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2010年04月07日
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カテゴリ:☆哀愁でぇーと
>>この場を借りて
>>土肥六実 さんに申し上げますが 
>>竜女と鬼子母神とは同一ではありません。
>>もし、そのようなことを言われるのであれば
>>その論拠となる教典を示してください。


----------------------------------------------------

これは、菊川氏が「創価の森の小さな家」で執筆なされた
『竜女』・・・と言う記事の中のコメントにて
土肥六実 さんのコメントに対し「文証を出してみろ!」・・といわんばかりに
「声闘」ばりの「文証の要求」を行っていた、菊川広幸氏のご返事なのですが
こんな発言だけを伺うと
菊川氏自身が、開目抄に書かれていた『貧女の一灯』と
御義口伝の日興上人による『御講義書のダイバ品の項』などを
まったく理解していなかった事が解りますよね

下矢印そこには、しっかり書かれているじゃないですか?

開目抄

涅槃経に曰く
「譬えば貧女の如し居家救護の者有ること無く加うるに
 復病苦飢渇に逼められて遊行乞丐す
 他の客舎に止り一子を寄生す是の客舎の主駈逐して去らしむ
 其の産して未だ久しからず是の児をケイ抱して他国に至らんと欲し
 其の中路に於て悪風雨に遇て寒苦並び至り多く
 蚊虻蜂螫毒虫のすい食う所となる
 恒河に逕由し児を抱いて渡る其の水漂疾なれども而も放ち捨てず
 是に於て母子遂に共倶に没しぬ
 是くの如き女人慈念の功徳命終の後梵天に生ず

 文殊師利若し善男子有つて正法を護らんと欲せば
 彼の貧女の恒河に在つて子を愛念するが為に身命を捨つるが如くせよ
 善男子護法の菩薩も亦是くの如くなるべし
 寧ろ身命を捨てよ是くの如きの人解脱を求めずと雖も解脱自ら至ること
 彼の貧女の梵天を求めざれども梵天自ら至るが如し」等云云

此の経文は章安大師・三障をもつて釈し給へり、それをみるべし
貧人とは法財のなきなり女人とは一分の慈ある者なり
客舎とは穢土なり一子とは法華経の信心・了因の子なり
舎主駈逐とは流罪せらる其の産して未だ久しからずとは
いまだ信じて・ひさしからず悪風とは流罪の勅宣なり
蚊虻等とは諸の無智の人有り悪口罵詈等なり
母子共に没すとは終に法華経の信心をやぶらずして頚を刎らるるなり
梵天とは仏界に生るるをいうなり引業と申すは仏界までかはらず
日本・漢土の万国の諸人を殺すとも
五逆・謗法なければ無間地獄には堕ちず余の悪道にして多歳をふべし
色天に生るること万戒を持てども万善を修すれども散善にては生れず
又梵天王となる事・有漏の引業の上に慈悲を加えて生ずべし
今此の貧女が子を念うゆへに梵天に生る常の性相には相違せり
章安の二はあれども詮ずるところは子を念う慈念より外の事なし
念を一境にする、に似たり専子を思う又慈悲にも・にたり


(堀日亨編纂:新偏御書 P.233~234)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=233&ref=null
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=234&ref=null


御義口伝(陀羅尼品六箇の大事)

[第三鬼子母神の事]
御義口伝に云く鬼とは父なり子とは十羅刹女なり母とは伽利帝母なり
逆次に次第する時は神とは九識なり母とは八識へ出づる無明なり

子とは七識六識なり鬼とは五識なり
流転門の時は悪鬼なり還滅門の時は善鬼なり
仍つて十界互具百界千如の一念三千を鬼子母神十羅刹女と云うなり

三宝荒神とは十羅刹女の事なり所謂飢渇神・貪欲神・障碍神なり
今法華経の行者は三毒即三徳と転ずる故に三宝荒神に非ざるなり
荒神とは法華不信の人なり法華経の行者の前にては守護神なり云云。


(堀日亨編纂:新偏御書 P.778)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=778&ref=null


御講義書(提婆品)

御義口伝に云く此の品には釈尊の本師・提婆達多の成仏と
文殊師利・教化の竜女成仏とを説くなり
是れ又妙法蓮華経の提婆竜女なれば十界三千皆調達竜女なり
法界の衆生の逆の辺は調達なり法界の貪欲・瞋恚・愚癡の方は悉く竜女なり
調達は修徳の逆罪・一切衆生は性徳の逆罪なり
一切衆生は性徳の天王如来調達は修徳の天王如来なり
竜女は修徳の竜女・一切衆生は性徳の竜女なり
所詮釈尊も文殊も提婆も竜女も
一つ種の妙法蓮華経の功能なれば本来成仏なり

仍つて南無妙法蓮華経と唱え奉る時は十界同時に成仏するなり
是を妙法蓮華経の提婆達多と云うなり
十界三千竜女なれば無垢世界に非ずと云う事なし
竜女が一身も本来成仏にして南無妙法蓮華経の当体なり云云。


(堀日亨編纂:新偏御書 P.797~798)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=797&ref=null
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=798&ref=null


結局、御文に書かれていた『文字』を追っかけていただけなんだな

それと、文殊師利菩薩の母親は、確か十羅刹女でしたよね~ 
では、その親元は誰でしたっけ?
身を持って読んでいれば、ピーンひらめき・・とくる筈なのに
それが解らなかったし、その割には、勝ち誇ったかのような慢心を振りかざしているのやら


御講義書(女人と妙と釈尊と一体の事)

仰に云く女人は子を出生す
此の出生の子・又子を出生す此くの如く展転して無数の子を出生せり
此の出生の子に善子もあり・悪子もあり
端厳美麗の子もあり・醜陋の子もあり・長のひくき子もあり
大なる子もあり・男子もあり・女子もあり
云云

所詮・妙の一字より万法は出生せり
地獄もあり・餓鬼もあり・乃至仏界もあり・権教もあり・実教もあり
善もあり・悪もあり・諸法を出生せり
云云

又釈迦一仏の御身より一切の仏・菩薩等悉く出生せり
阿弥陀・薬師・大日等は悉く釈尊の一月より万水に浮ぶ所の万影なり
然らば 女人と妙と釈尊との三全く不同無きなり
妙楽大師の云く妙即三千・三千即法云云、
提婆品に云く有一宝珠価直三千大千世界是なり云云。


(堀日亨編纂:新偏御書 P.841~842)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=841&ref=null
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=842&ref=null


もう一つ、あなたの場合は、戸田城聖氏の時とは違い
300万もの題目曼荼羅に向かって唱えていたのですから
あの曼荼羅自体にも、その事が書かれていることが解る筈なのに
それにも気付いていなかった様子ですよね~ 

向かって右側には「鬼子母神」もあれば「天照大神」も書かれていますよ

因みに、曼荼羅がないまま200万もの題目をあげた戸田先生は
出獄なされてから「曼荼羅」をマジマジとみつめ「この通りだ!」・・と
人間革命の第一巻に書かれていましたよね~

(但し、牢獄のような閉鎖的な空間に閉じ込められた場合「示すもの」が無いので
 この場合、右脳と左脳を分離してあげていかないと出来ない技なので
 「どうやってソレをカウントしていたのか?」は謎
 事実、函館で勤行をしたときは見事に東を向いていたつもりが
 実は北に向かってナンミョーしていた事が、東京へ帰ってから解った事がある。)


だから『窓際 プチ牢獄?』時代『300万』もの題目をあげ
御書と法華経28品を、身を持って拝読なされた筈の菊川広幸さん

「戸田先生と同じ境涯な筈」なのに、ソレが解っていらっしゃらない様子で・・・

本当のところ、奴の境涯は、下記に記された「御文程度の境涯」だったのですが
何を勘違いしたのか?記事を読んでいても、なんだか
「怪しいマッシュルーム」でトリップしちゃったような記事ばかりが
余りにも目立っていたので
思わず 、FBにて「茸をしごきながら、やったぞ!題目300万」・・・と(・∀・;)
(直球でソレを書いたら、各方面からクレームが来てしまったのですが・・・)

もし「オレは違うんだ!」・・・というのでしたら
赤字太字で示した部分に対し
「該当していない」・・と言う「裏づけ」を示してくださらないと
やっぱり「茸の山が食べサカリ」で、チンシュブログにもなってしまい・・・汗
          下矢印

開目抄
第一の有諸無智人と云うは経文の第二の悪世中比丘と
第三の納衣の比丘の大檀那と見へたり、随つて妙楽大師は「俗衆」等云云
東春に云く「公処に向う」等云云
第二の法華経の怨敵は経に云く
「悪世中の比丘は邪智にして心諂曲に
 未だ得ざるを為れ得たりと謂い我慢の心充満せん」等云云
涅槃経に云く
「是の時に当に諸の悪比丘有るべし乃至是の諸の悪人復是くの如き
 経典を読誦すと雖も如来深密の要義を滅除せん
」等云云
止観に云く
「若し信無きは高く聖境に推して己が智分に非ずとす
 若し智無きは増上慢を起し己れ仏に均しと謂う」等云云


(堀日亨編纂:新偏御書 P.226)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=226&ref=null




カァ~ン・カンカンカンカンカンカン☆\(・∀・)
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Last updated  2010年11月08日 13時06分29秒
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