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信濃追分日記

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カテゴリ未分類

2017年05月04日
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カテゴリ:カテゴリ未分類



資料館の展示室の窓を開けていたら、アカゲラが飛びこんできました。
頭もお腹も赤です。♂のアカゲラです。
真近に見ると、おおきいですね。



出口はどちらかしら?いつもと違う方向から、外の景色を眺めています。
暫くすると、開いた窓を見つけて飛んで行きました。




資料館の庭の小諸紅八重枝垂れ桜が満開になりました。
資料館は開館13年目です。年月と共に、大きな立派な桜になりました。



中山道と桜、ようやく春が巡ってきました。



石楠花も咲き始めました。最初は濃いピンクですが、花がすべて開くと薄いピンクに
変ってきます。花の変化が楽しめます。「春色」です。






最終更新日  2017年05月04日 23時23分46秒
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2017年03月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類



2015年8月に信濃追分日記にアップした画像です。
私は池の平湿原を散策して、三方ヶ嶺を歩いていたとき、長野県消防防災センターの
ヘリコプターが飛んできました。
雲上の丘で、どなたかが倒れていて、救助要請したのです。



この時は、ヘリコプターにはパイロットと、下の現地に下りて救助する方と、
ヘリコプターのドアを開けたり救助する方の3人が乗っておられたと思います。

救助の体制が整うまで、廻ってきたりホバリングしたり、手際よく活動されているのが
よくわかりました。吊り上げられていた二人が無事にヘリコプターの中に入られたときには、
思わず拍手しました。

偶然、救助隊の仕事を目の当りで見せていただいて感激したので、ブログにアップしました。
それから少しして、ブログを見たというコメントをいただきました。
消防防災航空センターの活動のパンフレットやピンバッチ、子供が喜ぶヘリコプターの
工作模型の紙なども送られてきました。

ところが、先日1週間前に大きな悲惨なニュースがはいってきました。
長野県消防防災航空隊のヘリコプターが遭難したというのです。
しかも9人も乗っていたとのこと。思いがけないことです。

このブログにコメントを下さってご縁があった方も、非常に残念なのですが犠牲者に
はいっていました。松本まで献花に行きたい気持ちでいっぱいです。
今迄、何人もの方をあのヘリコプターで助けに行かれたと、思います。
事故がなければ、若い方なので、まだまだこれから何人もの救助をされるのだったと思います。
ご冥福をお祈り致します。



アザミとワレモコウを手向けたいと思います。

昨晩は、南の夜空に冬の大三角形「シリウス・ペテルギウス・プロキオン」が
鮮やかに光っていました。きっと夜空からご家族の皆様を見守っておられると思います。






最終更新日  2017年03月12日 17時31分45秒
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2016年10月06日
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きちんと梱包されたものー 何でしょう?
美しい青色で、とっても重いもの、5個です。

この荷物の梱包を解いて、重機で1つずつ運ばれていきます。
徳島の青石なんです。



これは、一番上に載っていた石のテーブルです。



あと4つは、テーブルの台座とイスに使う石3個です。

重いこれらを油圧ショベル釣り上げて、で1個ずつ慎重に運んでもらいました。



そして1日後、設置された石のテーブルセットです。



青石なので、水に濡れると青みが増して、とてもきれいです。

この石たちには、私達の生活の歴史が詰まっているのです。



徳島の家の庭で遊ぶ子ども達、この真ん中の子が2歳ぐらいの頃からありました。
この石の上で、幼児の頃にはままごと遊びをしたり、昼食のカレーを食べたり、
焼き肉をしたり、流しそうめんをしたときのそうめん置場だったり---思い出の石なのです。
この青石を見ると、過去が思い出されます。
重いものなので、とてもこちらには運んで来れないと思っていたのに、
弟が石材店に見積もりをとってくれて、思いがけずこちらに運ぶことが出来ました。
これからは、ここ軽井沢追分で歴史を刻んでいくと思います。



台風が去って、季節が進んできました。徳島のH家から頂いたコスモスの種を蒔いて
育てています。こちらは、11月になると寒くなるので、霜がおりて種が育ちません。
毎年、春に送ってもらったコスモスの種から、咲かせています。



カメラのいたずらで、バックが黒くなり、コスモス主役の写真になりました。
これから少しずつ秋の気配が感じられるようになります。






最終更新日  2016年10月06日 11時36分15秒
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2015年12月22日
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命のパン

 日曜日の朝、いつものように日経新聞を開くと、「命のパン--- 」という見出しが
 目にとまりました。徳島県の鳴門市でのことでした。
(私は、今は長野県に住んでいますが、故郷は徳島ですので、記事が目にとびこんできました。)

 戦後70年と言われた2015年が暮れようとしています。
 戦争についてのドキュメンタリー番組が、沢山放送されましたが、私はこの記事に
 心がうたれました。

 シベリア抑留され過酷な労働の中で、工夫してパンの生産量を倍増させて認められました。
 そして日本に帰ってから、高齢になっても黒パンを作るために小麦を蒔き、黒パンを焼き、
 学校給食などで パンを食しながら、戦争のこと・黒パンの栄養のこと等子ども達と共に
 考える、という取り組みをしています。何と前向きな生き方でしょう!

 「私のような幸せな人間はいません。仕事をする喜びが今も続いているのですから---」と、
 語る樫原さん(91才)

 片や樫原さんと、関東軍予備士官学校の同期であった「岸壁の母」の息子さんは、
 ソ連軍の戦車に爆弾を 抱えて体当たりするという命令を受けていた--- そうです。
 本人にとっても、家族にとっても過酷な運命でした。
 何だかイスラムのISのことが思い出されました。
  
 90歳を越えても麦の種を蒔き、パンを焼いて人々と交流する人生、健康と前向きな考えとの
 賜りものなのでしょう。
 人生の先輩として、学ぶことの多い記事でした。
 

 






最終更新日  2015年12月22日 18時51分56秒
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2015年09月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 毎年9月1日は、防災の日です。避難訓練などがニュースになる日です。
 この年になると、誕生日はあまり嬉しくないのですが、関東大震災がおこった日なので、
 避難訓練などのニュースで賑わって?います。

 防災の日は昭和35年に制定されました。9月1日は、大正時代ですが関東大震災が起こって、
 甚大な被害があり、台風のシーズンでもあるので、国民に防災意識をもってもらうために
 出来たのだと思います。
 今、日本列島は活火山が活発化し、そこまできているかもしれない地震のことも懸念されて
 います。まさかのことに備えることは、とても大切だと思います。

 ヘリコプター

長野県の方は、この赤いヘリコプターを見たことがありますか?
 長野県消防防災航空センターのヘリコプター、「アルプス」です。
 通常は、松本空港の近くで待機しています。

 8月の初め、東御市の池の平湿原を歩いているとき、倒れた人の救助に松本から
 飛んできました。火事のとき、救助のとき、大雪で孤立したとき、噴火のとき
 高い山から滑落したとき--- 助けてくれるのは、このヘリコプターです。

 去年の2月に大雪が降って、国道20号が大渋滞したとき我家の雪かきをしながら見たのも、
 このヘリコプターでした。
 松本から佐久まで、18~22分で到着できるようです。
 私達は、まさかのときの備えをしながら、時には救援をお願いしなければいけないことも
 あります。






最終更新日  2015年09月02日 22時00分51秒
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2015年02月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
便利グッズ

 これは何か?おわかりになりますか?
 下のものは、せっかく夏に作ったブルーベリージャムの瓶の蓋を開けようとしてもかたくて
 開けられない! そんなとき、伴侶にお願いしなくても、これがあれば大丈夫です。

 ガスの上でちょっとびんの蓋に熱を加えて、この便利グッズをふたのサイズに合わせます。
 すると、握力のない私でも簡単に開きます。
 無事にジャムの瓶の蓋が開いて、ホッとします。
 大・中・小、色んなサイズの瓶、OKです。

 時にはペットボトルの蓋さえ開かないことがあります。
 なんだか情けなくて、お茶を飲むのをやめようか?と思ったりしますが、この上のものを
 そっとバッグの中にいれておきます。ペットボトルの蓋に合わせて、回すとこれも簡単に。

 年齢と共に出来にくいことが増えるかもわかりませんが、便利グッズで乗り切りましょう。







最終更新日  2015年02月18日 00時03分47秒
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2014年09月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類
「花子とアン」の朝ドラを見ることを楽しみにしている方が多いと思いますが、
私もその一人です。ホントによく出来たドラマです。

 「赤毛のアン」の物語は子供の頃、夢中になって読んだ記憶があります。
モンゴメリー作 村岡花子訳 という記憶もあります。何しろ10巻の本でしたから‐‐‐

 エッセイ集

 先日図書館で、「村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ」を見つけて、今、読んでいます。

 今日の放送では、太平洋戦争の勃発と同時に士気を煽るために、ラジオ放送が利用される
場面でした。(昭和16年12月) ラジオのおばさんとして子供向けのニュースを読んでいた
村岡せんせい、とうとう番組を降板すると申し出ました。

 明治26年生まれの安東はなさんは、関東大震災があったり、昭和の悲惨な戦争の時代に生き、
その中で私たちの愛読書となった「赤毛のアン」を翻訳されています。
 ほかにも子供向けの物語やエッセイをたくさん書かれているようで、この本の中におさめられて
います。

 朝のドラマのとき、「このドラマはフィクションです」というテロップが出ますが、全くの作り
物でなくて、この本を読むと、村岡花子の生涯とどの部分でつながっているかがわかりそうです。

 ドラマは終盤に入ってきましたが、戦争を謳歌する勢力とどのように戦っていくのか、
また折り合っていくのか、ドラマの展開が楽しみです。






最終更新日  2014年09月06日 23時45分34秒
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2014年05月16日
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 羽子板

 今年の2月大雪が降った後、埼玉県桶川市のお寺へ行ったとき偶然、雪の上に黒い実が沢山
落ちているのを見つけました。
 ムクロジの木から落ちた実で、昔から羽根つきの羽根の材料にしていたそうです。
珍しいので拾い集め、機会があれば孫の保育園で教材に使ってもらおうと思いました。

 少し時間が出来たので、羽根を試みに作ってみました。カラフルな広告の紙を鳥の羽の形に
切って、手芸に使うワイヤーをセロテープで止め、穴をあけたムクロジの実に入れて、
ボンドで止めます。大・小2種類作ってみましたが、少し大きい方が安定して飛びます。

 羽子板の材料は、廉価で軽くて扱いやすそうな木を探してきました。
これも大小と、持つ所の長さを変えたのを作り、連休に遊びにやってきた5歳の孫に、
どれが使いやすいか?試してもらいました。
「バアチャン、全部で25個いるんだよ」と、クラスの人数分を言われてしまいました。
(こちらもそのつもりでしたが---)

 昨日、その人数分の羽子板の用意が出来たので、迎えに行きがてら届けてきました。
ムクロジは縁起の良い木なんです。漢字で書くと、「無患子」=「子がわずらわない」です。

 ムクロジの実の殻を水に浸してもむと、ヌルヌルとして泡がたってきます。
サポニンの成分が入っていて、昔は石鹸として使っていたそうです。
子供達もムクロジでいろんな体験が出来そうです。羽根づくり、羽子板の装飾等---
 






最終更新日  2014年05月17日 00時16分29秒
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2014年05月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
庭ー1

 コブシと桜が咲いた後、ようやく信濃追分の庭も、芽吹いてきました。
2日前に孫たちが来て、この庭を走りまわりました。今日は静かですが、---

 今日の天声人語に子供の日常の遊びには、時間・空間・仲間というサンマ(三間)が必要だと
書かれています。そう言えば私達の子供の頃には、日が暮れるまで外で遊んでいましたね。

四国の庭

 地図の四国を型どった周りに、水を流しています。子供達は水遊びが大好き! 浅い川ですが、
コブシやさくらの花びらが流れるのを、橋の上から突いて遊んでいました。最初は落ちない
ように、用心深く慎重にしていましたが、だんだん夢中になり、とうとう---
 午前中には5歳の子が、午後には3歳の子が川に落ちてしまいました。親が見ている前で---
ニコニコして自分で這い上がってきましたが、服はずぶ濡れ! これも遊びの中での経験です。
次の時には、落ちないように気をつけるでしょう。

 雉

 孫達が帰って静かになった庭では、雉が通り過ぎ、

カルガモ
 
 池はカルガモの定宿になっています。







最終更新日  2014年05月06日 00時07分22秒
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2014年04月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 フクロウ
 
 2週間程前の中山道で出会ったものー 高宮宿の辺りですが、昼間なのに大きなフクロウが
街道に佇んでいました。ケヤキで彫った大きなフクロウです。
思わず「こんにちは!」と、声をかけたくなりました。

ナマケモノー1

 ギョギョギョ! これは何でしょう?

ナマケモノー2

 よくよくお顔を拝見すると、ナマケモノ(?)がぶら下がっていました。
奥にお宮の鳥居が見えるでしょう?幟の重しに使われていたのでした。
思わず笑ってしまいました。






最終更新日  2014年04月26日 00時39分08秒
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