From クルンテープ
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先日の日記で、先週はずっと頼まれ仕事で拘束されていた・・・と書きましたが、 今日は、「あれ? その間、たっくんはどうしてたの?」という疑問にお答えしましょう!! (誰にも聞かれなかったけど) 実は、彼はバンコクにも行きつけの保育園を持っています。 今回は、そこでまるまる1週間お世話になりました。 初めて利用したのは昨年11月。 ちょっと子連れではつらい場所に、どうしても出かけたい・・ということがあって、 以前から、「そのうち何かの時に利用したい」と思っていたナーサリーに お試しで1日だけお世話になることに。 実は、そのナーサリー。 以前住んでいたマンションのオーナーさんが経営しているのです。 しかも、そこのヤームさん(の中で一番感じがよくて優しいおにーさん)の奥さんが、 保母さんとして勤務中。 全然知らないところに預けるよりは安心かな~って思って。 しかし、コンケンの保育園にはすっかり慣れているたっくんも、 ここでは大泣き 「ママに置いていかれる!」と分かった途端、私にしがみついて大号泣!! うう。ごめん。許せ、たっくん! かなり後ろ髪をひかれながらも、保育園で泣かれるのは既に体験済みなので、 思い切って立ち去りました。 この日預けたのは、10時半~4時半くらいかな。 その後も、どうしても子供を連れていけない用事があったり、 私がバンコクで入院したり、オシゴトを引き受けた時など、何回かお世話になりました。 回を追う毎に慣れてきたようで、今回は遂に初日から朝全く泣きませんでした でも、口はもう「へ」の字に曲がりかけて、今にも泣きそうな表情。 泣きそうなのを頑張ってこらえているみたいなのが、けなげで泣かせます うう。ごめんね。。。。 でもって、今回は、朝8時ごろから夕方6時までビッチリお世話になっちゃいました。 ここのナーサリーの保育時間は朝7時~夕方6時。 コンケンの保育園も一応夕方6時まで預かってもらえることになっていますが、 たまに車の都合で遅くなって、いつもより遅く5時半頃に迎えに行くと、 既に残っているのはラスト数人で、さみしーい感じ。 自分の担当の子供が全て帰った先生から帰宅していいことになっているらしく、 先生も帰り支度をしてスタンバイしてたりするので、 お迎えが遅くなってしまった日はこちらも、 1分でも早く迎えにいかなくては!!と、焦ります。 それに比べて、バンコクで利用しているナーサリーは、 6時ぎりぎりに駆け込んでも、まだ結構子供がいっぱい残っていて、 コンケンとの違いを感じます。 バンコクのおとうさん、おかあさんは忙しいのね。。。 (渋滞のせいもあるのかな??) ちなみに、このナーサリーの保育料は、1歳以上の場合1ヶ月6500バーツ。 ところが、短期の場合は1日あたり500バーツ、と、ちょっとお高め。 4日預けたら、コンケンの保育園1ヶ月分と同じっす。。。。 今回のオシゴトで、ちょっとはお小遣いもらえるんですが、 そのうちの一部は保育料として、消えてしまいます。。。 ただし、ここのナーサリー、すごいのは1日3食おやつ付きなこと。 ある日、先生に、 「今日は食欲ないみたいで朝ご飯と昼ご飯、ほとんど食べなかったよ」と 言われて気がつきました。 そりゃ、そうだ。 その日は朝ご飯をたらふく食べてから登園したんだから。 それなのにまた「朝食」を食べさせられたら、昼食も入らないだろう・・ その日は9時近くに登園したから、まさか朝食を食べさせられるとは思っていなかった のだけれど、以後、必ず「朝食はもう食べてきました」と言うことにしました。 ちなみに4時過ぎには「夕食」の時間になってしまいます。 あるとき4時過ぎに迎えに行ったら 「今、ごはん食べてるから、ちょっとそこで待っててください」と先生。 なんだか、一日中食べてばっかり?! でも量は余り多くないみたいで、たっくんの場合は、ナーサリーで夕食を食べても まだその後、親と一緒に何かを食べる余地があったみたい。 でもへたすると、3食全部をナーサリーで済ませる子供もいるんでしょうね。 それもなんか、さみしいな。 せめて、朝食か夕食ぐらいは、家族と一緒に食卓を囲む楽しさを 味わってほしいよね。。。 今回は、もうたっくんもすっかりバンコクのナーサリーにも慣れたようで、 夕方迎えに行って、こっそり部屋を覗くと、とても楽しそうに走りまわったり、 お友達と先生の前にちょこんと座って、絵本を見ていたり、 帰る時にもお友達にバイバーイと手を振ったり。 親の都合で慣れない環境に放り込んじゃって、心苦しかったんだけど、 こういう様子を見るとホッっとします。 たっくんは、こういう親のもとでやっていけるように、 柔軟な適応力というGiftを神様から授かって生まれてきたのかな~ なんてね~
ナーサリーデビュー 2011年06月17日 コメント(4)
さよなら、タイの幼稚園 2008年10月21日 コメント(10)
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Phung
タイでの育児日記&タイのあれこれ。
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