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相手に対し「物事を打立てる場合」、二通りの説明方法が存在します。

一つは「事のおこり」から順序を打ちたて
合理的な証拠や根拠などを示して「結論」を示す。帰納法
もう一つは「結論」から先に出して
教条的な条件反射を与える「演繹法」の二種類です。

数学の概念で譬えれば、「帰納法」は「式」を解き「答え」を導く方法
演繹法は「方程式」と同じ要素がありますが
概ね“「答え」から解析をして「式」を導く方法”・・だと考えていただければ
「絵が描けるかなぁ・・・」とは存知ます。

さて、その「帰納法」ですが、「5W1H」なども含め
「確実な証拠」と「合理的な道理」を立てて説明していく為
科学や学説や司法など、ありとあらゆる分野において用られているのが一般的です
(但し、数学や物理の場合、「未知の分野」なども存在する為、帰納法と演繹法の両方を用いる場合が多い)

しかし、「結論を導いた」と言っても道理だけの話しで
感情までは、抑制が効かないのと、心理学の面での処方や医療の面では未知の部分が多く
「Love is over」でも申し上げたように、意外と限界がある訳です。

更に上矢印その記事でも触れましたが「5W1H」「5W」の段階で・・・
「証拠隠滅」「情報の書き換え」「情報のすり替え」「消去」「誘導」など
上矢印これ等の「一つ一つの証拠」に対して、意図的に「加工」が施されてしまう事が可能な為
結審が確定せず「不毛な水掛論」に陥って抜け出せない場合もあり。
また、それ等の「管理の不備」に対し、「きめ細かい部分」にまで、Inspectを広げてしまうと
「策に嵌り策に溺れる」では御座いませんが「証拠」ばかり捉われてしまう余り・・・
“被害者”や調査する側が、今度は「Stalker」に変貌して“加害者”に変わる「主客転倒」が発生し
また、その事によって、全体のPrivacyが著しく低下して破綻をきたし
自由が抑圧された「完全な管理社会体制」にも陥って 劣悪な環境が構築されてしまう為
尚更「焼け石」に水を注ぐ「本末転倒」の欠陥が秘めており
その事によって「自爆して修正が効かなくなった国」が、全世界でも見受けられます。

この事については 後日、細かく書きますので、今回は割愛させていただきますが
「参考Link」だけは貼っておきますねw
http://homepage2.nifty.com/motoyukeyo/kokugo/5w1h/5w1h.htm


その反対に創価学会も含め、儒学やキリストや仏教などの宗教関係
それに倫理などの分野で採用しているのが「演繹法」です。

(・・・と言いたい処なのですが、それは会長が池田大作氏になってからの話であって
 それ以前は戸田城聖氏も含めて 帰納法で説明している講義が意外と多く
 また、大聖人の御文自体「立正安国論」など演繹法で打ち立てた御文が存在するものの
 「開目抄」など、意外にも帰納法で説明している御文なども、数多く散見される。
 因みに日蓮正宗大石寺の御法主、26世日寛上人と59世堀日亨上人の講義の殆どは、帰納法です。
 そういった意味では「折伏」とは“「帰納法」の異名”とも言えそうなのですが・・・)


さて、先に申し上げました通り「帰納法」には、欠陥が秘めていた為
「立正安国論講義」の「8段目」を読んでもお判りのように、池田氏の脳内では
「帰納法」と「演繹法」を比べ「演繹法こそ絶対的な叡智」だと思っているようです。

(この時に、チベット仏教を出汁に使い演繹法の優位を主張したのですが
 今の振る舞いなどを考えたら「毒入りサンドイッチ」の情報操作と受け止めかねない
 ところで「民族浄化」は正義なんですか?)


ところが、その「演繹法」も、結論から「駒」を進めて「答え」を決めつけるが故に
「根拠」や「過程の部分」が端折られてしまったりするのです。

更に「根拠を示す事」や「証明」などが出来なかったりすると
その「端折られた部分」や「過程」の隙間を縫って
「違った情報」を刷り込ませる事が可能なため
「教主の思惑」とは裏腹に「己義」や「妄想」によって、別の方向へと流れてしまい
脆くも破綻して「崩れてしまう」欠陥が秘められているわけです。

しかも、教える側の視点に、Channelを合わせてみれば
相手に対し教育を与える場合、帰納法と比べれば、
「演繹法」で教育を施して説明する方が「条件反射の原理」でも習ったように
相手が、まるで「催眠術」にでも掛かったかのように
「潜在的な意識」などが、いとも簡単に植えつけられて、心も体も反応してしまう為
意外にも「自分で考えるの労力」や「説明する労力」などが軽減される為
非常に楽な赤ハート調教方法にもなってしまうのです。

特に「支配願望」の強い「自己中心的な人の視点」にChannelを合わせてみれば
赤ハート好都合な洗脳手段」で「一石二鳥」にもなりますよね~
だから「不軽菩薩」は成仏する事が出来たわけです。

「不軽菩薩の話」をよぉ~~く考えて見ましょう・・・ 
石を投げつけられながらも「同じ言葉」を“ 連 呼 ”したでしょ?
これを考えて行けば、よいわけです。

そういった意味では、厳密に書けば
麻原彰晃N D A「原理研」も含めた「Cult集団」
法華経のソレを皮肉にも実践しております。


さて、「孔子」も、演繹法で「儒教」を開き「五常」を説きましたが
「根拠」や「合理的な証拠」や「道理」
更に「時計未来の時間」に対する「環境アセスメント」などを端折った為
「Slogan」だけが、先行して「五常の独り歩き」が始まってしまい
その結果、理想とは裏腹に「抽象化の罠」にも嵌り、教条化して限界にも達した挙句
「閉塞の枠にとらわれた基準」によって教条的になり本末転倒の破綻をきたした訳です。
(但し、開目抄の冒頭を読む限り、儒学の場合、経緯の過程などから
 「知覚コントラスト効果」の作用が働いた事も否めませんが・・・・・)


良い一例が、中国、朝鮮を含めた アジア各国の惨憺たる現状で
声闘なんかは、その代表みたいなものです。

中国や朝鮮の場合、歴史的にみても、一番酷く 悲惨かつ陰惨な歴史の繰り返しで
先にも申し上げた通り「ざんげの国」・・と同じように
“五常だけ!”が「独り歩き」をしてしまい
観心の「人間の自我に対する部分」が置き去りにされ
更に「既存の環境に対する Follow up」が非常に甘く
「十界互具」や「宿業」そして「天界に潜む魔」や「僭聖増上慢」などなど・・・・
「性悪説」の存在に対しての「二次的な要素」が不備で、全く対応しておらず
譬え「過去の根拠」を示して「相手を否定する」事が出来ても
「その宿従に対してのCure」が無く
更に「処方箋」などが「殺傷」や「消去」以外、まったく見つからなかった為
その結果、教条化してStanford prison experiment同様の働きが起こってしまい
「あたりくじ」「ハズレくじ」の「選民思想」が編み出された末、差別化が施され
更に「五常」を護るが故に、問答無用にも「Moral harassment」など「虐め」や
「監禁」や「処刑」などの「抑圧」が発生し
客観的にみれば、皮肉にも今度は「五常を維持する側」が「五常を破る」
本末転倒の畜生と修羅界の環境を作り出し
結局、「冷酷かつ 二枚舌で ずる賢い畜生」ばかりが生産されてしまったわけです。

更に衆生は、仏教を弾圧した事なども手伝ってか
「理想と現実」が伴わないまま、不条理な矛盾に捉われしまい
念仏の「あきらめ」の思想などが生まれてしまったわけです。

そして、これが日本にまで影響を及ぼして
「一天四海本因妙」を破壊する結果にも繋がった訳です

!但し、日本の場合は「法華経」の功徳が有った為か
大聖人が顕れる結果と相成りましたが・・・・・


いまや華僑民族、朝鮮民族はこんな状態⇒http://www.youtube.com/watch?v=cWTpOGFbbl0
・・・にまで陥り 世界中から嫌われたり感染したりして
更に、自国民すら不幸にして未だ「地獄の環境から抜け出せない」
悪循環な国にも変貌している。
【参考資料】:Milgram実験

!因みに既存する日本の仏教の中で、唯一「純国産」なのが皮肉にも日蓮系の仏教です。
譬えれば「HONDA」や「TOYOTA」が自力で「自動車」を作ったように
大聖人も「仏典」を精査して説き明かし「線」を引きなおしております。
それ等の精巧さが大聖人の御文ではしっかり見受けられます。
本当、智義も日本人だったらよかったのになぁ・・・と思っております。



カンカンカン☆\(・∀・) 
南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経








Last updated  2014年05月15日 12時33分50秒
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