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さて、ある程度のおっさんならよく分かると思いますが 二酸化クロム採用の高音質カセットテープ「High Position/Type-Ⅱ」が店頭入荷、数量限定販売 二酸化クロムがどんなものかはよく分からずとも >「High Position/Type-Ⅱ」 ハイポジション、そう、ハイポジ。 ノーマル、ハイポジ、メタルのハイポジですね。 てか、カセットテープ自体そんなに売っていない(と言っても、絶滅したわけじゃなくヨドバシカメラとかで普通に買えますけど)なかで、ハイポジのカセットはだいぶ珍しい気がしますね。 そんな状況なので、60分テープで1,980円、90分であれば2,000円超とそれなりに高いです。 …とまあ、モノ珍しさはあるものの、ノーマルとどんだけ違うの?ってのはむかーしからの議論ですし、そもそも、音源としてであったらデジタルの方が優れているでしょうに… という話ではないんですよね、たぶん。 ちなみに、CD-RやDVD-Rのブランクメディアでしたら多分あと数回生まれ変わっても使いきれないくらい持っていますが、カセットテープとなると… と思ったら案外すぐ出てきました。 と言ってもさすがに数は少ないですが。 ![]() 左 SONYのX 50分、64分、90分 これらはすべてノーマルですが、確かハイポジはパッケージが黒だった気がします。 単に、パッケージデザインがかっこいいから、くらいの理由で買っていたと思います。 右 AXIA 46分 ハイポジション こちらはハイポジのカセットテープ、てか、カセットとかハイポジとかの他、AXIA自体も懐かしい。 懐かしい以外にこれと言って思い出もないですが。 まあ、カセットデッキも録音できる機器も持っていないのでもう使うことはほぼないのですが、とりあえずなんとなく持っています。 カセットテープもビデオテープとかと同じくカビ生えたりするんでしょうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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