370295 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

 eco eco五座三座

PR

Calendar

Free Space

eco_eco☆五座三座のHPへ

楽天が運営するポータルサイト【インフォシーク】Infoseek

Wiki Leaks
CNN
AFN

PVアクセスランキング にほんブログ村

Headline News

Recent Posts

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2010年11月22日
XML
ここに、無量百千万億・載阿僧祇
(むりょうひゃくせんまんおく・さいあそぎ)とあります。
これは途方もない時間の単位で
無量、すなわち人智を超えた太古の昔から
私たちは存在していることを述べています。
善く生きるものは善く生まれ、
悪く生きるものは悪く生まれると説いています。

生命は永遠である・・・と、私たちは信じています。

-中略-

「ここに、難解難入・一切声聞・辟支仏・所不能知
 (なんげなんにゅう・いっさいしょうもん・ひゃくしぶつ・しょふのうち)
 ・・・とあります。
 頭がいいから理解できるというものではありません。
 さらに、唯仏與仏・乃能究尽
 (ゆいぶつよぶつ・ないのうくじん) ・・・とあるように
 仏と仏のみが極め尽くす‥
 究極の人々がこの偉大な仏法を悟ることができる・・とある。 
 そのぐらい難しいということなんです。

 ですから、全員が全員、学会員になるということは無理でしょう

この後、私が「一眼の亀」の話をすると
友人は、「それ、菊川さんのブログで見た」と言って笑った。
本部見学と対談とで、3時間は、あっという間に過ぎ去った。


菊川広幸著:「創価の森の小さな家:信濃町での仏法対話」より
http://sokanomori.exblog.jp/15492655/




・・・・・・
Waht!('◇')?
これが折伏?
これが仏法対話??
・・・で!結局、何 が 言 い た か っ た の??


それでは「仏と仏の談合しかやっていなかった」・・・と言う事にもなるでしょ?
方便品は「越後屋」と悪代官の談合の話しだっけ??
そちも悪よのう・・・てか??

なるほど ポン!
仏は「密約」しかやっていない悪者
だったんだ。

あなたの話を伺ったら、そっちを連想してしまいますよ。


まず あなたは相手に対し・・・
「ここに、無量百千万億・載阿僧祇
 (むりょうひゃくせんまんおく・さいあそぎ)・・とあります。
 善く生きるものは善く生まれ、
 悪く生きるものは悪く生まれると説いています。」

・・・と説いていますが、あなたの 過去世は自分でも解っていますか?

誰だって「過去世で 善く生きられたのか?如何か?」なんて解るわけが ないのに
いきなりそんな事を言われても もしあなたが 過去世で悪く生きていた…としたら
「馬の耳に念仏」「反逆者や日顕上人の必死な題目」で 
「如何あがいてもトラップから逃げられない」
…と言う事にもなってしまうんじゃないでしょうか?

また「過去世の罪」も告げずに、そんな事を言われたら
「仏こそ卑怯者!!」に なってしまうんじゃないでしょうか?

更に「善悪」の基準は 誰が決めた「事項」なのでしょうか?
「裁判官」は誰なんですか!! 
そして、その判決は「正確な判断だった」といえますか?

あなたの話を伺えば「御本尊」が単なる「権力の魔性」にもなってしまう。

次に 過去世の事を「さも解った」かのように相手に伝えていますが
では あなた自身、もしも過去世、極楽寺の良寛や善導や親鸞だったら
大聖人に対し どうやって罪を償うつもりなのでしょうか? 
大聖人から「償っていない」・・・といわれたら「振り出し」じゃないですか?
・・・て言うか「永久に許されない」わけですから、折伏しても無駄
ナンミョーしても無駄・・と言う事にもなってしまう。

あなたの説法だと「そういう事」にもなりますよね

更に相手の質問に対し・・・

仏と仏のみが極め尽くす‥
 究極の人々がこの偉大な仏法を悟ることができる・・・とある。
 そのぐらい難しいということなんです。

・・・と止めを刺すような回答をした上「一眼の亀」の話まで組み合わせて
その説法じゃぁ~ ただの「選民思想」でしょ?
(しかも、何時の間にか如来寿量品じゃなく方便品の解説をしているし)


・・・・で、なんだって??

「全員が全員学会員になるということは無理でしょう」なぁ~んて
平然と書いていたけれど
結局は「万人成仏が嘘だった」・・と言う事にもなるじゃないですか??

あなたのその言い分では
「全員が全員、仏にになるということは無理でしょう」
・・・と説いているようなもので「宿命転換」も嘘になるじゃないですか!!

また あなたの対話は単なる 「俺は勝ち組、あなたは負け組み」・・・と
相手を見下して優越感に浸っていた自慢話ですよね~

(第一 何の為に「信濃町の本部」で相手に対し折伏をしているんだか訳が判らないよなぁ・・・)

そんなに優越感に浸っているのなら あなたは「究極の人」・・・と言えるのでしょうか?
仮に「究極の人だった」・・としても
その「究極の人の義務」を平然と放棄していますよね、違いますか?

また、その判定基準は? 誰が、何時、何処で決めた事なのでしょうか?
勝手な密約を晒し「凡夫を虫けらにして遊んでいるだけ」じゃねぇーかよ
いじめと一緒だよな

こんな説法では、たとえ、本尊流布が出来た・・・としても
権威性の発想にも繋がってしまう恐ろしさを
まったく実感してねーんだな、その責任も何にも感じてねぇーんだろ!
つか、あなた自身が、そういう意識でしか 相手を見てないんじゃないのか??

【参考資料】

希少性
「限定○○個!」「期間限定!」「あなただけにプレゼント!」「ここだけの話」など
数量や期間・対象を限られることによって惹きつけられる心理のこと。
ノートwiki:マインドコントロールより

※ 因みに、これを逆手にとって 自身を神格化させたのが、かの「毛沢東」です。
 この場合、方便品に説かれていた「仏と仏しか解らない・・」・・・と言う部分と
 「一眼の亀」・・が希少性の価値を強調して マインドコントロールを仕掛けているのですが
 この部分は「法衣抄」などで戒められていて、大きな誤解を招くと警告もしていた筈です。

こんな、無責任な「折伏」にも繋がるんだったら、本当に辞めてくれよ!!
こんなの折伏でも仏法対話でも、なんでもない!!
あなたの「仏法対話」は
御酒と偽って相手にメチルを飲ませるような行為と一緒!!

因みに天台の限界は其処にあった筈で、
あなたのような、アホな説法が蔓延した、結果・・・
発展したのが、かの「念仏」だったんですよ

「如来寿量品16を 逆さに読んだのが念仏」・・・と揶揄したのは“其処の部分”で
受け身の視点に立てば あの説法だけでは虚無へ追い込む地獄の詩で
諦めてしまうんですよ 如何あがいたって仏が上 民衆が下 そして力関係では
永久に仏を支配する事が出来ない 仏の奴隷になるだけ・・・と

結局 諦めを促すような説法にもなってしまいました。

その事を考えれば コイツは 本当に、御書を何度も読まれた方なのか??
とても「御義口伝」に沿って解説した説法とは思えません。
相手を「虚無性」や「卑下」へと追い込む スタンフォードの心理実験を 平然とやって
それで仏法対話と言い切れる神経が解りません。
一体 あなたは、何の為に「広宣流布の大願」を目指して居るんでしょうか?
相手に何を説法しているのでしょうか?
・・・つか、態と「あんな記事」を書いて「ポイント」を稼いでいるのか??

折伏された相手も相手だけれど、念仏以下、真言の輩でも他の宗派の人間でもいいから
誰かコイツの「アホな説法」を突っ込んでやれよ!!
イスラム原理主義のアレと何処が違うんだよ!!
ソレ以前に「法華経」にも何にもなってないじゃんかよ!!

オイラは、この文章を読んだら
こんな事を武勇伝の如く語って平然とブログに載せる神経も理解が出来なかった上
なんだか知りませんが自民党の「西田昌司議員」の生霊までもが降臨してきました。

その、西田議員で思い出しましたが、柳田元法務大臣の地盤は広島でしたっけ・・・
本当に「ガムテープの法務大臣」更に「末期色内閣」ですね~

柳田法相、事実上更迭「その場で辞表を書いた」 - YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101122-OYT1T00190.htm

・・・とは言え、今回の法務大臣の失言は
皮肉にも「創価に対する反面教師」にもなっていたんじゃないでしょうか?
今まで、マニュアルだけを転がして遊んでいただけにしか過ぎなかった事を
民主党自身が身を持って顕してくれた。

創価は80周年を迎えましたが、その殆どは
そうやって相手の声も聞かず、相手の苦しみも感じず
「難解難入・一切声聞・辟支仏」・・と言って
相手を封じ自分だけが逃げていた姿を晒した80年でもあるんですよ。

従って、人の事は言えないんじゃないでしょうか?
今回の一件も変な形で祈りが通じてしまったから恐ろしい。



カンカンカンカンカンカンカン☆\(・∀・)
南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経

ブログランキング・にほんブログ村へ


| Comment-field |






Last updated  2012年10月03日 01時35分28秒
[「創価の森の小さな家」] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.