From クルンテープ
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連休にひっかけて、またバンコクに行ってきました。 難航が予想された住処探しですが、急にいろんなことが良い方向に動き出し、 ついに決定! 懸案事項が一つ解決したので、スッキリしました! 残る課題は、たっくんの幼稚園。 今回は、住むところから比較的ラクに通えそうなローカルの幼稚園を 2つ見学してきました。 「確かあそこらへんに幼稚園らしきものがあった」という記憶だけを頼りに 飛び込み営業ならぬ、飛び込み見学です。 1カ所目。 朝9時半過ぎに、飛び込み訪問。 ちょうどファランのお母さんと、タイ人のパパに連れられた子どもが登園中。 その子以外にはハーフちゃんや外国人らしき子どもはいなかったけれど、 応対してくれた先生は、日本人の私がひょっこり現れても全然驚いている様子もなく、 ごく普通に応対してくれたのが好印象。 幼稚園課程にあがる前の子どもが入る「ナーサリー」は1クラスだけで、見たところ10人くらい? 部屋の広さは十分。その他に室内遊び場やお昼寝用の部屋も確保されていた。 ちょっと気になったのは、何人もの子どもが「それ、絶対パジャマでしょ?」 という格好で遊んでいたこと。。。 一日も何度もねんねするような小さい子なら分かるけど、多分たっくんと同い年と思われるような子たち。 朝、まだ目覚めないうちにパジャマのままで連れて来られてそのまま? 保育時間は朝7時半から夕方6時半まで。 学期休みはなし。 月々の保育料は5,900バーツ、その他入園する際に、入園準備品の費用などで プラス5000バーツ程度。 ここは、ナーサリーの場所が近々移転(今の場所からそれほど遠くない)するとのことで、 また移転した後で見にきたら~、今度はプールもあるし~と言わたので、 また出直すことにしました。 帰りがけにもらってきたパンフレットを後で見たら、どうもここは幼稚園部の上に、 小学校部もあるみたい。 確かに、見学させてもらったナーサリーの奥にまだ建物があったけど、 小学校部まで入るような大きさだったかな??? 幼稚園部にしても、もっと奥の建物から子どもたちの声が聞こえてきてもいい気が したんだけど、とっても静かだった。気配がないというか・・・
今度、登園時間にもう一度偵察に行ってみようっと。 そして2カ所目。 対応してくれた先生の「あんた、誰やねん?」的視線(?)を感じつつ、 午前中はタイ語、午後は英語によるバイリンガル保育と聞いて、ちょっと興味。 園舎はきれいで、保育室の作り方とか掲示物とか、 日本人が思い描く「幼稚園」像に近い感じ。 幼稚園部のほうは午後3時で終了、学期休みもあるらしいのだけど、 たっくんの年齢だと今年度はまだ「ナーサリー部」なので、1カ所目と同様、 保育時間は、朝から夕方6時半までで、学期休みはなし。 月謝は4500バーツで、1カ所目よりちょっと安い。 ふむふむ。 悪くない。悪くないが、しかし・・・・・ ここでまたちょっと気になるのは生徒の少なさ。 ナーサリー部に在籍する子どもは現在5人。 アヌバーン(幼稚園部)については聞かなかったのだけど、たまたま通りかかった 「アヌバーン3」(年長さん)の教室のドアにあった「メンバー」を見たら2人だけ。 もしかして、まだ創立1,2年の幼稚園とかだから、アヌバーン3の生徒が少ないのかな? なんて思ったりもするけれど・・・ アットホームなのはいいけど、お友達が少なすぎてもさみしいんじゃない?? ・・・・・・というわけで、どちらも「わるくない」。 悪くないんだけど。 でもなんか決定打にかけるのよね。。。。 前回、「ここ、いいなあ~」と思える日系幼稚園を見ちゃっただけに、つい比べてしまいます。 でも、確かに通うには便利だし、夕方まで預かってもらえるし(普段は4時には 迎えに行くつもりだけど)、タイ語も覚えられるし・・・ 今のところ夫は断然「タイの幼稚園で(が)いい」派。 私は・・・・いまだに悩んでいます 結局、幼稚園に何を期待するのか。 それの優先順位を決めきれずにいるから、こんなに悩むのかもしれません。 とりあえず、ナーサリーなら学期休み(10月ごろに1回あるはず)は関係ないことが 分かったので、別に今いそいで決めてしまわなくてもいいことがハッキリしたのが 今回の収穫。 もう、あとは引っ越ししてから考えることにします。。。。
ナーサリーデビュー 2011年06月17日 コメント(4)
さよなら、タイの幼稚園 2008年10月21日 コメント(10)
体験入園 2008年10月14日 コメント(14)
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Phung
タイでの育児日記&タイのあれこれ。
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