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2010年03月12日
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カテゴリ:高速道路無料化
あと・・・ 「例の衛星放送」の討論番組の中で
「高速無料化に賛成できない香具師」などから
「日本には鉄道があるし、ヨーロッパやアメリカでも貨物輸送は鉄道に任せているし
  ドイツでは大型トラックに通行料を加えている云々・・」

・・・と言った意見が散見されたので、この場を借りて書きますが
日本は、ヨーロッパやアメリカとは違い、過去の経緯や国民性の差で
今や貨物輸送を「鉄道任せ」・・・という風には いかない 実情 があって
「ヨーロッパの真似」も出来ないし また、「アメリカの真似」も出来ないのが現実

確かにアメリカでは 「車社会」の反面
貨物輸送は、やはり「鉄道を活用しているウェイト」が高く
この辺で「旅客」は右矢印自動車・「貨物」は右矢印鉄道・・・と
「使い分けている部分」があるのですが 
旗日本の場合は「旅客」は右矢印自動車・「貨物」は右矢印鉄道・・・と「使い分けていない。」

また ヨーロッパなどでは、第二次世界大戦の巧妙で
貨物・旅客ともども、鉄道を使っている側面があるものの
「中距離」に対しては、「自動車が主流」で 鉄道は「長距離が対象」・・となっており
ここでも、キチンと使い分けていて、日本見たく、中途半端じゃない。
 
また、「日本の鉄道」は、今でも世界一「過密なダイヤ」本数を有しており
「ヨーロッパでの 一日の総本数と過密度」・・・とを比べたら
「遥かに差がある!」のが現実で
しかもヨーロッパの場合、「両方とも整備されいた」・・けれど
日本は「交通の政策が、二転三転して中途半端にもなっていた」 ・・のが現状で
「偏ったままの「中途半端な整備」しかしていなかったし、何よりも“ 土 地 "が ない!

それでなくても「国鉄の時代」から貨物輸送も含めて「線路容量」が足りず
また、「山岳線が非常に多い事」・・などから、輸送量が元から小さく
彼是とパンクしていて、「支障をきたしていた事」は、「あまり報道されていない」・・し
しかも1980年代に貨物輸送の方針転換」で
「計画中の路線を、急遽、中止」したり、「国鉄の時代に貨物用地」を売ったり
その上、「旅客」の方に「力点」を置いたため 現状では「既に限界」・・となっていて 
もし、本気で「鉄道のシフト」に重点を置くのなら
精算事業団の土地をすべてをJRに戻し、1984年以前の貨物システムに戻さないと
今の状態で モーダルシフトを いきなり変えたら・・・
「焼け石に水を挿す」結果となって、「パンクして滅茶苦茶になる。」ことは明らか・・・

現に埼京線だって貨物と旅客を「ごちゃ混ぜ」にして走らされている
たとえば、雪東北の大雪で支障をきたすと
そのトバチリ埼京線にまで及ぶ現実があって、滅茶苦茶になっている。


元々、トラック輸送を始めたのも
「鉄道輸送」が、既に、戦前から限界に達していて破綻しており
その「補完的な役割」で始めたのが最初だったわけです。

ただ、1970年代の国鉄の闘争が絡んでいて、その事がきっかけとなって
シェアーが代わってしまい、トラックの方が盛んになってしまった部分があって
その「錯覚」や「カラクリ」に気付いていないのが、環境派の梧人の考えで
(他にも アメリカに振り回されていた部分とか・・)
日本の場合は、文武両道で両立させる方向へとモーダルシフトを仕向けないと
返って効率が悪くなる環境悪化の懸念も否めない訳です。


従って、欧米のシステムを、そのまま持ち込む事が出来ないんです。



カァ~ン・カンカンカンカンカンカン☆\(・∀・)
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Last updated  2010年03月14日 00時43分02秒
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