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カテゴリ:題目日誌
◆ 2012年(平成24年)3月14日・15日と17日.18日は 勤行・唱題ともに行っておりません。

3月16日:広宣流布記念日 昭和33年(1958年)
勤行:朝夕 なし
題目:30分
----------------------------------------------------------------------

2012年(平成24年)3月14日からの単計.......................................................30分




【解説】広宣流布記念日

「色」がついているような「迎合的」な 創価学会員の主観も入れたくないし 
コチラの感情や主観なども あまり いれたくはないものですが
ご存知でない方の方が多いし、偶然とは言え、その後、様々な御縁があったので
一応 解説すると
創価学会2代会長 戸田城聖氏が逝去する直前の昭和33年(1958年)に
当時、MBO方式で セットになっていた 日蓮正宗 総本山 富士大石寺に 大講堂が完成し
落慶法要をした際 創価学会が3月16日に向けて企画した「イベント」

(「荘厳」と言う表現もありますが 第三者から見れば「イベント」にしか過ぎず
 何時までも この日に甘えたり 酔いしれたりするんじゃねぇーよ!!・・・と言いたくなる時もある。)


戸田城聖氏は 前年の 昭和32年(1957年)11月19日に、自宅で 突然、倒れ
翌年の昭和33年(1958年)1月には復帰したものの、回復にまでは 至っておらず
「陣頭指揮が取れない状態」が続いてた。

(昭和33年の縮刷版しか閲覧しなかったが 当時の聖教新聞を読むと
 どうも「この事」を伏せていたフシが散見される。)


また、その頃になると 戦前の 創価教育学会と「同じ道」を歩むかのように
戸田門下生等による「記憶の散逸」や「干渉」、それに伝言ゲームの原理による取り違い
或いは「虚栄」や「虚飾」「モラルパニック」等により
創価学会自身が暴走し始め、大阪事件等など見てもお判りのように
信者・戸田城聖氏双方とも 組織全体が それまで描いていた信心観とは
まったく かけ離れたものに陥って「収拾」がつかない状態が恒常化していた。


(だから 当時、その姿を見てか 空中分解すると言う マスコミの予想は
 必ずしも「ハズレ」とは言い難い要素があり、事実、池田氏会長就任後にも
 石田派が何時の間にか立ち上がって 分裂寸前になった事がある。)


一方 それまで 荒れ放題荒れて疲弊していた 富士大石寺も(小樽問答の【解説】も参照の事)
1950年代の前半から、戸田氏等の貢献によって信者が増え、本山の整備が進み
ようやく、本山(富士大石寺)にも 大講堂が建立されて 昭和33年(1958年)に完成し
落慶法要が行われる事を記念して 3月より登山会を行う事を決め
「登山会初日」の3月頃から逝去する直前の4月1日まで
当時、創価学会の総本山だった日蓮正宗 富士大石寺に常駐した上で
陣頭指揮をとって 本格復帰を果たすことにした。

一方で、戸田城聖氏は、当時、首相だった「岸信介」氏とも 交友関係が深くなっており
その一環から 昭和33年(1958年)の3月16日に
岸首相が「富士大石寺」の大御本尊に参詣する旨が伝わり
そこで、「もう一度、原点に帰ろう」と意味もこめ
この日に全国の会員や青年部等を 富士大石寺に結集させ
誓いを新たにして「荘厳」を行う予定でいた。

ところが!残念な事に、当日の3月16日になって 岸首相が所用の為、出席が出来ず
その代わり、岸首相の婿でもあった、安部晋太郎氏と 2006年から1年間首相を務めた
その子供の安倍晋三氏が出席する事になって、落慶法要が行われるわけですが
今、テラスの中で ワイングラス氷の入ったグラスを傾け
カクテル寿屋のオールド」を飲みながら、しみじみ振り返ってみれば・・・・・
「ある日 安倍派の人間が 創価学会と敵対した。」・・・かと思えば
「その子供が 自公政権のトップに立ったり」・・・と
コチラは なんとも「不思議な因縁の味」がして ほろ苦く よいしれ
「そんな時代があったね」といわんばかりに 懐かしむ事もでき、
そして「戸田氏の思い」と言うのは「ああ生きてるな」・・・と実感したり
あれこれ 妄想にも ふける事が出来るのですが(カランカラン)
一方で 鯖板等にも書き込んでいる 「創価あがりの あ法華講等」もふくむ
選民思想丸出しの 頭でっかち なホワイトカラー組や 青年幹部ども

哀れな事に「四月会の主要メンバー」の殆どが 
その「安倍派に所属していた人間」だった事が 意外と知らないようで
未だに「誠」の時に 何も発揮する事が出来ないまま「健忘状態」に陥り
哀れにも 「コノウラミハラサズオクベキカ・・・」と言わんばかりに 
「債権の回収屋根性」丸出しの頭で「エコエコアザラク」を唱えて
思考停止な意見しか述べられず
「下記の御文」に説かれているような「コミュニケーション能力」しか
最終的には 養われていないようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
下矢印 下矢印 下矢印


四条金吾殿御書

総じて餓鬼にをいて 三十六種類・相わかれて候
其の中に「カク身餓鬼」と申すは「目と口となき餓鬼」にて候、
是は「何なる修因ぞ」と申すに「此の世にて夜討・強盗などをなして候」によりて候
「食吐餓鬼」と申すは 人の口よりはき出す物を食し候
是も修因上の如し 又「人の食をうばふ」に依り候
「食水餓鬼」と云うは「父母孝養のために 手向る水などを呑む餓鬼」なり
「有財餓鬼」と申すは 「馬のひづめの水」を のむ がき なり
是は「今生にて“財ををしみ”“食をかくす故 ”」なり
「無財がき」と申すは「生 れ て よ り 以 来 ・・・・
      “ 飲 食 の 名 を も・き か ざ る 「 が き 」 ”
なり
「食法がき」と申すは「出家となりて仏法を弘むる人」
「我は法を説けば 人尊敬する」
なんど思ひて 名聞名利の心を以て「人にすぐれん」と思うて
今生をわたり 衆生をたすけず 父母をすくふべき 心もなき人を
「食法がき」とて「法をくらふがき」と申すなり
当世の僧を見るに人に・かくして「我一人ばかり供養をうくる人もあり」
是は「狗犬の僧」と涅槃経に見えたり、是は未来には牛頭と云う鬼となるべし
又「人にしらせて供養をうくる」とも「欲心に住して人に施す事なき人」もあり
是は未来には馬頭と云う鬼となり候
在家の人人も 我が 父母・地獄・餓鬼・畜生におちて苦患をうくるをば
「とぶらはず」して「我は衣服飲食にあきみち」 牛馬眷属・充満して
我が心に任せて・たのしむ人をば いかに父母のうらやましく恨み給うらん

僧の中にも父母師匠の命日を とぶらふ人は・まれなり
定めて天の日月・地の地神いかり・いきどをり給いて不孝の者とおもはせ給うらん
形は 人にして 畜 生 のごとし 人 頭 鹿 とも 申すべきなり。


(堀日亨編纂 新編御書P.1111~1112)


因みに「無財餓鬼」については 別に解説をしなくても
まず この記事⇒http://sokanomori.exblog.jp/11392099/・・・を読んだ後
この記事⇒http://plaza.rakuten.co.jp/namassaddharma/diary/200912280000/・・を読めば
あまりの「ギャップ差」に実感が出来るか・・と思われます。

また「食法餓鬼」にも当て嵌まりそうなのですが「月下の騎士」のやりとりの中でも
ソース先の背景や 内容も精査せず 気取って「詭弁ガイド」のソースを持ち出して
おいらを丸め込もうと息巻いていたら 今度は・・・・
“おめぇー みたいなのがいたから「詭弁ガイド」が作られたんだよ!!”・・・と 言い返されたあげく
先方の発言を 深く掘り下げた上で 「詭弁ガイド」に該当する内容に当て嵌めて反論し
結局、自爆した「創価にかんぱい」の主催者さんなんかも
無財餓鬼のひとりなんじゃないでしょうか?


ランランリララリリララン♪ よるがくるぅうう~~



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追記(2014年7月17日): 
2ちゃんの下記スレッドから
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1367226769/ 来て閲覧をしている方へ


今、改めてログを読み返したら お父さんと子供の名前が あべこべにもなっていました 
大変 申し訳ないです。
もう・・・ 巨人の阿部慎之介選手と混同したり(そのボケはいいや)

あ! そうそう 2年前のログだったので 改めて補足をしますが
その後 安倍晋三氏は 2012年の12月に 再び総理大臣に就任しており 
吉田茂氏以来二人目、日本国憲法下に於いては 史上初の再任した総理大臣となり 
まぁ・・・ 安倍総理の後に 麻生さんが再任というのが考えられるものの
非常に珍しいケースとなりました。






Last updated  2014年07月17日 08時34分36秒
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