



軽井沢から10km余り歩いて来られたので、最後にはストレッチで足を伸ばしたり、
次の日に備えて、体のケアをしました。行き届いているツァーです。



資料館の駐車場の入口を、広げました。これでバスは楽に駐車場に入ることが出来ます。

皆さんはこのバスで、今晩宿泊するホテルへ向かいます。
明日はここまでバスでもどって岩村田方面へ歩き出します。お疲れ様でした。






最終更新日  2017年06月25日 18時43分23秒
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2017年06月07日
カテゴリ:信濃追分の自然



今日、軽井沢も梅雨入りしたようですが、終盤を迎えたアヤメが曲線を描いています。
四国の形になっているのですが、お分かりになりますでしょうか?



庭の中を流れていく小さな川、アヤメとせせらぎの間に咲く小さな花、



それは、忘れな草たちです。
可憐で涼しげなヨーロッパ原産の花です。水辺が大好きで、驚く程増えていきます。







忘れな草が大好きなのが、渡りの蝶「アサギマダラ」です。
昨年までは、1頭か2頭だったのが、忘れな草がグッと増えた今年は、
あちらこちらで、グルグル飛んでいます。
人懐っこい蝶です。庭を歩く人についてきます。
でも、渡りの蝶なので、いつの間にかどこかへ移動しています。



薄紫色のチョウジソウも花開き、涼をよんでいます。これから雨の日も続きますが、
元気に過ごしたいですね。






最終更新日  2017年06月07日 22時37分32秒
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2017年05月20日
カテゴリ:中山道69次資料館



中山道69次資料館の庭は今、シャクナゲやツツジ・フジなどが大変美しい季節です。
今年も、近くの小学生が遠足で資料館へ来てくれるという連絡がありました。
資料館は13年目を迎えて、69次の道に設置した案内板が少し傷んできたので、
これを機会に、リニューアルしました。



庭の69次を歩くクラス、館内で館長から中山道の説明を受けるクラス、お弁当を食べるクラスと、
ローテーションします。69次の道は、日本橋からですが、イメージが湧くように写真を
案内板に貼りました。すべて手作りです。



終点の三条大橋も写真を掲示して、わかりやすくしました。



学校から約5km歩いて、小学3年生86名が到着しました。
歩くのに最適の日和だったと思います。
昨年は、100名を超えていたので、子供の数が減少しているのに、驚きです。



この道が中山道です。道幅を子供たちに測ってもらうと、約5m。
中山道は、この幅で江戸・日本橋まで続いていたのですね。

館内では、館長から小田井宿の話を聞いたり、芝生の上でお弁当を食べたり---
 楽しい遠足でした。
そして今日は、午前と午後に2組の親子さんが資料館へ来てくれました。
小学生が楽しかった遠足の話をし、それに応えてお母さん、お父さんが
「じゃあ一緒に行ってみよう」ということになったのだと思います。嬉しいことです。
この日に、和田峠で黒曜石を拾ったり、昔の話を聞いたり見たりしたことが、
良い思い出になったと思います。






最終更新日  2017年05月20日 22時04分07秒
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2017年05月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類



資料館の展示室の窓を開けていたら、アカゲラが飛びこんできました。
頭もお腹も赤です。♂のアカゲラです。
真近に見ると、おおきいですね。



出口はどちらかしら?いつもと違う方向から、外の景色を眺めています。
暫くすると、開いた窓を見つけて飛んで行きました。




資料館の庭の小諸紅八重枝垂れ桜が満開になりました。
資料館は開館13年目です。年月と共に、大きな立派な桜になりました。



中山道と桜、ようやく春が巡ってきました。



石楠花も咲き始めました。最初は濃いピンクですが、花がすべて開くと薄いピンクに
変ってきます。花の変化が楽しめます。「春色」です。






最終更新日  2017年05月04日 23時23分46秒
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2017年04月29日
カテゴリ:中山道を歩く
街道を歩いていると、やさしく旅人を見守っているものがあります。


妻籠宿の入口には、おしゃこじさまが祀られています。
御左口(ミサグチ)神、謎の神様と言われます。
それは縄文の時代から祀られているからです。




南木曽駅の近くに、このような木の仏像が飾られていました。
旅人を見守ってくれていて、道行く人たちは手を合わせます。



とても良いお顔の六地蔵様です。頭にかぶった帽子も胸に掛けているエプロンも
毛糸で編まれていました。
お地蔵様もこれを作った人たちからも、優しさが伝わってきます。
思わず手を合わせたくなります。



暫く歩くと、三留野の等覚寺前に来ました。
等覚寺には円空堂があって、円空仏が納められているのですが、
円空堂の中に金庫があって、円空さんが彫った仏像は金庫の中のようでした。
でも、お寺の前の大きな木の中には、円空仏が納められていました。
この円空仏は、きっと今の時代に生きる方が彫られたのだと思います。

街道を歩くと、思わず手を合わせたくなる風景に出会います。
あいにくの雨の中でしたが、美しい花や仏像に出会えて、印象に残る旅でした。






最終更新日  2017年04月29日 22時13分01秒
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2017年04月28日
カテゴリ:中山道を歩く
「中山道を歩く」 昨日の続きです。


この季節、バスで通って来た昼神温泉周辺は、花もも街道で目をみはるばかりの美しさ
でしたが、妻籠宿を出て三留野へ続く中山道も、花桃がたいへん美しい季節です。



あいにくの雨でしたが、新緑と花桃が街道を彩っています。



花桃街道、雨に濡れていますが、しっとりとして心も洗われます。


ずっと守って行きたい日本の風景です。



そして、ここに10年程前に館長が作った「中山道」の標示板が立っていました。
風雨に負けず、「こっちの道が中山道だよ」と、街道の旅人を案内しています。
馬籠宿から妻籠を通って南木曽駅までの間は、外国人がたいへん多いのです。
迷えず歩けたかな?やっぱりローマ字の標示板が必要かな?
(それは地域の自治体におまかせします)

「その3」に続きます。






最終更新日  2017年04月28日 08時11分30秒
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カテゴリ:中山道を歩く
今年の長野県カルチャーセンターの講座が始まりました。
第1回目は、妻籠宿から三留野まで歩きました。



あいにくの雨で、いつもの妻籠宿の賑わいはありませんでしたが、
私達の講座のメンバーは、40名です。


雨でも、ホッとする妻籠宿のおもてなしです。
ミニ背負子に咲き始めたウツギを飾っていました。


宿に住まわれている方は、わら細工が得意です。
秋には、この膨らみの中は柿なのですが、今はヨーヨーだったりします。
色々工夫して、宿の方達の温かいセンスが光ります。



水が豊富な木曽ですから、花と水でおもてなしです。



あと2週間程したら始まる大相撲、人気力士の御嶽海は木曾上松の出身です。
御嶽海応援の表示も見かけました。がんばりましょうね、御嶽海関!



高札場近くの水車が、真新しくなっていました。
水が豊富なので、水車を回したり池を造って、鯉を飼ったりしています。



宿の東の入口辺りに大きな岩があります。
この岩は何?だと思いますか? 亀みたいに見えますが---



江戸名所図会によりますと、大きな鯉のようで、鯉岩と呼ばれていました。
鯉は立っていたのですが、明治24年の濃尾地震によって倒れてしまったようです。
中山道を旅する人たちは、ここで巨大岩に驚きながら歩いていったのでしょうね。

私達の旅はまだ続きますが、次回に---






最終更新日  2017年04月28日 00時16分12秒
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2017年04月22日
カテゴリ:中山道69次資料館


ようやく暖かくなってきました。
桜の蕾がふくらんできました。東京や徳島の桜は、もう早くに咲いてしまい、
ツツジの季節になっているようですが、軽井沢の桜はこのような状態です。

資料館のオープンに向けて、庭の木々の剪定・整備を3日程かけてしました。
国道にせり出したソメイヨシノの枝を切って、自宅の薪ストーブのところに飾りました。



4月20日の桜です。部屋に入れると、温度を感じて咲き始めました。



4月21日、朝です。5分咲きかな?




4月22日、ほぼ満開です。室温は20~22度なので、桜は驚いて開いてしまったのでしょう?



松が生長して、りっぱな松並木になってきました。
庭木の剪定が終わり、中山道資料館13年目がオープンです。
今年はどんな出会いがあるでしょうか?楽しみです。






最終更新日  2017年04月22日 23時57分51秒
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