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これから転載する記事は、去年の暮れ「延坪島」が攻撃された際
茨城の創価学会員でブロック長を努めている幹部の一人が
「その事について」書いていた記事なのですが
幹部の一端で、しかも特別な御本尊まで戴いた高僧な方が
平然と、こんな本末転倒な事を、普段から思っていたわけです。

(しかも 本人は 御書を三回も拝読し 池田先生の弟子だと廻りから言われているし
 自分でも「その自覚」があるようです。)



菊川広幸著:創価の森の小さな家「戦争容認論」より

(1)
>>一昨日、米韓両国の軍事演習が終了しました。
>>北朝鮮の砲撃に対抗するため、戦争も辞さない過激な軍事演習でした。
>>しかし、今後も、軍事演習は継続される模様。
>>非常に危険な日々が続きそうです。
>>いつの日か、この対立が平和裡に終わることを祈らざるを得ません。
>>戦争でなく解決できたらと心から願ってます。





・・・と、まず平和の話しや防衛からの話を持ち出して
「自分は 平和主義だ!」・・とを装う



(2)
>>さて、私たちは長く戦争の緊張から遠ざかってきました。
>>そこで、考えなければならないのは、戦争は絶対悪かどうかの認識です。
>>先般、民主党の議員が、「自衛隊は暴力装置」と発言し、非難されました。
>>個々、思いは異なるでしょう。

--中略--
>>日本の国防費は、年々削減されてきました。
>>これに対し、周辺諸国の軍事費は拡大を続けています。
>>私は素人なのでその点は分かりませんが
>>少なくとも「北朝鮮に対する備え」は十分にして欲しいと思います。




・・・と、読者に対し「民主党の無能ぶり」と「北朝鮮の非人間性」をピックアップし
受動態的な強要を奨めて骨抜きにした挙句、恐怖心と不安を煽らせ
「疑問を投げかける誘導」をここで行い・・・

(この「創価の幹部」は 過去に北朝鮮の国民を「対話が出来ない畜生」と一方的に人格を固定して決め付け 
人間誰もが「奥に秘められている仏性」を初っ端から放棄)


同時に 他の国の事情を端折り軍事予算の「対比」を行って
日本人は「こんなに平和ボケしているんだぞ」・・・と卑下する方向に誘導し 
そして・・・


(3)
>>私は、防衛のための戦争は肯定します。
>>私たちの生活を守ることは「当然の権利」だからです。



・・・・(゚д゚)ポカーン
更に茨城県で幹部まで努めている「池田先生の直弟子?」の演説は
戦争を正当化するために、尚も、力説します。



(4)
>>凶悪な侵略行為には、十分な対抗処置を講じ
>>初動作を迅速にして、損害を小さくするために
>>何にも優先して努力する必要があります。
>>私たちが正当に働き、正当に生活をしている国を搾取し
>>傷つけるなら、断固として戦うこと。
>>それは、仏法の哲理に照らしても、間違いではないと信じます。

>>もし、それで、腕を失い、あるいは足を失い
>>場合によって命を失うことがあっても
>>私たちは私たちの国土と自由を守るために戦うことでしょう。

>>私は日本人の一人として
>>正しい戦争なら積極的に協力したいと思う。




おいおい・・・今まで言ってきた事と違うじゃないかよ
何時の間にか「キリスト」臭味にもなっているぞ
そして何よりも・・・ 右やかつての戦前的な思想を思い浮かべる上
やっぱり創価の言う平和とは創価の為の平和だった・・と

そして何よりも平和の解決策がやっぱり武力しかなかったのか・・と
この時点で自白しているようなもので、全部が嘘っぱちにもなってしまう

ともかく、この池田先生の弟子でもある茨城県にお住まいの壮年幹部は
(1)~(4)まで、アジを飛ばした時点で本人が、今までの指導を思いだし 
それ等の矛盾に気付いたのか?慌てて 先回りを行い
「質問返し」・・と言う形で読者に疑問を投げかけ、フォローをする

それが(5)と(6)です。


(5)
>>中に、仏法の哲理の上から
>>人を殺したり、殺されたりすることを嫌悪する人もいることでしょう。
>>それはそれで良いと私は思います。戦いたくない人は戦わない道もある。



(5)の文章で 一端 否定的な印象を与え
(6)の文章で肯定的な方向へ誘導する行為を「毒入りサンドイッチ」と言って
これは「朝日新聞」が天声人語でよくやっていたやり口でしたよね

【参考】天声人語メーカー
http://taisa.tm.land.to/tensei.html


(6)
>>けれど、守りたい人は、当然、立ち上がり戦う。
>>私は、世界に冠たる平和憲法を持ち、宗教と言論
>>あるいは表現の自由を保障してくれている、この日本という国を守りたい。
>>私の大事な友人、知人、そして創価の幾百万の同志のために
>>何ができるかを考え、行動します。




こうやって 表向きは「生命の尊厳」とか「平和」とか
美麗字句を並び立てても、本音では あんな事を 平然と思っていたわけだ!

また「統合失調症」や「サイコパス犯罪者」と同じ事をしている事にも気付かないまま
自分は正義の呵責をしているんだ・・・と、平然と勘違いまでしている。

過去に(1)~(6)までの「あんな記事」を書いていた人に
家のブログを晒したあげく「まともになってください」・・とか
お説教されても・・・ 冗談じゃない。

しかも「デマ」「デマ」と「バカの一つ覚え」みたいに念仏を唱えながら
必死になって「信頼の回復」に努めているようだけれど
ソレ以前の問題でさぁ~ 「例の記事」一発で
「信頼の低下」に一生懸命尽力をつくして、自ら首を絞めている事に気付いていない

また、聖教新聞に掲載されていた「市の虎の故事」だけで
物事を全て解決しようとするならば 過去にあなたが書いた
(1)~(6)に示した記事や、本人たちは気付いていないんでしょうけれど
創価系掲示板の書き込み内容や反論の手法などから
「別の形での証拠」・・となって顕れてしまうので
やっぱり、「市(いち)の虎」の故事を出した「その目的」は・・・
嘘を逆手にとった「論点暈し」や「注意転換」の餌づけ じゃないのか?
・・とか思ってしまう。

もっとも知らない人は「市の虎」だけで 網には 引っ掛かるんでしょうけれど・・・


ところで、嘘を一番見破るのは誰だか?存じていますか?
実は面白い事に詐偽師なんですよ 何故なら、嘘の手法を全てわかっているからなんです
これは雑学の部類でしたが「嘘を見抜く」・・と言う本に書かれており
それを読んでいて「なるほど」・・と感じましたよ

・・で、もって「そういうお前は如何なんだ?」・・とか思われてしまうので一言

間違っても「正直者です」なんて自慢が出来ませんし
そんな嘘をつけば 行詰まる事も知っていますから「嘘つき」です。

但し、如何いう訳か 廻りからは「思ったことは言わない方が良い」とか
「裏表がない人だ」とか・・・ よく言われます。

だから富士宮からもクレームが来てしまうし
創価を問わず法華講から念仏まで、此方が予想していた以上に 敵に廻る(@@)(@@)
最近は家のブログを読んでいて「気持悪い」とか言う人もいるようですね
 
しかし オイラは、ブログや掲示板の色合いやセンスなどから
「先方」のブログの方が「気持が悪い」と思っていて、人の事が言えんのか?
・・・と思う時もありますよ。
(特に鯖板に集まっている人達のブログ
 また 鯖板自体、スレの色からしてコーディネートが下手糞で・・いいや)

どうでも良い事なのですが「色」の出し方によって
「命の傾向」とか解る人もいるんじゃないでしょうか?

こんな事ばっか書いていると その中
時代も廻って、十字架にでも張り付けられるな・・・・・



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Last updated  2011年02月26日 04時45分50秒
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