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カテゴリ:Usual topics

PICT0002-2.JPG

つぃ この間までの晴れギラギラ輝く「キチガイな残暑」は何処へやら・・・
塩分やミネラル分を、たっぷり含まれた「熱中症対策飴」も虚しく

上矢印コレが無造作に置かれていたけれど、いい値段がついているよなぁ・・・)
ここの処、急に台風冷え込んできたので
つい「おでん」を買っていたりもしていたのですが
それでは、出費が多くなってしまうので、全体のコストを下げる目的も兼ね
自宅で「おでん」を煮込んでみました・・・・が
!

PICT0003-2.JPG

これじゃぁ~ コンビニのおでんよりも、こってりしていて
「静岡おでん」ぐらい濃さかなぁ・・・・・
日本酒



おでんの作り方

「特性スープ」は、こんぶで、出汁をとり、お酒を少々加え
醤油3 砂糖2の割合で、これを塩少々で味かげんにして
あとは いろんなものを煮るだけで、みんなの味が手と手を取り合って・・・

●少量でも大量でもOK
●初めは“水を多めに薄く煮ていくのがコツよ赤ハート


講談社刊 永野のりこ著 「God save the すげこま君」6巻:P.49より
(過激な内容の割には、妙に生活感が あふれる漫画でも・・・)



確かに、醤油の配合は「厳密に計った方」が良かったかも雫


・・・と、まぁ~
ココまでは、何処でも見受けられるような「何の他愛もないブログ」で終る筈だったのですが
タイムリー・・というべきか、たまたまテレビを付けていたら
池上彰氏司会のニュース解説を特番で組んでいて
その際、天気予報の歴史や気象に関する法律なども含め
彼是と解説をしていたのですが、その内容を見ていて Σ(゚O゚;)

なるほどね~

確かに「おでん」の売り上げが
この時期に「一番多い」のも、妙に納得してしまった。

人間と言うのは 面白いもので、それまでは滅茶苦茶に暑く気温が高いと
「アイスクリーム」が無いと身が持たない日々だったのに
気温が急激に下がると「体感」が変わったり、身体全体が冷え込んでしまうので
心理的に「暖かいもの」や、鍋物が急に恋しくなるわけです。

しかも、コンビニに行けば、常におでんが用意されているので
臭いにも釣られて、つい買ってしまう

その結果、「チリも積もれば山」で、気温差の激しい、9月下旬から10月上旬の方が
本格的な冬よりも「おでん」の売り上げがいいわけです。

そういった心理面も考察して「ウェザーニュース」では気温のデーターなどを
コンビニや居酒屋などに送って、効率よく食料を配給させていたわけだよなぁ・・・・

ただ、番組の内容を見ていて気付いたのですが
こういう感覚と言うのは「季節感を楽しむ日本人」ならでは出てこないアイディアで
もし「その感覚」や「実感」がなかったら
そういった予想や発想が出てこないまま
今頃、何処かの外国よりも、無駄な消費と効率の悪さが露呈して
今よりも、もっと無駄に、食料を破棄して消費してしまうような気がした。(後述)

そういった事も含めると、如来寿量品16に説かれていた「今留在此」と言うのは
“この事”なのかなぁ・・・と

要するに「実感」
「今留在此」の異名じゃないのか?・・と個人的には思いましたよ。

実は和光社発行の「戸田城聖氏の如来寿量品の講義」では
「この意味を理解するのは日本人しか居ない」・・・と言い切っていますが
その意味も含めると、妙に肉付けされていく。

恐らく0と1しか分類が出来ないドイツ人や
同じ教育でも儒教に慣らされた華僑の人間は環境が一定しているせいもあり
その環境で慣らされてしまったので
こういった「春夏秋冬」の季節感を楽しむ事や、桜梅桃杏も実感ができていない。

それを見事に露呈してしまったのは、その番組に出ていた創価出身のナイツで
因みに、年間を通して「おでん」の売り上げが一番多い月は?
・・・と言う問題も出されていたのですが
その際、彼等が出した答えは、在り来たりの12月~1月・・と

恐らく、彼等は「寒い時期」を真っ先に連想してしまう余り
体感や「知覚コントラスト」の心理的なものを見落としてしまい
その結果、計算が狂って外れてしまったわけだよなぁ・・・・・

要は、営みや慈しみなどが実感できず、展開力や想像力までもが欠落してしまい
何時の間にか、四条金吾御書(堀日亨編纂 新編御書:P.1111)にも説かれていた
「無財餓鬼」にも陥っていたわけです。

つまり“記号に慣らされ、0と1しか発想が出来ない、頭でっかちな香具師”ほど
その罠にも嵌りやすかったり・・・・・
これが「元品の無明」だったり、「抽象化の罠」にも嵌りやすい

しかも、此方は、テレビの向こうで、寒い中
おでんを煮ながら酒を飲んでいる立場なので、妙な「リアルさ」を感じてしまうのですが
だけど、本人達は状況が違うし環境も違っているので、その時点でズレと格差が生じ
「灯台元暗し」で、サイドブレーキを引いたまま走行してしまうか!・・のように
結局、その事に気付かないまま、悲しいことに自覚症状を実感する事が出来ない。


ところで、その番組の最後では「食糧の自給」についても解説をしておりましたが
実は世界で一番、食糧を台無しにしているのが日本だったりもしたんですよね~

しかし、戦後の歴史を、改めて振り返って、総合的にみてしまうと
結局、その原因が、外国の影響が起因していたのか
「徹底的に日本的なものを否定する教育」を受ける余り
肝心な「今留在此」を忘れて、見落とした結果でもあり
偶々、ウェザーニュースは、その「今留在此」を覚えた状態で発展した為
世界でも有数な精度を持つ気象会社になった。・・としか、個人的には感じなかったのですが
皆様は、フジの特番を見ていて、如何、感じたのでしょうか?


本来、師弟の意味は、「師」は基礎を指し
そして「弟」は「基礎から発展したもの」を指して顕している・・・と考えておりますが
「弟」を服従と解釈していない、創価のバリ活どもは
師弟の意味をどの様に捉えていたのでしょうか?

それが理解せず、実感もしていないような気がするので
従って、誰も師弟不二には、なっていなかったのでは・・・・と

特に、菊川氏のブログや鯖等の書き込み内容を読むと、その傾向が強いし
一番、池田氏を宣揚する香具師ほど
実は解而不信で直結にも何にもなっていなかったり・・と

別に見下すわけでもなく、如何でも良い事でもあるのですが
ただ、50年前とは違い、創価の思想が 生活にまで影響を及ぼしている現状があり
その事を考えれば、かつての紅衛隊や
ナチスや神道と同じ道を歩みそうなので、やはり気になりますよ。

現に創価基準の正義を造って「賎民思想」の分類を施し
相手を不幸に貶めていたり差別をしている現実が
ブログを読んでいても「聖教の寸鉄」を読んでいても実感しますし・・・・

つまり権力化しているのは、先方の創価じゃないでしょうか?

◆相手に対して祈る事よりも 相手に対して威張る事しか出来ない 聖教寸鉄
◆「今留在此」が実感できず 教条主義しか芸がない 頭でっかちの 聖教寸鉄

・・・と、此方も寸鉄風に言い返せるから怖い話です。


カァ~ン・カンカンカンカンカンカン☆\(・∀・)
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Last updated  2010年09月30日 02時29分35秒

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