360583 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

 eco eco五座三座

PR

Calendar

Free Space

eco_eco☆五座三座のHPへ

楽天が運営するポータルサイト【インフォシーク】Infoseek

Wiki Leaks
CNN
AFN

PVアクセスランキング にほんブログ村

Headline News

Recent Posts

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2010年04月14日
XML
カテゴリ:Usual topics
依頼者は想った。
「もし0円と評価されてしまったら、元もこうもない
 それだったら100万円目指して頑張ろう」・・と
依頼者は挑戦をした。そして見事「100万円の処」までよじ登ったのだ!
・・・が!それも「つかの間」・・・・・
長く張り付くことが出来ず 依頼人はみるみる中に滑落し
堕ちた先には、熱湯風呂が用意され、そこにドボーン!・・・・・



曾谷殿御返事
何に法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし
うるし千ばいに蟹の足一つ入れたらんが如し、毒気深入・失本心故は是なり

(堀日亨編纂:新偏御書 P.1056)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=1056&ref=Kyogaku



すると「依頼者」が熱湯に堕ちた瞬間から、タイムカウントが始まり
依頼者は依頼者で、突然の出来事と「熱湯の熱さ」などが
同時にシンクロして感じたのか 「あちちあちち」と炎地獄からの呻き声をあげ
僅か3秒で、熱湯風呂から出て来てしまった。

すると司会者が一言・・・
「残念ですね~ あと残り27秒熱湯風呂に入っていれば
 敗者復活でボーナスゲームまで突入できたのですが」
依頼者は混乱したのか顔を真っ赤にして
「え!? 何時からそんなルールが追加されたんですか?聞いてませんよ」
・・・と、司会者に文句を言っていると
何処から来たのか?知らないが、3人組のグループが登場し
「意気地なし!!あんた、それでも、あの壷の値を上げる気がないのか!!」・・とお説教
そして3人組は依頼人に向かって、こうも獅子躯し、依頼者を励ました。

「この難を乗り越えれば、壷の値段があがるんだ
 このチャンスを逃す訳にいかないだろ!!頑張るんだ!」


開目抄
雲は月をかくし讒臣は賢人をかくす・人讃すれば黄石も玉とみへ諛臣も賢人かとをぼゆ
今濁世の学者等・彼等の讒義に隠されて寿量品の玉を翫ばず
又天台宗の人人もたぼらかされて金石・一同のをもひを・なせる人人もあり
仏・久成に・ましまさずば所化の少かるべき事を弁うべきなり
月は影を慳ざれども水なくば・うつるべからず
仏・衆生を化せんと・をぼせども結縁うすければ八相を現ぜず
例せば諸の声聞が初地・初住には・のぼれども爾前にして自調自度なり
しかば未来の八相をごするなるべし

(堀日亨上人編纂 新偏御書:P.214)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=214&ref=Kyogaku


秋元御書
今叡山・東寺・園城寺の諸僧・法華経に向いては法華最第一と読めども
其の義をば第二・第三と読むなり
公家と武家とは子細は知ろしめさねども
御帰依の高僧等・皆此の義なれば師檀一同の義なり
其の外禅宗は教外別伝と云云・法華経を蔑如する言なり

(中略)
律宗は小乗なり正法の時すら仏免し給う事なし
況や末法に是を行じて国主を誑惑し奉るをや
妲己・妹喜・褒似の三女が三王を誑らかして代を失いしが如し
かかる悪法・国に流布して法華経を失う故に
安徳・尊成等の大王・天照太神・正八幡・に捨てられ給いて
或は海に沈み或は島に放たれ給い
相伝の所従等に傾けられ給いしは天に捨てられさせ給う故ぞかし
法華経の御敵を御帰依有りしかども是を知る人なければ其の失を知る事もなし
「知人は起を知り蛇は自ら蛇を識る」とは是なり。

(堀日亨上人編纂 新偏御書:P.1073)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=1073&ref=Kyogaku


日興遺誡置文
一、学問未練にして名聞名利の大衆は予が末流に叶う可からざる事。
一、義道の落居無くして天台の学文す可からざる事。
一、当門流に於ては御書を心肝に染め極理を師伝して若し間有らば台家を聞く可き事。
一、論議講説等を好み自余を交ゆ可からざる事。

右の条目大略此くの如し、万年救護の為に二十六箇条を置く
後代の学侶敢て疑惑を生ずる事勿れ
此の内一箇条に於ても犯す者は日興が末流に有る可からず
仍つて定むる所の条条件の如し。
(堀日亨上人編纂 新偏御書:P.1618~1619)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=1618&ref=Kyogaku
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=1619&ref=Kyogaku


依頼者は、3人組の激励と熱意に負け、熱湯風呂に入った・・・が!
やはり 耐え切れなかったのか、26秒しか風呂につかる事が出来なかった。

依頼人は悔しがった・・が!1秒ほど足りない、あまりの無念さに落胆した。が!
しかし司会者は「その姿」に惚れたのか?感動したのか?同情して
「解りました、1秒足りなかったのですが
 今回は特別に敗者復活ゲームの参加権を与えましょう」・・・と述べ
再び、例のSETが用意され「ゲーム再開」となった。
しかも、今度は天辺に書いてあった100万円部分がきらきら1000万円に・・・

依頼者にとっては思いがけない出来事だった。
「勝った!これで私は報われたのだ!」
依頼者は応援してくださった、3人組の人と相談し、連携をとって、再びチャレンジした。
そして、終に、頂上まで登りつめ
「ボード」に書いてあった1000万円の処に張り付く事ができた!!
「やった、これで完璧に勝った!念願の幸福を手に掴んだのだ!!」

・・・が、それも束の間、司会者の背中から「関口宏」の生霊が何時の間にか消え
再び、島田伸助の生霊が交霊してきて「オープン・ザ・プライス!」
同時に鑑定人達のオークションが始まり
なんと!「壷」の評価価格が50円と決定してしまったのだ

それを見た依頼者は、呆然とし「今までの努力」などを言い訳に出して
司会者に詰め寄るものの
「結局は 鑑定人が決めた事ですから、私に言われましも・・・」と惚け始め
番組当初、評価していた「鑑定人の文証」を盾に出汁、司会者に対して反論したが
「この文証、ひらがなで文字が、書いてあって、本物なんですか?」と言い返されてしまい
更に、何かにつまづいたのか? 
司会者が、いきおい余って、依頼者の「父の遺影」を倒して壊した挙句
手にしていた「形見の壷」まで、見事、粉々に粉砕してしまった。

それを見て依頼者は、更に激怒!!
 
しかし司会者は冷静にも
「往生際が悪いですね~ どうせ50円の代物なんですから、如何でも良いでしょう?
 50円の価値しかないのですから・・では、ごきげんよう~♪」
・・と、番組を、勝手に締めくくって、依頼者を残したまま
例の3人組諸共、とっとと!現場から立ち去ってしまった。


開目抄
下賎の者・一分の徳あつて父母をさぐるがごとし
仏をさげ経を下す此皆本尊に迷えり
例せば三皇已前に父をしらず人皆禽獣に同ぜしが如し
寿量品をしらざる諸宗の者は畜に同じ不知恩の者なり
故に妙楽云く
「一代教の中未だ曾て遠を顕さず、父母の寿知らずんばある可からず
 若し父の寿の遠きを知らずんば復父統の邦に迷う
 徒に才能と謂うとも全く人の子に非ず」等云云

(堀日亨上人編纂 新偏御書:P.215)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=215&ref=null

有る人云く当世の三類はほぼ有るににたり
但し法華経の行者なし汝を法華経の行者といはんとすれば
大なる相違あり、此の経に云く「天の諸の童子以て給使を為さん』

(堀日亨上人編纂 新偏御書P.230)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=230&ref=null


必仮心固神守則強 御書
夫れ王は民を食とし民は王を食とす衣は寒温をふせぎ食は身命をたすく
譬ば油の火を継ぎ水の魚を助くるが如し、鳥は人の害せん事を恐れて木末に巣くふ
然れども食のために地にをりてわなにかかる
魚は淵の底に住みて浅き事を悲しみて穴を水の底に掘りて・すめども
餌にばかされて鉤をのむ、飲食と衣薬とに過ぎたる人の宝や候べき。

(堀日亨上人編纂 新偏御書:P.1185)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=1185&ref=Kyogaku


上野殿御返事
日本国の武士の中に源平二家と申して王の門守の犬二疋候
二家ともに 王を守り たてまつる事
やまかつが 八月十五夜のみねより・いづるを・あいするがごとし
でんじやうの・なんによの・あそぶをみては
月と星との・ひかりをあわせたるを・木の上にて・さるの あいするがごとし
かかる身にてはあれども
いかんがして 我等 でんじやうの・まじわりをなさんと・ねがいし程に
平氏の中に貞盛と申せし者・将門を打ちて ありしかども 昇でんを ゆるされず
其の子正盛又かなわず・其の子忠盛が時・始めて昇でんをゆるさる
其の後清盛・重盛等 でんじやう に あそぶのみならず
月をうみ日をいだくみ となりにき 仏になるみち・これにをとるべからず
いをの竜門をのぼり・地下の者の・でんじやうへ・まいるがごとし。
身子と申せし人は仏にならむとて六十劫が間・菩薩の行をみてしかども
こらへかねて二乗の道に入りにき
大通結縁の者は三千塵点劫久遠下種の人の五百塵点劫生死にしづみし
此等は法華経を行ぜし程に第六天の魔王・国主等の身に入りて
とかうわづらわせしかば・たいして すてし ゆへに
そこばくの劫に六道には・めぐりしぞかし。

(堀日亨上人編纂 新偏御書:P.1560)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=1560&ref=Kyogaku


コチラでも「同様の出来事」が発生したせいもあってか
一見、くだらない内容に見えても、御書ともシンクロしてしまい
妙な リアリティー を感じてしまう、今日この頃です。

さて依頼者は、あんなに一生懸命、努力をしたのにも関わらず
何故、形見の壷が50円しか決まらず、更に、司会者にまで、破壊されてしまったのでしょうか?
答えは、記事の途中で挟んだ御書の中に、全てが書かれております。

以上、eco◆Smw69BiSBOでした。


カァ~ン・カンカンカンカンカンカン☆\(・∀・)
南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経

ブログランキング・にほんブログ村へ


| Comment-field |






Last updated  2010年04月15日 06時11分42秒

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.