アッキーが誕生するまで1日記とは別に、アッキーが誕生するまでの妊娠中の様子や出産から長い入院での出来事や写真など、記録になるものを書きとめていきたいと思います。妊娠3ヶ月目ごろから『つわり』と『便秘』が酷く毎日大変でした。 それと咳。「ゴホゴホ」っと吐きそうになるぐらいの咳。 この症状はアッキーを出産するまで続きました(><) お腹の張りも結構あったかと思います。 張り止めのウテメリンと便秘薬を処方されました。 大好きだった食べ物 スイカ・お寿司の鉄火。 つわりで何を食べても苦しくて辛かった毎日。 ただ、スイカと鉄火は美味しくて食べてました。 アッキー出産後、妊婦はマグロを食べるのを控えるようにと厚生労働省から呼びかけがあったのにはショックを受けました。 鉄火の中はマグロですから(泣) 妊娠5ヶ月目、背骨を真っ直ぐに出来ない程の腹痛に襲われました。 どんな痛さかというとお腹の中にガスが溜まって起こる様な痛さです。 すぐに入院となりましたが3日ほどで退院。原因は解らないまま。 妊娠6ヶ月目に入ってから、もう一度腹痛で入院。 特に何も原因となるものがなく、夜中に便秘でお腹が張って痛いと訴えると看護師が肛門からガスが出るかも?っとホースを肛門に入れガス抜きをしました。が、ガスは出ませんでした。5日で退院。 妊娠7ヶ月目に入った頃、破水もしてないのに急にお腹が小さくなってきました。心配なので病院に行きましたが医者からは「少し胎児が小さめだけで問題ない」と言われました。 その頃から胎動が明らかに少なくなってきたのが気になってきました。 お風呂に入ると若干胎動を感じ、それがとても痛く感じました。 7ヶ月目の終わりごろの検診日。 その日は自分で車を運転して病院へ。 内診の次にあるエコー検査で先生の「羊水が殆どない!」との言葉にショックを受けました。 そのまま即入院となり「この病院ではとても対応が無理なので受け入れ先の病院を探します。この奈良県で見つからなかったら大阪・三重・和歌山の病院になりますので。」っと言われました。せっかく大きな総合病院を選んだのに産めないなんてショックでした。 病院から連絡が入り母が急いできてくれましたが、旦那は出張中。 立つのも食べるのも禁止されてたのですが、せめて旦那に電話させてとお願いして車椅子に座り電話をかけに行きました。 2時間ほど待って病院が決まりました。 奈良県ではどこのNICUも満床で大阪の病院へと搬送されました。 初めて乗った救急車。 酸素マスクをつけられてお腹の張り止めの点滴をされながら、これから先どうなってしまうのかと思いながら不安で一杯の私でした(><) |