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なめこ先生の我ら食べ鉄道中記

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2021.11.12
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カテゴリ:駅弁
久々に東筑軒さんの弁当です。現在は終売になってしまったのですが、かしわめしに続く鶏弁当として5年前に一時期、発売されていたこくうま鶏めしを取り上げたいと思います。



この弁当はその名の通り鶏が主役の駅弁で、2種類の味付けがされた鶏肉がドーンと乗った、量以上にボリュームのある中身でした。鶏肉はもものカルビ焼とムネの生姜焼で、春雨と漬物が添えられた今のシンプル唐揚げ弁当に近いおかずになっています。しかもブランド鶏である博多華味鶏が使われていたので、味もさることながら第12回九州駅弁グランプリにエントリーもされた実力派駅弁だったのです。

しかしながら、かしわめしの知名度と売り上げには勝てず、2年ほどで販売終了となってしまいました。駅弁の掛け紙も高級感漂う黒の特殊加工を施したスリーブを使用していたほどで、野心的な商品だったのですが、100年の伝統を凌駕するものを生み出すことはやはり難しいのかなと感じます。

「東の大館、西の折尾」とは、駅弁の2大鶏めし弁当の巨頭を指す言葉でありますが、これからも野心溢れる商品は生み出して欲しいですね。






最終更新日  2021.11.12 21:05:03
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