374131 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

 eco eco五座三座

PR

Calendar

Free Space

eco_eco☆五座三座のHPへ

楽天が運営するポータルサイト【インフォシーク】Infoseek

Wiki Leaks
CNN
AFN

PVアクセスランキング にほんブログ村

Headline News

Recent Posts

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2010年05月25日
XML
カテゴリ:Soka-Filtrum
弟子檀那中への御状(別名:十一通御書)
大蒙古国の簡牒到来に就いて十一通の書状を以て方方へ申せしめ候
定めて日蓮が弟子檀那・流罪・死罪一定ならん少しも之を驚くこと莫れ
方方への強言申すに及ばず是併ながら而強毒之の故なり
日蓮庶幾せしむる所に候、各各用心有る可し少しも妻子眷属を憶うこと
莫れ権威を恐るること莫れ、今度生死の縛を切つて仏果を遂げしめ給え
(中略)十一箇所仍つて十一通の状を書して諌訴せしめ候い畢んぬ、定めて子細有る可し
日蓮が所に来りて書状等披見せしめ給え、恐恐謹言。


http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=177&ref=null

【参考資料】
特に吾人(我々が)面白い・・と思うところは
大聖人が十一通のお手紙を出された境地である。(中略)
「自ら誤れる仏法と考えよ」・・・と言う命令書と同じである。
特に感ずるものは、最後の弟子檀那に与えた御書である。
大蒙古国の簡牒到来に就いて十一通の書状を以て方方へ申せしめ候」・・・と
この「ご精神」は、今「日本国がアメリカと手を結んで良いのか?」
「或いは中国と手を結んで良いのか?」
(但し、当時の文献ではソビエト⇒ロシアで、これは今の創価学会にも当て嵌まる。)
・・との問題について考慮する、日本の人々の考え方と同じではなかろうか?
(中略)
「日本民族が全体がわかろうとしないこと」を(この場合は創価学会をも含む)
一つの憤りのような気持で述べられたお言葉ではなかろうか?
(中略)みな、御利益のあることを願い、信じてはいても 
生命を賭けても「仏法を求め信ずるもののない事」は当然であろう

(「大白蓮華」:昭和32年2月1日号(戸田城聖全集P.229~230)



はっきり言って、普天間の問題にしても、口ていえき問題にしても
民族主義が台等して対立したのも、世界が荒れているのも
全て、創価学会のお陰なんじゃないでしょうか?

「性善説のお酒」に酔いしれて「外国人」を「別物」とみながら
世界192カ国へ布教した結果じゃないでしょうか?
(要は「外国人=陽の部分」ばかり見てしまい
 肝心な筈の陰の部分を見落としていた。
 これは、複雑で一通りだけの説明では、まとまらないので折をみて書きます。)


また「性悪説のお酒」に酔いしれて「日本人」を「別物」とみながら
賎民思想に奔走した結果じゃないでしょうか?
「極楽寺の良寛」は世界にも存在したことを、忘れた結果じゃないでしょうか?
悪魔・・と言うのは全てに共通して具足するものですよね
そこを何故棚にあげて物事を語るのでしょうか?

何度も書いておりますが250以上の称号を貰うという事は
それだけに「権威が在る」・・と言うことにもなり
同時に害毒を撒き散らす要因や因果の結果・・と言う事にもなるわけですよね
そんな方程式が理解できませんか?


立正安国論
主人悦んで曰く、鳩化して鷹と為り雀変じて蛤と為る
悦しきかな汝蘭室の友に交りて麻畝の性と成る
誠に其の難を顧みて専ら此の言を信ぜば風和らぎ浪静かにして不日に豊年ならん
但し人の心は時に随つて移り物の性は境に依つて改まる
譬えば猶水中の月の波に動き陳前の軍の剣に靡くがごとし

(中略)
仁王経の七難の内六難今盛にして一難未だ現ぜず
所以四方の賊来つて国を侵すの難なり
加之国土乱れん時は先ず鬼神乱る鬼神乱るるが故に万民乱ると
今此の文に就いて具さに事の情を案ずるに
百鬼早く乱れ万民多く亡ぶ先難是れ明かなり後災何ぞ疑わん
若し残る所の難悪法の科に依つて並び起り競い来らば其の時何んが為んや
帝王は国家を基として天下を治め人臣は田園を領して世上を保つ
而るに他方の賊来つて其の国を侵逼し自界叛逆して其の地を掠領せば
豈驚かざらんや豈騒がざらんや
国を失い家を滅せば何れの所にか世を遁れん
汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か


http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=31&ref=Kyogaku
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=32&ref=Kyogaku


ところが、こいつ等は、他人に対する「四表の静謐を祷り」を、まともにせず
「自分の価値観=国民の幸せ=正義」などと勘違いして、二乗化してしまい
更に、僭聖増上慢の魔にも誑かされて、その事によって十年間も振り回され
それ等の責任も取らなければいけない筈なのに
厚顔無恥な顔をして、他人事のように振舞う厭らしさ
logical fallacyと知覚コントラストで相乗りし、漁夫の利を得ようとして
ブログ等に宣伝してマインドコントロールを図ろうとする
「ずる賢い狐」どもの無責任さと、ずる賢さ

では、敢えて伺いますが、公明党だったら、普天間の問題も
口てい疫の問題も「心の問題」も全部、解決ができたのでしょうか?
全部解決が出来ていたのならば 
何故、去年、あんな大敗北をしてしまったんでしょうか?
自分の不作為が仇になって返ってきた結果でしょ?


もし、あれはマスコミの洗脳とマスコミ一辺倒や他の組織の洗脳云々などと
この期に及んで言うのなら
敢えて今の状態を伺って法戦を勧めましょうか?
では、自分達の獲得権威の為に、そのマスコミの論調にのっかり
黒鳩とか無能とか、罵りながら「相乗り」して中二病のような
ダブルスタンダードを振る舞って、威張っているブログは何処なんでしょうか?
ねぇ・・・「創価の森の菊川広幸」さんと「そうかねっとの一支国」さん

結局、普天間も口てい疫も政争の具にして罵っているだけ

五時教判的なコントラストの応用とか
得意の「マスコミからの洗脳??」 ・・・と煽りをしても
過去の傷は消えないんですよ しかも反省の色も糞もないじゃないですか?

去年の大敗北は国民の責任なのか?あなた達の責任なのか?
「人の噂も75日」で、何処まで国民をバカにして誑かしているのでしょうか?



御義口伝(日興上人御講聞書)

一置不呵責の文の事
仰に云く此の経文に於ては日蓮等の類のおそるべき文字一字之れ有り
若し此の文字を恐れざれば縦い当座は事なしとも未来無間の業たるべし
然らば無間地獄へ引き入る獄卒なるべし夫れはの一字是なり云云

此の置の一字は獄卒なるべし
謗法不信の失を見ながら聞きながら云わずして置かんは必ず無間地獄へ堕在す可し
仍つて置の一字・獄卒・阿防羅刹なるべし尤も以て恐る可きは置の一字なり云云
所詮此の経文の内に獄卒の一字を恐るべきなり云云
此の獄卒の一字を深く之を思う可し
日蓮は此の字を恐る故に建長五年より今弘安年中まで在在所所にて申しはりしなり
只偏に此の獄卒を脱れんが為なり
法華経には若人不信とも生疑不信者とも説き給えり
法華経の文文句句をひらき涅槃経の文文句句をひらきたりとも置いていわずんば
叶う可からざるは此の置の一字より外に獄卒は無きなり云云。


一異念無く霊山浄土へ参る可き事
仰に云く異念とは不信の事なり
若し我が心なりとも不信の意出来せば忽に信心に住すべし
所詮不信の心をば師となすべからず信心の心を師匠とすべし
浄心信敬に法華経を修行し奉るべきなり
されば能持是経能説此経と説きて能の字を説かせ給えり霊山ここにあり
四土一念皆常寂光とは是なり云云。


一不可失本心の事
仰に云く此の本心と云うは法華経の信心の事なり
失と申すは謗法の人にすかされて法華経を捨つる心の出来するを云うなり
されば天台大師云く若し悪友に値えば則ち本心を失うと云云
此の釈に悪友とは謗法の人の事なり、本心とは法華経なり
法華経を本心と云う意は諸法実相の御経なれば
十界の衆生の心法を法華経とは申すなり

而るに此の本心を引きかえて迷妄の法に着するが故に本心を失うなり
此の本心に於ては三五の下種の法門なり
若し善友に値う時んば失う所の本心を忽に見得するなり、所謂迦葉・舎利弗等是なり
善友とは釈迦如来・悪友とは第六天の魔王・外道・婆羅門是なり
所詮末法に入つて本心とは日蓮弘通の南無妙法蓮華経是なり
悪友とは法然・弘法・慈覚・智証等是なり
若し此の題目の本心を失せんに於ては又三五塵点を経べきなり
但、如是展転至無数劫なるべし、失とは無明の酒に酔いたる事なり仍て
本心を失うと云うなり、此の酔をさますとは権教を捨てしむるを云うなり云云。


(堀日亨編纂:新編御書 P.842~843)
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=842&ref=null
http://www.sokanet.jp/sg/sn/gosho_text.html?key1=843&ref=null



カァ~ン・カンカンカンカンカンカン☆\(・∀・)
南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経

ブログランキング・にほんブログ村へ


| Comment-field | 






Last updated  2012年10月08日 14時10分13秒
[Soka-Filtrum] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.