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カテゴリ:7.29記念勤行会?
噂の出元はここで、この記事でも「誤報かも知れない」と書いてあるのにも関わらず
噂ばかりが先行しちゃって2ちゃんの各板は5日間もお祭り状態にもなってて
いやぁ・・・ ここまで愛されているとはね~

http://brog.keiten.net/?eid=1013174

元々は不確定と前置きしつつも「大物幹部が慶応病院に緊急入院」と言う情報が
「敬天新聞」の一報で入り、その後、別のブログで
「大物幹部が脳死した」・・・と言う続報が入り込んだため
これが「池田先生の死亡」と結びついてしまい
まだ、噂の段階なのに マスコミの正式な発表が無い状態のまま
2ちゃんねるの各板だけが、先行状態でお祭りが、5日間も続き
そのため、何の「記念勤行会」なのか? 存知しませんが 
聖教(7月30日付)の一面では、記念勤行会の模様を写真付で掲載していたのですが
紙面構成を見ると、明らかに、ソレを意識した構成だったので
きっと、幹部や先生が倒られる前に、慶応病院や学会本部が倒れてしまったんだろうなぁ・・

師弟勤行会L.JPG
これが7月29日に、東京新宿区信濃町、創価学会本部内にある師弟会館で行われた
記念勤行会の様子(7月30日付けの聖教新聞より抜粋)


笑っちゃいけないけれど、事情を知っているだけに、やっぱり不覚にも笑ってしまった
(あれは、記念勤行会じゃなく明らかに最高指導者会議か懇談会でしょ?)

ただ、このスレだったか右矢印http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1248576447/
「亡くなったのは、池田大作氏 ではなく 秋谷栄之助氏で実は自殺」
・・・と言う情報も一時流されていたので、その際、それなりの対応で返信したものの
返信した後、2面に掲載されていた参加者名簿を見ると
秋谷氏の名前がしっかり記載されていたので
結局、不確定な情報と判断し、その後 例のスレでは訂正の意味を込めて
名簿に記載されていた主旨を伝えたのですが
ただ、例の勤行会での写真を見ると秋谷氏の姿が見えないんだよね~

少なくとも前列で勤行はしていらっしゃらない御様子で
・・・となると後ろの列となるわけですが
まさか、高齢者を正座で勤行させる筈もないし(年齢が池田氏と2歳しか違わない)
池田氏よりも遥かに若い西口氏や山本氏などが前列を仕切っていたし
息子の博正氏もしっかり居たので ・・・となると、名前だけが名簿に記載され
実際の勤行会では、御本尊の手前に秋谷氏の遺・・・汗

師弟勤行会R.JPG
記念勤行会の写真のうち左側の写真、良く見ると秋谷氏の姿が映っていない
因みに当日(7/30付)の2面には参加者の名簿が記載されており
しっかり「秋谷栄之助」の名前が載っていた。


と・・ともかく 写真を見る限り後ろの人間が殆ど「ウォーリーを探せ」みたいな状態で
此方では「見つけることが出来なかった」為
どなたか聖教をとっている方で、胴体視力の眼力をお持ちの方がいましたら
それなりにホッとしますので 彼の名誉のために探してみてください。

いやぁ・・・ インターネットは予想外の力を持っているよな


ところで、この手の噂が出てしまう背景には、過去に下記の事件があり
そのお陰で、その手の噂が出やすい環境が整ってしまったからなんだよね~

【緊急速報】文鮮明一族 滅亡??(2008年7月22日の記事)
http://smw69.exblog.jp/8322884/

去年、統一教会の教主 文鮮明一族を乗せたヘリが、統一教会本部近くの山中に墜落
その際、略、飛行機が墜落した状態と同じだったのにも関わらず
「全員軽症で無事」と報じたため信頼性が薄く
(映像を見る限り 明らかに遺体を運んでいるシーンもあった)
更に警察も消防もシャットアウトした上、入院先も統一教会専属の病院だった為
隠蔽しやすい環境があり疑惑が浮上

その直後、教会側が傷一つない「元気な姿」の写真をみせつけたものの
バイクで事故った直後の「たけしさん記者会見」を見てもお判りのように
あれだけ顔面がグチャグチャな状態で記者会見をするわけですから
ソレより悲惨なヘリの墜落事故直後に
「文鮮明氏が、夫妻揃って傷一つ無い姿で現る」・・・と言うのは明らかにおかしく
如何考えても希少性を盾に生前の写真を報道に公開しただけ・・・としか

しかも先方の宗教も「奇蹟」を売りにして、マインドコントロールをしている事例や
疑惑ががあるため、それ等を鑑みて申し上げれば
おそらく「奇蹟」を盾に出して
「ヘリから堕ちても傷一つなかった文鮮明様」・・と宣伝して
彼を神格化してくるのは予言者じゃなくても一目瞭然でしょうよ
実際、死んでいたとしても証拠がないため
憶測の範囲からは抜け出せないまま、不毛な論議になるのが目に見えてくる

結局、真意は 不明のまま・・・

そういったこともあってか、今や、本当に悪意がなくても
この手の噂が出てしまいがちの環境なんですよ

そうなってくると、本当の奇蹟も信憑性が薄くなってしまうため
今度は、体験談も含めて 科学的な根拠まで示した合理的な説明が要求されてくるわけ

例えば日蓮大聖人の龍の口だって「エンケ彗星」の計算などが、まったく合っていなかったら
まったく証明が出来ないまま終始して 大聖人の妄想で片付ける事が出来てしまう訳
不毛な議論に陥って、決着がつかなくなってしまうし
まして、今や、これだけ情報が溢れている訳ですから
ちょっとや そっとでは納得しにくい環境の側面だって否めないんですよ

そういった意味では、折伏一つとっても
「高度なもの」が非常に要求されてくる時代でも あるわけなんだよな日本茶
もっとも「証明」と「相手の処方」が折伏本来の姿なのでは ふと考えたり・・・・・


ところで、情報といえば、今回の一件で ふと思ったことなのですが
戸田先生が亡くなった際、その情報が組織全体を通して浸透するまで
どのくらい時間が掛かったのだろうか? ・・・と考えてしまった

・・・と言うのも「ラジオ」で知った会員がいたことを
人間革命の12巻で記録されているので
今とは違い、電話網がそんなに普及していなかった時代もあるかも知れませんが
やっぱり遅かったのかなぁ・・・ なんて思ってみたり・・・

よくよく考えてみたら「情報の伝達手段」も「組織体制」も
当時と今とでは状況が違うんだよな~

そんな事を、彼是 考えていく中に、今度はテレビの存在に気付いてしまうし・・・

テレビの本放送は昭和28年(1953年)からで戸田先生が亡くなる5年前
戸田先生もテレビの存在には気付いていた筈で、やはりテレビを買ったんだろうか?
・・・とか思っても見たり、「街頭テレビ」を見たりしたのかなぁ・・・
・・・とか思ったりもしたり、また、そのテレビの内容を見て
テレビの力を、どの程度認識されていたのか?
「くだらない事」とは言え、その事が妙に気になってしまった。

だってねぇ・・・・・ 
亡くなってから10年間の間に、TVの普及が急速に伸びて、放送時間が拡大し
その後はテレビが頭角を顕して主力になってしまった訳でしょ?
その事を考えると出始めの頃とは言え
「テレビの存在」と言うのは気になっていた筈なんだよなぁ~

しかし、テレビの存在についての文献や記録などは、意外ですが確認が出来ていない。

こんな表現を書いては失礼かも知れませんが、スパンが若干違うものの
インターネットも、テレビも「学会の会長」が臨終間近に登場して
その後、フルに力を発揮して頭角を顕しているので
この因果関係を見てしまうと、非常に面白い因果だよなぁ~ ・・・なんて思ってもみたり…



カンカンカン☆\(・∀・) 
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Last updated  2012年10月09日 10時35分41秒
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