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信濃追分日記

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中山道69次資料館

2017年05月20日
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カテゴリ:中山道69次資料館



中山道69次資料館の庭は今、シャクナゲやツツジ・フジなどが大変美しい季節です。
今年も、近くの小学生が遠足で資料館へ来てくれるという連絡がありました。
資料館は13年目を迎えて、69次の道に設置した案内板が少し傷んできたので、
これを機会に、リニューアルしました。



庭の69次を歩くクラス、館内で館長から中山道の説明を受けるクラス、お弁当を食べるクラスと、
ローテーションします。69次の道は、日本橋からですが、イメージが湧くように写真を
案内板に貼りました。すべて手作りです。



終点の三条大橋も写真を掲示して、わかりやすくしました。



学校から約5km歩いて、小学3年生86名が到着しました。
歩くのに最適の日和だったと思います。
昨年は、100名を超えていたので、子供の数が減少しているのに、驚きです。



この道が中山道です。道幅を子供たちに測ってもらうと、約5m。
中山道は、この幅で江戸・日本橋まで続いていたのですね。

館内では、館長から小田井宿の話を聞いたり、芝生の上でお弁当を食べたり---
 楽しい遠足でした。
そして今日は、午前と午後に2組の親子さんが資料館へ来てくれました。
小学生が楽しかった遠足の話をし、それに応えてお母さん、お父さんが
「じゃあ一緒に行ってみよう」ということになったのだと思います。嬉しいことです。
この日に、和田峠で黒曜石を拾ったり、昔の話を聞いたり見たりしたことが、
良い思い出になったと思います。






最終更新日  2017年05月20日 22時04分07秒
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2017年04月22日
カテゴリ:中山道69次資料館


ようやく暖かくなってきました。
桜の蕾がふくらんできました。東京や徳島の桜は、もう早くに咲いてしまい、
ツツジの季節になっているようですが、軽井沢の桜はこのような状態です。

資料館のオープンに向けて、庭の木々の剪定・整備を3日程かけてしました。
国道にせり出したソメイヨシノの枝を切って、自宅の薪ストーブのところに飾りました。



4月20日の桜です。部屋に入れると、温度を感じて咲き始めました。



4月21日、朝です。5分咲きかな?




4月22日、ほぼ満開です。室温は20~22度なので、桜は驚いて開いてしまったのでしょう?



松が生長して、りっぱな松並木になってきました。
庭木の剪定が終わり、中山道資料館13年目がオープンです。
今年はどんな出会いがあるでしょうか?楽しみです。






最終更新日  2017年04月22日 23時57分51秒
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2017年04月08日
カテゴリ:中山道69次資料館


1週間前に、長野市の平安堂書店で、「中山道浪漫の旅」出版記念の
トークとサイン会がありました。
「中山道浪漫の旅」は東編が7月に、西編は11月にそれぞれ発行されましたが、
この本を書くにあたって、発見したこと・感動したことなどを、写真を紹介しながら
話をしました。

そして、今日は「絵地図で歩く信州の山」というテーマで中嶋豊さんの講演会でした。
同じ「豊」さんですが、信濃毎日新聞社からたくさん本を出されています。
中嶋さんの本を持って山を歩いている方は、結構多いようです。

私達も以前、甲武信岳に登るとき中嶋さんの本を参考にのぼって、楽しかったことを
思い出します。

今日は講演会の前に、善光寺の近くの東山魁夷美術館にも行ってきました。
美術館が古くなったので、信濃美術館と共に改修工事をするそうです。
東山魁夷の所蔵作品を一挙に公開されていて、大好きな東山魁夷の作品を
じっくりと見ることが出来ました。

善光寺近辺ではまだ、桜は咲いていないし、時々小雨模様でしたが、
とても充実した1日を送ることが出来ました。









最終更新日  2017年04月08日 23時56分41秒
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2016年12月03日
カテゴリ:中山道69次資料館



「中山道浪漫の旅 東編」は7月に刊行しましたが、この度「西編」が出来ました。
西編は贄川宿から京都三条大橋までです。

西編の本のカバーを取ると現れるのは、



カキツバタがちょうど見頃を迎えた細久手の弁天池、向うに見えるのは中山道です。
まさしく「歩いてみたくなる中山道」です。
細久手宿の大黒屋さんが撮って下さいました。

「中山道浪漫の旅 東編」の本のカバーを取ると、



こちらは眼下に坂本宿を望む刎石山の覗からの写真です。これは軽井沢宿のつるや旅館の
ご主人が撮られた写真です。中山道東西の老舗旅館のご主人様にお借りしました。
「浪漫」を感じていただけますか?



これで日本橋から京都三条大橋まで、中山道が続きました。
浮世絵の解説、究極の歩き方の解説、地図覚書、中山道かわらばん
中山道こぼれ話(コラム)など、盛り沢山の内容です。ぜひ、手にとってご覧下さい。



合わせて信濃毎日新聞社出版部が、書き込み手帖を作りました。
自分で歩いたところを塗りつぶせるように、また自分の旅の記録が書き残せる手帖です。
合わせてご活用下さい。






最終更新日  2016年12月03日 01時11分18秒
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2016年08月25日
カテゴリ:中山道69次資料館



元気に歩かれている人達、信州伊能ウォークの方です。



測量方、御用の幟をもっての66人の皆様が、中山道69次資料館まで、歩いて来られました。



先頭は、伊能忠敬に扮したIさんです。
会社を退職後、伊能忠敬の生き方に傾倒して、伊能ウォークを組織し、伊能図を基に
歩かれています。Iさんとは、長年のお付き合いがあります。





菅笠を見ると、I氏の伊能忠敬への思いが伝わってきます。



このような幟を持って歩いておられますが、今回は北国街道ということで、中山道69次資料館の
館長が御代田駅に集合した皆様を、馬瀬口一里塚や石尊山の麓から流れ出す濁川を見学後、
資料館へ来られました。


館内案内、ミニ中山道(69次の道)案内、スタッフは二人なので、大忙しです。
でも皆さん、館長こだわりのミニ中山道に笑顔で応えてくれました。
関ケ原宿の近くに造った桃配り山で、徳川家康が采配をとったところです、と、
説明しています。



最後にグループ毎に記念写真を撮りました。
この後、みんなで追分宿へ向いました。
信州伊能ウォークの皆さんは、I氏を支えるスタッフがたくさんいますし、長野市民新聞等に
報道されるので、参加人数が増えています。多いときは80人を超えていたそうです。
歴史・地理を感じながらの健康ウォークなので、人気があるのですね。

この日は曇空で、軽井沢の霧を体験もしながらの涼しいウォークでした。






最終更新日  2016年08月25日 08時55分43秒
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2016年08月11日
カテゴリ:中山道69次資料館
今年から山の日が制定されて、8月11日は祝日となりました。
ご存じない方も大勢いらっしゃると思うので、信州ミュージアム・ネットワーク事業の方から、
「山のクイズを出して下さい」という依頼がきました。


 
そこで中山道69次資料館では、このような問題を作りました。



資料館に展示されている浮世絵を見て、英泉が浮世絵に描いた山の名前を当てるクイズです。



例えば、浦和宿に描かれている山は何?--- と考えていただきます。
結構真剣に、来館されたお客さまは、取り組まれていましたよ。
浦和と追分、距離的には随分離れていますが、英泉が見た浅間山です。



浅間山は毎日のように見ていますが、山へはしばらく行けてないなあ~と、思いました。
この山へ行ったのは、3年前の9月でした。思いだして写真を載せてみました。



穂高が前方目の前に、真下に上高地が見えていました。
素晴らしい景色で、今も深く印象に残っています。
今日は山の上でも、何か山の日の記念セレモニーをやっているのでしょうか?






最終更新日  2016年08月11日 23時59分19秒
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2016年08月09日
カテゴリ:中山道69次資料館
この夏、「中山道浪漫の旅」東編が刊行しました。
中山道69次資料館をしながら、中山道に人一倍熱くロマンを感じている館長が、
「中山道69次を歩く」に続いて、長年かけて調べ直して書いたものです。


これは本のカバーです。「中山道69次を歩く」より、少し大きめのたいへん見やすい
本です。このカバーを取ると、↓



 17次坂本宿を刎石山の覗から見た写真です。幕命により計画的に出来た坂本宿と、
 峠の湯が望めます。



館長お得意の手書きの見取り図と、地形図が並んで提示され、見やすくなっています。


 
 地形図と見取り図の両方を見ると、歩く人も間違えずに歩けます。



 今年は、山の日が制定されました。8月11日です。
上は追分から小田井宿へ歩く途中に見える、冬の山です。
山が大好きで、私には遠方の山の名前をいつも教えてくれていますが、
こうして「中山道浪漫の旅」で皆様にお伝えすることができるのは、嬉しいことです。
たくさんのページでイラストと共に解説しているので、ぜひご覧下さい。



 横川の碓氷関所の辺りは、どうなっていたのでしょうか?今、りっぱな東門が
再現されていますが、分間延絵図から厳重な関所の様子が伺いしれます。
復刻版より作成しました。

この本は、どこから入っていっても楽しめる本です。
「中山道こぼれ話」が東編では、11項目入っています。
これらも非常に興味深い内容ですので、ぜひ読んでみて下さい。







最終更新日  2016年08月09日 12時29分01秒
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2016年05月29日
カテゴリ:中山道69次資料館
資料館前

 先日、近くの小学校から歩き遠足で100名余りの子どもたちが資料館へ来ました。
片道4.5kmぐらいあるでしょうか?追分へは上り坂ですが、3年生にもなると皆さん元気ですね。
挨拶が済むと、3グループに分かれて行動します。

小田井宿

 第2室では、小田井宿で和宮さまがお昼の食事をあがって、御所人形を頂いた話です。
 8月16日の小田井宿祭りを見た子もいました。浮世絵に描かれた山の話は、
 館長が得意としていますが、山に大変興味をもっている子もいます。

第4室

 第4室では、英泉が描いた須原の木曽のかけはしですが、ここでも「隠し絵」として描かれた
 富士山を子ども達に見つけてもらいました。

旅姿

 江戸時代体験の一つ、人々はどのような服装で旅をしていたのでしょう?
 編み笠・縞合羽・振り分け荷物・刀など体験学習です。
背負子やかごを背負ってみたり、少し照れながらも楽しそうでした。

庭ー1

 資料館の庭では、69次の道を歩きます。

niwa

 探検バックを持って、宿の名前を記録していっています。
 耳慣れない地名もありますが、真剣そのものです。

お弁当

 陽ざしの強い日だったので、上手に木陰を見つけて楽しいお弁当の時間です。
 沢山歩いたので、お母さんの作られたお弁当が美味しかったでしょうね。

 資料館の69次の道の和田峠の所で、学習した黒曜石を拾って、それをお土産に
 今度は下りの道を学校まで歩いて帰りました。
 楽しい思い出に残る遠足になったでしょうか?
 






最終更新日  2016年05月29日 21時25分30秒
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2016年05月05日
カテゴリ:中山道69次資料館
オランダのパパ

 今年のGWは晴天に恵まれ、皆様ご家族、ご夫婦、友人で旅行等楽しまれたと思います。
 追分にある中山道69次資料館の前の中山道を行きかう人達も多かったです。

 今年はお客様が少し国際色豊かになって、オランダ人のご家族が見えられました。
 パパはオランダ人でママは日本人です。可愛い女の子と、男の子と祖父母も一緒です。

親子

 今では日本人の子供でも、玩具の刀で遊ぶことはありませんが、
 パパは江戸時代の旅人姿に変身!
 写真と物があるので、言葉の垣根があっても、理解しあえます。

 2日後には、ロシア人の青年が日本人の友達と見えられました。
 第3展示室では、ウラジオストックや日露戦争・正露丸の話で盛り上がりました。

 中山道を歩いておられる方が立ち寄られることが多いですが、
 色んな方との出会いが楽しいです。






最終更新日  2016年05月05日 23時52分13秒
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2016年04月29日
カテゴリ:中山道69次資料館
 歴史捜査ー1

 今、真田丸をはじめ各局で、歴史を取り上げた番組が多く制作されています。
 歴史ブームです。 「レキジョ」を名乗る女性たちも増えたように思われます。

 BS日テレでは、1年程前から「歴史捜査」という番組が放送されています。
 
 「歴史の定説は決して真実とは限らない」と、科学的なアプローチで検証する番組です。
 捜査のチーフは、片岡愛之助さんです。わかりやすく解明していきます。
 今回の捜査員は、菊田大輔さん。

 先日、「歴史捜査」で中山道を取り上げたいと、取材に見えられました。

BS日テレ「歴史捜査」の番組スタッフの方です。
 
取材ー1


取材ー2

菊田大輔さん

 番組の捜査員の「HIS」のロゴの入った制服を着られたイケメンの菊田大輔さんです。
 色んなドラマ等に出演されています。売り出し中の俳優さんです。
 この後館長と一緒に、小田井宿、岩村田宿、塩名田宿へ向われました。
 どんな番組に仕上がってくるか、楽しみです。

 毎週木曜日、夜9:00~10:00に、BS日テレで放送されていますが、この中山道を
 取り上げた番組は、5月26日(木)に放送予定です。

 5月5日(木)は、「高杉晋作と奇襲隊」が放送されます。皆さんご覧になって下さいね。
  






最終更新日  2016年05月01日 12時02分01秒
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