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沖縄日和、改め四十路目前のゆるい日常

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2009.07.26
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カテゴリ:生活つれづれ
我が家の桃収穫しました。
近所に住んでいた人が食べた桃の種を鉢に植えたら芽が出てきたので
あげる。というので育て始めた桃。
鉢植えから地植えにかえ数年、巨木とはいいませんが
花も楽しみ、身も収穫できました。
小さな実ですが甘いし香りも高い。
なぜか黄桃です。
(普通売っている桃って白桃ばかりだと思うのだけれど)
ついでに今日は庭木の剪定をしてひと汗かきました。
桃収穫
秋には鉢植えの葡萄も収穫予定。






Last updated  2009.07.26 11:38:58
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2009.06.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
2009年7月18日13時20分開場、25分開演(5分しか出入りできないのか・・・たぶん13時開場)第22回グループ“ル・ボワ”チェンバロコンサートが東京オペラシティ3F近江楽堂であります。
http://www.tokyooperacity.co.jp/oumi/
第22回って、22年もやっているんだ~と少々驚き。
まあ、普通の発表会ですが、なかなか素敵な会場らしいのでお時間があればどなたでもいらっしゃってください。

一応簡単にプログラムを紹介いたします。

1J.Sバッハ 平均律クラヴィア曲集2より前奏曲とフーガ嬰へ短調
                 1より前奏曲とフーガ変ロ長調
2J.Sバッハ オーボエコンチェルトニ短調よりアダージォ
 D.スカルラッティ ソナタK212
3F.クープラン プレリュード1.2.3.4.8
4D.スカルラッティ ソナタK9.K208.K209
5F.クープラン 組曲ニ短調より
6J.Sバッハ ガンバソナタNO.2ニ長調BWV1028より
(チェロとチェンバロの協演)
7J.JFroberger 組曲ハ短調
8A.スカルラッティ スペインのフォリアによる変奏曲
9フランス組曲No.2ハ短調BWV813
PAUSE
10F.クープラン 第25オルドル
11J.Sバッハ インベンションとシンフォニアより
 シンフォニアNo5.9.11.14.15
12G.Fr.ヘンデル 組曲ニ短調
13.J.Sバッハ ヴァイオリンとチェロのためのソナタ イ長調BWV1015
 ヴァイオリンとチェロの協演
14.J.Sバッハ パルティータNo.1BWV825
15.J.デュフィ クラウザン曲集より
16.G.Fr.ヘンデル 組曲ヘ短調

と言った感じです。
私も知らない曲ばかりですが、前回はバッハが多かったのですが今回はバラエティに富んだ曲目になっています。(バロックなのでどれも似ていると言う突っ込みもありますが・・・)
残念なことに時間の都合で先生のご主人の門下生によるリコーダーアンサンブルは今回出演されません。
その代わりといってはなんですがチェロや、ヴァイオリンの協演があるのも見所です。
ちなみに私は末広がりの8番の出番です。ピアノで弾いても全く面白くない曲なのですが、チェンバロの音だとなかなか(うまく弾ければ)素敵な曲です。
あと数週間ですががんばります~
今回4月に入った男性の門下生も1人いるということで(平均律を弾く)それも見所です。






Last updated  2009.06.24 22:32:29
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2009.06.14
カテゴリ:生活つれづれ
今日はラディッシュの鉢を片付けることにしました。
もう収穫終わり。葉っぱは虫食いだらけ。
よく見ると青虫がそこらじゅう。たぶんモンシロチョウの幼虫。
鮮やかな緑なので捨ててしまうのがかわいそうなぐらい。
なので、虫かごに入れてしばらく様子を見ることにしました。
しかし大小あわせて20匹はいる。虫かごに入れて様子を見るとは言うもののすっかり忘れて放っておくのは目に見えているけれど...
先日椿の木の毛虫を(触るとかぶれる)殺虫剤で殺したけれど、同じ虫でも毛があるかないかで印象って変わるものだ。我プランター家庭菜園にはやはりすごい大きな毛虫もいてこれは嫌悪感と憎悪を持って抹殺。しかし青虫は可愛い。
なんだか、毛深い男性は嫌いだけれどお肌ツルツルの美少年好き!みたいな女の習性に通ずるものを感じる。

ラディッシュは終わったもののプチトマトはもうすぐ収穫(先日甥と姪が来て緑のものを根こそぎ取っていったが...)このトマトは成績がよく、まさにたわわに実っていて。房に5~8のトマト。その房が10以上あるから結構楽しめそう。

もうすぐ収穫トマト
ツルインゲンも花を咲き始めたのでまだまだ家庭菜園の収穫は続くのだ。

苺はもう終わりかな~
もうそろそろ終わり苺






Last updated  2009.06.14 11:20:48
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2009.05.30
カテゴリ:生活つれづれ
二十日大根
4月の終わりに蒔いた二十日大根が収穫の時期になりました。
二十日大根の種ってすごく沢山入っていて、1000粒ぐらい。
沢山蒔いて二葉の時に随分おろぬいて、お味噌汁に入れて食べたので、
2度楽しめました。
園芸店で一番簡単に育てられる野菜としてこの二十日大根を勧められました。
本当にその通り!
約20日で可愛い二十日大根がちゃんとできました。
市販のものと比べると小振りですが硬すぎずフレッシュな味わいです。

家庭菜園で、収穫の喜びを感じる今日この頃。
来月はトマトかな?






Last updated  2009.05.30 10:37:29
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2009.05.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
私の最近の楽しみと言ったら、猫と遊ぶことと、めだかを眺めること。
めだかにえさをあげるのすごく楽しいです。
めだかはボーフラ食べてくれるといったけど、めだかを飼うようになってから全く
ボーフラ発生せず。
これじゃあ餌が・・・でも、めだかって何でも食べるみたいでとりあえずカツブシあげ
ていました。普通に喜んで食べているみたいだし。
以前は、私が水がめを覗くとそこのほうに隠れていたのだけれど最近は平気で水面に
顔を見せます。餌付けの成果かな?
最近、庭の桃の木のアブラムシが大発生していて、でももう実が生りだしているので
殺虫剤蒔けず、気休めに放水して落としていたのだけれど・・・
水がめに落ちたアブラムシ、喜んでめだかが食べてます~
すごいすごい、めだかってアブラムシも食べちゃうんだね~。
お腹こわさないかと心配しましたが数日経っていますが普通に元気に生きています。
めだかの食欲って計り知れないです。
最近、卵を産んだヤツもいたらしいんですが(お腹に卵数粒つけてた)、水草に全く
卵が付いておらず・・・
お腹がすいて全部食べちゃったみたい。
めだかは餌やらなくても平気だよ。水草さえ入れておけば。と誰かが言っていたけ
ど、もし餌あげなかったら共食いとかしそう・・・
ちなみに今飼っているめだかやや大きめの外国の種らしい。
(もう一つの水槽に飼っているヒメめだかと大きさ全然違う。)






Last updated  2009.05.07 22:23:15
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2009.04.30
カテゴリ:カテゴリ未分類
以前、こっそりと言って父がやや病んでいることを告白しましたが、
とは言いつつとりあえず元気に生活しています。
豊島区からは要支援1の認定をいただき、今週土曜あたり包括センターでサービスに
ついて相談に行ってこようと思います。
3月に脳の手術、先週は、ヘルニアの手術を行なってきて、どうも今度は糖尿の疑い
があるとかで、病気のデパートになりつつあります。
とはいえ、普通の生活はどうにか出来ているのでまあ良かったと思います。
普通この程度では要支援1はもらえないレベルなのでしょうが、どうも老人性ウツの
傾向があり、目が放せない状態と判断していただいたのです。

先日、家トタン屋根の部分のペンキを塗りました。
と言うのも、2年ほど前業者に頼んで塗ってもらったのですが、はがれ始め、父は、
それが気になってしょうがないらしく、
「このままでは家が腐る」とか
「雨戸が開きにくくなったのは水が相当たまっていて家がつぶれる」
とか不安感と、被害妄想がひどく、あと、小さなゴミとかもすごく気になるらしいみ
たいです。
私が、キレて、「どこに雨漏りで家がつぶれたところあるんだよ!ふざけるな!」
と言いつつ、「私が塗っとくよ」と、話をしめると父も安心して、
「悪いけどお願いしまあす。」と素直に喜びなんだか、父の手の内でうまくやられて
いる感じ。
「お父さんが塗ると頭から落っこちちゃうかもしれないからさ」
で、作業の最中も、「そこがぬれてない」とか、「せっかく塗ってもまたすぐはがれ
るかもしれない」とか文句ばっかり!
こちらも怒りながらも、あんまりばかばかしいので、最後は笑っちゃう。
でも、まあ毎日付き合う母は大変です。
家でこんな感じなので、趣味などではエンジョイしたいところなのですが、どうも最
近イラついています。
自分でも心狭いなあと思います。
以前では取るに足らなかったことが非常に嫌悪を感じるようになってしまいました。
サークルの中で、かなり個性的な方がいらっしゃり、それなりに仲良くしていたつも
りでした。どうも、その方が苦手そうな方にも、
「いろんな人がいてサークルだから、個を排除するのは私は好まない」と言って擁護
していたのですが…自分で偽善者だったと思っています。
その人とうまく会話のキャッチボールが出来なくなり、できれば関わりたくないと
思っています。
本来こんなことここで書くべきではないんだけど、結構限界に達してしまいました。
このままでは、人嫌いになりつつあります。







Last updated  2009.04.30 22:29:10
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2009.04.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近庭木の手入れにはまっています。
というのも、我が家のガレージの車がなくなったのでそのスペース(車一台分の狭い
場所ですが)にプランターを沢山並べ家庭菜園もどきを楽しんでいるわけです。
もともと桃の木はありまして今年も花を沢山咲かせました。(実がなるかどうかはわ
からないけど去年は5個ぐらい桃が取れました。)
数年間育てていたラズベリーは枯れてしまい新しい苗を購入。
鉢植えの葡萄の木は手入れを怠っていたのですが数週間前に植え替えたところ元気を
取り戻しました。
新たに購入した苗、キウイ、イチゴ、ナス、しそ、バジル、トマト、
本日種から植えたもの、さやえんどう。
現在水につけて待機中、ゴーヤ、場所が出来次第植える種、ラディッシュ、サニーレ
タス、と夢は膨らみます。
庭には、水やり用の大きな水瓶があり、水を汲み置いていたのですが、この暑さで
ボーフラが沸いてきました。別の火鉢で飼っていためだかを入れたらボーフラを面白
いように食べてくれます。ジーッと覗き込んでいたら、ご近所さんが、「何かいる
の?」
と聞いてきました。「メダカがボーフラ食べるの見ているの。」という話をしたら、
友人がめだかを沢山飼っていていらないからあげるという話になり、早速20匹以上の
元気なめだかいただいちゃいました。
メダカ眺めていると癒されます~。
最近、あまり家を空けたくない理由があり付き合いが悪いと言われていますが、
こっそりここで打ち明けますと、父の調子があまり良くなく、生死に関わる状態では
ないのですが、先日も手術をして気が落ち込んでいると言うか、近々また別の理由で
簡単な手術をする予定があったりとなかなか元気にならないのです。母を困らせるこ
とが多く、家にいて楽しめることをはじめました。
家にいると困った父をしかってばかりの自分が嫌になるのでたまには出かけますが、
人ってある日突然年をとったりするんですよ!






Last updated  2009.04.19 18:10:26
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2009.01.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日はチェンバロのレッスン。25日はチェンバロ教室の弾き初め。
私は、フランス組曲1番、他に5番を弾く人、イギリス組曲5番パルティータ5番、
フランス風序曲、ゴルドベルク全曲を3人分担でなどバッハが目白押し。
私の出番は2番目。
先週のレッスンでは、サークル発表会で弾いた時は課題はありながらも気持ちよく弾
けたといったものの...その後音源を聴き愕然。
もう少し基礎をやり直したほうが良いのでは、と先生に相談した。
先生曰く、「フランス組曲は背伸びをしすぎたかもね。デッサンが描けないのにデ
フォルメした絵画を描くようなものだったかもしれない」と痛いお言葉。
で、次はフランス組曲3番のはずだったが、フィッシャーかヘンデルにしようと言う
ことになり、たまたまレッスンしているところのお店においてあるヘンデルのクラウ
ザン第2集から選曲することに。1番の変ロ長調のヴァリエーション、2番のシャコ
ンヌ、4番ニ短調が候補に。1番のヘンデルヴァリエーションもかなり魅力的だが、
プレリュードのアルペジオが特にチェンバロだと難しいとのこと。シャコンヌも良い
曲。で、たまたま先生が口ずさんだ4番のサラバンドが私が気に入って、
「先生!これにします!これ、コレルリじゃないんですか?」
「これは、ヘンデルよ。すごく有名な曲」
と言うことで、私の勘違い。
で、なぜコレルリかと思ったのかというと、ラフマニノフのコレルリの主題による変
奏曲の主題に似ていたのです。
家に帰って見比べたら(この主題が気に入っていて弾けもしないのになぜか楽譜を
持っている)、リズムとかは違うのだけれど、同じニ短調で、小節も16節。
コレルリもバロック時代の作曲家で、この曲は「ラ・フォリア」と言うやはり3拍子
のサラバンドのような舞曲なのだ。
そっかあ。コレルリってバロック時代の作曲家なんだあ~と再認識。
やっぱり、バロックのテイストって言うところではかなり近いな。
ロマン派が好きだと思っていたけれど以前よりバロック好きだったんだあと少し運命
的なうれしさもあったりして。
と言うことでヘンデルのクラウザン曲集2より、組曲4番に取り掛かることに。
5ページで、ほとんどニ声なのでフランス組曲より難易度はかなり低くなるけれど、
今回は一つ一つの音をクリアに、正確にがテーマ。
今年はヘンデル没250年と言うことで、ちょっと良いかも。
もちろん3番も弾きますよ!






Last updated  2009.01.14 23:04:49
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2009.01.12
カテゴリ:ピアノ

年末のサークル発表会でリスト大好きさんと連弾の話で盛り上がり、楽譜を購入。

ついでに譜読みがめっぽう苦手な私。音源をさがしCD購入。

本当は、こういうことって良くないのよ。チェンバロの先生に音源から入るの良くないとは言われているもののまた楽しちゃいました。

児玉幸子さんとルドルフ・マイスターさんによるもので、ファンタジーもロンドも入ってました。

他の曲もいい曲です。英雄的行進曲とかポロネーズとかっこよい。

ファンタジーはかなり気に入りました。でも難しそう~長いし。繰り返しが多そうだけどテーマもいくつかあるしロマンティックなところと力強いところのメリハリがいいなあ~。

ロンドはシューベルトの歌曲のような味わいのある美しい曲です。美しすぎて壊れてしまいそうなくらい。でもこれが弾けたらかなり気持ちよいかも~。

がんばってどうにか弾きたいなあ。今の自分じゃかなり努力しないと無理だけど。

一応1人練習なのでどっちも弾けなきゃと思う反面、プリモを弾かせてもらうとうれしいなあ。

セカンドは熟練してないと合わせられないよ~。

 







Last updated  2009.01.12 22:12:55
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2009.01.04
カテゴリ:音楽

年も明けてなんですが、12月25日、チェンバロの先生の主催するアンサンブルロココのクリスマスコンサートに行ってきました。

去年は、バッハがメインでちょっと寝ちゃったけど、今回はバッハ、ヘンデル、ハイドン・・・と、かなりバラエティに富んでいて楽しかった。

今まで先生尊敬してたけど、今回のコンサートはかなり良かったです。

先生に以前楽譜を見せてもらったのだけど、通奏低音って、楽譜が片手しかかいていなくてもう一つは、数字の羅列。なんだか数学。

メンバーは、フルート、オーボエ、チェロ、チェンバロで息が合っていて楽しそうでした。(去年は、バイヲリンも入っていたのだけれど、今回はいませんでした。逆にそれが音がまとまって良かったのかも…)

で、会場で先生の旦那さんのフルートCDが販売されていて購入しました。

以前カザルスホールで演奏したもので、今回は、無伴奏チェロ1.2.4を収録。

近いうちに残りも収録したいとの事でした。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1890585&GOODS_SORT_CD=102

バッハの、多声を、単音楽器で表現すると言うのがすごいな~。しかもライブ録音で良くやるなあってかんじです。わたしは、フルート吹かないからわからないのですが、完成度高いと思いました。

7月18日に私のチェンバロ発表会もあるのですが、去年は先生の旦那さんのお弟子さんたちも協演(古楽器のリコーダーで)したので、また会えるのではと期待しています。

 







Last updated  2009.01.04 11:38:19
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