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信濃追分日記

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信濃追分の動物や鳥

2017年04月04日
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自宅の庭で、水車が回り始めました。敷地内に浅間山の雪融け水が流れています。
水車がカラカラと回っています。



鉄工所で作られているアルミ製の水車です。
今年は寒いので、この水車が来てから2回、雪が降りました。
湧水なので、水が凍ることはありません。瑞々しい緑の植物は、ワスレナグサです。
ドイツ原産なので、信濃追分の庭が合っているのでしょうね。

やはり水辺が好きなアジサイも、芽を出し始めました。



水車が回っているずっと先には池があって、鯉たちが元気に泳いでいます。
まん中の少し小さめの鯉は、この池にやってきてから、まだ2,3ヶ月です。
マイナス10℃ぐらいの日もあったので、適応するか心配しましたが、元気に過ごしています。
少し大きくなってきました。







最終更新日  2017年04月04日 22時03分30秒
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2017年03月30日


庭の木々の剪定をしたあと、ふと見ると鮮やかな姿の雉が姿を現しました。
暫くの間、土浴びをしていましたが、人の姿に気がついてそっと、去っていきました。
この時期はまだ、つがいでは行動していないようです。

暖かくなって、剪定を終えた木々にウグイスやエナガがやってきますが、ちょっと写真に
撮るのは難しいです。とてもよく動くので---



3日程前に、雪が降りました。なぜか、寒くなると姿を現すのが、アオゲラです。
多分、この辺りに住んで居るアオゲラです。頭頂部全体が赤いので、オスでしょう。



雪が降ったので、水分補給がてら美味しそうな虫がいないかな?と、探しているのでしょう。
長い時間、ここに滞在していました。(台所の窓から撮影)



ベランダのひまわりの種を食べにやってきたのは、イカルです。
体長23cmぐらいなので、ムクドリぐらいの大きさです。
集団でやってきて、種を食べ尽くします。
上から何か美味しいものが落ちてこないかな?と見上げている食いしん坊さんもいますね。



こちらでは、イカル会議が始まったようです。この鳥はオスとメスが仲が良いようで、
子育ても餌探しもオスとメスが一緒にしているそうです。今はまだ恋の季節でないので、
集団見合いをしているのかもわかりません。
すっかり春になると、木の上の方で大きな声でさえずり始めます。



先日まで大きな集団で行動し、一斉に飛んだり庭に降り立ったりしていたのに、
アトリの姿が少なくなりました。よく見ると、アトリの頭が黒くなってきています。
そろそろ北の方へ移動する時期がきたのでしょう。
野鳥たちも春を感じているようです。






最終更新日  2017年03月30日 07時17分47秒
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2017年01月16日
今年一番の寒波の到来です。
雪も降ってきました。一日中の雪を覚悟していましたが、早めに止んでくれました。
ベランダの雪を片付けて、ひまわりの種を置きました。しばらくすると---



お馴染みの留鳥、シジュウガラが集団でやってきました。



先客シジュウガラの次にやってきたのは、アトリです。
「やあ!やあ!こんにちは! 」
みまがえるのはシジュウガラですが、大丈夫です。





集団でやって来るのは、アトリたちです。
上手に種をくわえていますね。



カワラヒワもやってきました。
シジュウガラは、くちばしでひまわりの種をくわえて運び、
木の上で種を取り出して食べます。木の下にひまわりの種の食べかすがたまります。

カワラヒワはくちばしが平たく大きいので、その場で次々種を食することが出来ます。
今回はアトリも木の上に運ばず、その場で次々食べていきます。



そこへやってきたのは、シメです。
ずんぐりとした丸っこい体、鋭い目つき、他の鳥より少し大きめです。
北国からやってきた冬鳥です。くちばしの色が夏と冬では変わるそうです。
軽井沢では、冬鳥として到来しますが、北海道では夏鳥のようです。

雪が降っても、野鳥たちの鑑賞ができるのが楽しみです。






最終更新日  2017年01月16日 09時00分10秒
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2016年12月13日



冬枯れの穏やかなある日、庭に白鷺がやってきました。
庭に流れる小川を見つめています。



坂本龍馬の銅像の前を悠々と歩いていきます。



くちばしも首も長~い。嫌な予感が---

あくる日の早朝、やられてしまいました。
餌食になったのは、家の庭の琵琶湖で飼っている鯉と金魚たちです。



大きな鯉が6匹、小さな鯉が2匹、金魚が16匹いたのです。
寒くなって、捕る餌が少なくなったので、シラサギが舞い降りてきたのです。
傷ついて困っていた金魚も、翌朝どこにもいません。
今は、小さな鯉2匹と金魚11匹がいなくなってしまいました。
又シラサギがやってきたら大変なので、テグスとネットを張りました。



寂しいので、えらがはった金色の鯉を1匹、買ってきました。
大きな鯉が6匹、小さな鯉が1匹、金魚が5匹、無事にこの冬が越せますように---
しらさぎは、どうぞ雪窓湖の魚やミミズを餌にして下さいね。






最終更新日  2016年12月13日 16時41分41秒
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2016年07月24日
オニヤンマー1-1

 朝、庭を巡っていると見つけました!
 ユウスゲにつかまったヤゴ、そしてオニヤンマです。
 
オニヤンマー2

 こちらは、ブルーベリーの木につかまったヤゴとオニヤンマです。
 すぐ近くの池や川辺から、ようやくの思いで這い上がってきたのでしょう。
 オニヤンマの羽根は少し乾いてきたようです。
 
オニヤンマー3

 羽を開いた姿は立派で目はエメラルド色、トンボの王様の風格です。
 これからしばらく、池や川など我家の庭の水の上を飛んでいるでしょう。
 オニヤンマのパトロールです。
 暑くなる頃には、リビングに入ってきて室内をパトロールすることもあります。






最終更新日  2016年07月24日 08時16分55秒
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2016年05月14日
新緑ー庭

 軽井沢は新緑の季節です。我家の庭も、日々変化していっています。
 そよ風も心地よく、体に緑がしみとおるように感じられます。

 庭を行きかう鳥たちも、春を謳歌しています。

雉の夫婦

 朝日が出た頃、雉の夫婦がベランダの下の庭を横切って行きました。
 
雉

しばらくすると、雄の雉が少し高いところへ上がって、縄張り宣言を「ケケケーン」とします。

池ーカルガモ

 我家の庭には、諏訪湖を模した池と琵琶湖を模した池があります。
 諏訪湖の方で、カルガモのカップルが泳いでいます。
 
 この池には、金魚と小さい鯉がいるのですが、カルガモに驚かされて昼間は藻の中に隠れ、
 カルガモが飛び立った夜、魚たちは泳いでいるようです。

散歩

 カルガモは時々水から出て、散歩をします。おしりを振りながらチョコチョコと歩く姿は
 愛らしく、気持ちを和ませてくれます。これからは、繁殖の季節です。

 






最終更新日  2016年05月15日 00時06分36秒
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2016年03月15日
 長かった2月がいつのまにか過ぎ去り、気がつくと3月も半ばに!
マンドリンの演奏会が3つあり、そのあと孫のところがインフルエンザで学級閉鎖になりました。
お勤めしている娘のところに、助っ人に通ったりしたので、久しぶりのブログです。

福寿草

 昨日は春の雪で、昼間は買物など出られたのですが、夜のマンドリンの練習は
雪があまりにも多いので、(出かけたけれど)途中で帰ってきてしまいました。

 でも春なのです。雪はどんどん融けて、桜の木の下では福寿草が咲いています。

 エナガー1


エナガー2

 台所の窓のところの木に訪れてくれるのは、エナガです。
 松の枝に付いた水滴を上手に飲んでいます。小枝にぶら下がる仕草がまた、可愛い鳥です。

シジュウガラ

 雪が消えた地面の土をつついて食べものを探していたのに、また急に雪が降って戸惑っている
シジュウガラ。 でも、春の雪はすぐ消えるからね。

アカゲラ

 コブシの木にとまって、木の節にいる虫を探しているのはアカゲラです。
 24cmぐらいの少し大きめの鳥で、縦に動くのでよく目立ちます。
 頭とおなかの赤が鮮やかです。

イカル

 アトリの集団と一緒にやってきたイカルです。賑やかにさえずるので、目立ちます。

 1週間程前に、暖房も必要のない暖かい日がありました。
 その日の夕方、池の方からゲロゲロキャッキャッと賑やかな声が聞こえてきました。
 カモたちが集団で飛んできたのかと思いましたが、それはカエルの声でした。

 あまりに暖かくなったので「春だ!」と、冬眠から覚めたカエルが騒いだのだと思います。
 カエルの勘違いです。次の日の夜は、また氷点下になりました。そして雪まで降りーーー

 あのカエルたちは、また冬眠にはいったでしょうか?
 人間の世界には、三寒四温と言う言葉がありますが、このところの気温変動は激しいですね。

 






最終更新日  2016年03月16日 00時21分39秒
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2015年09月05日
温水路

 久しぶりに朝食の前の散歩に出かけました。
 自宅から10分ぐらいのところに、温水路と言われる川があります。
 千ヶ滝からの水を川幅を広くして、ゆっくり流して水温を上げます。
 そうして御代田や佐久・小諸の方面の水田を潤しています。
 大体4度ぐらい上がると言われています。

カルガモと白かも

 今日はカルガモのつがいが何組かと白いカモがいました。
 
白カモ

カモの逆立ち

 カルガモより少し大きいように思います。全体に白ぽっく、鳴き声も少し大きい感じ。
 相方は近くには居ないようでした。

カルガモは上手に逆立ちして、水の中の藻を食べます。愛嬌ものです。
 動物性のものがなくても、育つのですね。

 マツヨイグサ

 温水路に咲いたマツヨイグサ、温水路を流れる水に話しかけるように咲いています。
 待宵草、月見草、私には区別がつきません。

萩

 帰り道、路傍に萩が咲いていました。ススキも穂を出し始め、秋の訪れを感じます。






最終更新日  2015年09月06日 10時52分09秒
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2015年04月29日
雉ー雄雌

 庭の工事をしているところに、雉の雄がやってきました。
 すぐ後を、雌がチョコチョコと歩いてきます。

雉ー雄

 「お~い、僕の彼女、ついてきているかい?」と振り返る雉の雄くん。
  同じ雉なのに、雄はこんなに鮮やかな色彩をもっているのが不思議。

鮮やかな

 体の色は金属光沢のある複雑な美しさがあります。雄の雉の顔は、何とも赤い色で目立ち過ぎ。
 縄張り宣言をしたり、体も鳴き声も羽ばたきも、存在感のある留鳥です。

カルガモー1
 
  年中カップルで行動しているカルガモです。悪戯カラスに追いかけられて、
 四国を形どる川に飛び込みました。

カルガモー2

 水鳥のカルガモにとっては、水の中は安全地帯。そろそろ何処かで卵を産んで、可愛い家族が
 見えたらいいのですが---

 でも、木の上ではカラスが狙っています。庭の工事をしてもらっているので、
 お茶を出すのですが、 時々、上から舞い降りてきたカラスがお菓子などさらってしまいます。
 数もわかるのか?2つ目も盗ろうと飛んでくるので、困ったものです。
 






最終更新日  2015年04月30日 22時00分21秒
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2015年03月12日
アカゲラー1

 朝、台所仕事をしていると、何やら赤いものが動いています。
よく見ると、アカゲラくんでした。しきりにカエデの木の根元を突いています。
赤い頭をふりふり、熱心にキツツキならず土つつき?をしています。

akagera-2

 得意そうにくちばしでつまんでいるのは、虫でしょうか?
まだ雪が残っているところもありますが、土がつつける状態になり、潜んでいた虫を
見つけたのでしょう。熱心に15分間ぐらい好物を探していました。

りす

こちらはりすです。前庭のオニグルミの木は、池に大きな葉っぱがどんどん落ちるので、
切ってしまいました。そこでりすは、裏庭をチョコチョコ走っています。
古くなった玄米をまいておくと、つつきにきました。硬いものは好物なのでしょう。

マンサク.jpg

 世間では、梅や桜の便りが聞かれますが、こちらはマンサクの花が咲いています。
黄色の花が枝いっぱいにさくので、「豊年満作」と言われる説と春に「まず咲く」のでまんさく
という説がありますが、寒い軽井沢では、木々のなかで「まず咲く」でしょうね。

 暖かくなるのが待ち遠しい日々です。






最終更新日  2015年03月12日 23時41分15秒
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