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2009-2010嵐5×10ファイナルin名古屋

2010年1月17日
ARASHI Anniversary Tour 5×10ファイナル in ナゴヤドーム

国立で始まった2年越しの10周年のお祭りツアーもとうとうファイナル。
開演前のナゴヤドームはいつものコンサートと雰囲気が違っていました。
まず「あーらーし!あーらーし!」のコールが始まるのが早い!立つのが早い!
「えっ?!もう?!@@」って、ちょっとびっくりだったよ^^;
一緒に入った嵐友Jちゃんと
「オーラスってスゴイね!いつもと全然違うよね」って話しながら
ファイナル前の会場の雰囲気を味わいました。
私も名古屋オーラスの会場にいられることが夢みたいで
いつもとは違う気持ちで席にいました。
「夢なら覚めないで~!覚めるならコンが終わってからにして~!」
って思いながら・・・。
開演30分前くらいになると、めっちゃ!キンチョーしてきた!!!><
なのになんかフワフワしてて・・・。
それまではおしゃべりしていたJちゃんたちもみんな
口数が少なくなっていって・・・。
あ~これ書いてる今も、なんかその時のことを思い出してドキドキしてきた~(笑)
5×10ファイナルステージ、今まさに始まろうとしています。

あれからもうずいぶん時間が経って、いろんなところでセットリストに沿ったレポがUPされてるし、
webでも詳しいMCレポなんか載っていたので、
私のレポでは、10周年アニバーサリーという特別な年のコンに参加できて、
心に刻まれたいろんな想いなんかも記したいと思います。

【オープニング】
嵐くんたちが登場する前に、大モニターで今までのシングルジャケが次々と出てきます。
実はワタクシ、毎回この時点ですでにうるうる・・・(T_T)
我ながら「泣くの早すぎっ!」っていっつも思っていましたが
名古屋も例外ではなく、やっぱり嵐が出てくる前に泣いちゃった・・。
でもね、横のJちゃんもね
「まみさーん、私、もうここで泣けるんだけどぉ・・TT」
一緒だっっ!(^◇^)
二人で涙目でほほ笑み合いました^^

オープニング曲が『感謝カンゲキ雨嵐』なのは、きっと『ありがとう』っていう言葉を
彼らが一番伝えたかったからだと思っているのですが、
あらためてこの曲って嵐そのものだなって感じました。
「“たぶん”ピンチに強い」「“言わないけど”初めての・・・」
ネガティブそうでいて、本当は前向き。
弱いのではなく、優しい。
支えてくれる・・というより、そっとそばにいてくれる。
そして繰り返される『ありがとう』
なんだか嵐そのものな歌だと思いました。
嵐の頑張りすぎない頑張れSONGが私は大好きなのですが
彼らの持ってる雰囲気がそうだからなんだと思います。
『感謝カンゲキ雨嵐』をオープニングに選んだのは
本当によかったなってそう感じました。
やっぱりあの「い~とおしさ~は~・・・」のタメのところが鳥肌&涙TT

オーラスということで、しょっぱなからお客さんのテンションがスゴかったですが
異常なテンションだったのが相葉さん!!
吊られて出てきたときから元気いっぱい!!
「電池切れすんなよっ!」って、コンの終わりまでずっと思っていました^^;
(ちなみにちゃんと最後まで元気でしたよ^^)
でも他の4人もいつもより断然ハッチャケてた!
最後のステージ、嵐もお客もMAXで始まりました!!

【席】
ナゴヤドームは一階スタンド席はとっても見やすく
後ろから4番目くらいでしたが、そんなにステージが遠く感じませんでした。
福岡・大阪ではずっと一塁側の真横の席で
嵐くんの横顔ばっかり見てきましたが
名古屋ではやっと正面から(やや一塁側でしたが)嵐くんが見れました。
うれしかったなぁ(´ω`人)
(私、去年も今年もドームでは3塁側に座ったこと一回もないや~。なんでだろ???)
とくにバクステはよく見えて、『アレルギー』を食い入るように見ちゃった^^
25歳を過ぎた(ひとりは三十路がすぐそこに 笑)青年たちではなく
10代の少年たちがそこにいましたよ(笑)
それくらい可愛かった~(〃^∇^〃)
やっぱアレルギー大好き!

モニターも正面から見れて、今まで見えなかった映像もちゃんと見れました。
映像も見たいし、嵐くんたちも見たいし・・で
目がすっごい忙しかった~><
目の筋肉鍛えられたかも(笑)

【嵐くんたち】
今回もソロのごひいき順位は、前と変わらず相葉さんが一位^^
(当り前か。相葉ファン)
やっとオーラスで相葉ソロを冷静に見れたかも~
それでもモニターにスピーカーが映し出され、Jrくんたちが出てきたときは
期待感で心臓ばっくばくでした!
相葉さん、ポップアップで出てきてたんですね~(名古屋で初めて知ったのか?!)
衣装もズボン(パンツね)が意外と短いことに気づいたり
色使いもわりかし派手なことに気づいたり。
そんでね、萌えポイントは左右に向けて指さすときのキメまくった横顔!!
私の大好きなあごのラインがクッキリ見えて
まーじーで!!カッコいいいぃぃぃ!!!p(▽≦q)
その挑発的な表情は、いつもの彼にはまったくないもの。
やればできるやーーーん!なんでいつもせんとよーーー!
新しい相葉さんの一面・・というよりは、
笑顔の下にいつも隠していたものが出てきた・・って感じです。
ホントはね、ちゃんと持ってるんだよ。出さない・・見せないだけ。
そんなダークサイドな相葉さん、大好きー!!

そんでね、もうひとつ。
彼の“股関節”の柔らかさにビックリ!!!(・・・股・・・??^^;)
開脚スクワット(わかるかな)みたいな振り付けは、絶対相葉さんだけしかできんよ?!
翔ちゃんにはきっと無理。壊れる(笑)
あの股関節の柔らかさはピッチャーになれる!!(また野球)
元々体がスゴク柔らかいんでしょうね~
潤も柔らかいけど、なんかちょっと違うんですよ。
柔らかいとダンスが綺麗に見えるし、大きく見える。
相葉さんは姿勢もいいし、手足も長いし、その上表情まで作って来られたら・・・
ムテキやーーーーん!!!!・゜・(((*゜∀゜*)))・゜ ・゜゜
(あああ。褒め言葉が止まらない・・自分が気持ち悪い)

ホンットに今回のコンは、相葉ソロでコンレポ1本書けるくらい
相葉さんに持ってかれました☆
褒めようと思えば果てしなく褒められるよ?
収集がつかないのでヤメときますが・・^^;
(もうじゅーぶん収集ついてない)

あっ、そだ!!!
相葉ソロでこーたろーちゃん(唯一のJrくんお気に入り)を発見!!
なんとセンターステージでは相葉さんのすぐそばにいました!
モニターでツーショットになってた^^
DVDになったらそこんとこ見るの楽しみだな♪
(DVD、なるよね?もちろん)

・・・また相葉ソロだけでこんな↑に・・・^^;

潤はコンの始めは少しテンションが低かったように思いましたが
徐々に上がってきた感が。
ソロ演出はやっぱり私の好み^^
ちゃんと正面から見ると、横並び群舞は本当にステキ♪
まぁ、ツッコミどころも満載でしたけども(笑)

翔ちゃんはビジュアルがマキシマムかっこよす!!でした^^
思わずJちゃん(翔ちゃん大好きさん)に
「今日の翔ちゃんのビジュ、サイコーだねっ!」
って、言っちゃうくらいだったよ^^

ニノちゃんソロもやっぱり私好み^^
あのシンプルなステージング、作らなくても十分にカッコいいのは
本当にカッコいいからなんですよね。
可愛かったりカッコよかったり、息子に似てたり(笑)
いろんな顔を持っていても、ニノはニノ。
「ニノじゃないみたい」って思ったことないもん。

おーちゃんソロのうたのおにいさん。
ステージに当たる照明が、嵐色5色に染まったときがあって
5色のライトがおーちゃんを包み込むように当たっていました。
「あ~嵐のみんなに包まれておーちゃんが歌ってる・・・」
スゴク“嵐のリーダー”らしい気がしました。
ヘンな感想ですけども・・・^^;

【MC】

いつもとは全然違うコンサートの雰囲気は彼らも気づいていて、
「名古屋スゲーよ!!@@」って感じでMC突入!

○相葉さんテンション高っ!!
オープニングからテンションMAXの相葉さん。
潤「相葉くん、120%出してるよね?今日。」
雅「いや、150%くらいですよ!!
27歳成人男性の平均体力とっくに超えてます!」
翔「だってさ、この人ギャラクシー歌ってる途中で
『楽しいね!楽しいねっ!!』ってオレに言ってくんだよ?」
潤「Step and Goのときの足の上げ方も尋常じゃなかった。
あそこは前に蹴るんだよ。相葉ちゃんさ、飛びすぎだし蹴りすぎ」
翔「ここまで相葉さんは間違ってないらしいですよ」
雅「そう!間違ってませんよ!!今日はまだ!!」←イバる。
潤「(クールに)それが当たり前だけどね。」
雅「^^;」
和「でも歌わなくていいとこまで歌うからね。この人」
雅「だってさ~楽しくてさ、ついつい歌っちゃうんですよ」
和「ビューティフルのとき、歌わなくていいとこで歌いそーになってたでしょ?
そのあとごまかすとこもオレちゃーんと見てたもんね」
雅「それ言うなーっ!・・・ごまかしましたよ、はい。
でもギリ歌ってないもんね」←と、またもイバる。

○神様仏様
潤「そーいえば昨日の夜、すごいことが起きたんですよ!」
和・翔「えっ?何何???聞いてないよ?」
潤「昨日の夜マネージャーがいきなり俺の部屋に来て
『松本さんすいません。ちょっといいですか?』っつって
部屋の外の廊下に呼ばれたんですよ。
こんな夜中になんだよーって思って廊下に出ると
警備員さんが真っ青になって立って下を指さすの。
見たら相葉くんがこうやって(床に寝っころがる潤)
廊下の真ん中に倒れてるの」
和・翔・智「えっっ??なんで??」(会場はかなりの爆笑)
雅「それは僕から説明します^^;
昨夜はライブ疲れでぐっすり寝てたんですよ。
で、夜中にトイレに起きて用を足して出て、
右に行ったらドアがあったんでそこを開けたら廊下に出ちゃった。
オートロックでドア閉まっちゃって^^;
僕の家と同じだったの。右にドアがあるのが。
寝室のドアかと思って開けたら廊下でした^^;
Tシャツとパンツ、裸足でインロック!!
そこでやっと目が覚めたけど、そのかっこうでフロント行けないし
『まいっか。ここ(廊下)で寝よ』って(笑)
朝になったら誰かが気づいて起こしてくれるだろって」(他力本願すぎるだろ!!)
潤「俺が起こして俺の部屋からフロントに電話したんだよ」
雅「もうホント、神様仏様松潤様だった(笑)」

結局カギを開けてもらって、自分の部屋で無事寝たそうです。相葉さん^^;
っつーか、廊下で寝ようって思うのって・・・。
職業アイドル、年齢27歳男子ですよ?相葉さんって。
おバカなのか、なんなのか・・・^^;

でもこういうときにマネージャーさんが助けを求めるのって潤なんですね。
翔ちゃんでもニノでもないんだね~
・・・おーちゃんでは絶対ないとは思ったけど(笑)

○MCの途中で翔ちゃんハケる。
ソロに備えてハケるとき、なるべく盛り上げてハケたい翔ちゃん。
今回は「特上!」「カバチー!」で行くことに^^
翔「行くよー!!特上!!!」
会場「カバチー!!!」
翔「イエーーーイ!!!!>▽<・・・・あれ・・・???」
ふと振り向くと、無表情に腕を前に組んでたたずむ嵐くんたち・・・。
翔「・・・えーと・・・^^;オレまた一人ぼっち・・?みたいな?
っていうか、だだスベリやんかーーー!!T△T」
そのときの4人の無表情がウケたー!

○ニノちゃんのおなか。
大奥で柴咲コウちゃんとの濡れ場があるというニノ。
そのためにトレーニングして鍛えてるらしい・・・。
和「もうね、スゴイですよ。効果が着々と表れてますから。」
会場「見たーーーーーーい!!!」
和「今見ると映画見なくなっちゃうかもだからダメ。」
嵐「じゃあ、オレらだけにこそっと見せてよ。」
と、5×10バスタオルでニノちゃんを隠し
ニノちゃんのおなか(腹筋)をのぞきこむ4人。
「おおーっ@@」「スゲー!!」「割れてる、割れてる!!」と絶賛する4人。
ニノちゃん誇らしげ。
翔「カメラさん、ここ(ニノのおなからへんを指して)に寄って^^」
和「えー?見せるのー?
いや~今日のお客さん、ラッキーだなあ。
じゃー行くよー!せーの!!」
バスタオルをパッと取ると・・・・


ぽよよ~~~~~~~ん・・・・。


ぷっくりとしたおなかがモニターに大写しに(笑)
あれは赤ちゃんのおなかだ。
若干おへそが飛び出してるの。ぷっくりしすぎて(笑)

相葉さんといいニノちゃんといい、アイドルとして大丈夫なんかな??
まっ、嵐ファンのみなさんは、彼らのそんなとこも愛してしまえる
器の大きい方たちばっかりなんですよね~。たぶん^^;

って、ここまで書いて気づいたよ・・・。
おーちゃんは???一言もしゃべっとらんぞっ?
イヤ・・なんかしゃべってたんですよね・・・。
いろんなとこでちょこちょこイジられてるんですよ、彼は。
私が覚えてないだけっす・・・^^;(メモっとけよー!)

オーラスMCは相葉さんがたくさんネタになってて
相葉マニアとしては大変うれしゅーございましたm(_ _)m

【泣きPOINT】
やっぱり泣きました!名古屋でも。
さすがに福岡初日が一番泣けたけど
名古屋では“最後”っていうので、自分の気持ちも高ぶっていたし
モニターがよく見えたので、映像でかなり泣かされました。
彼らの小さい頃からの写真や
嵐10年間のジャニショ写真の数々が次々に映し出されると
私の頭の中が嵐くんたちとの思い出でいっぱいになっちゃって
涙腺壊れちゃった。
左隣のJちゃんも涙してるのがわかって、ますます泣きモード全開TT
右隣にいた女子高生(多分、ご新規さん)が
「なんでこの人たちこんなに泣いてんだろ???」って感じで
こちらを見ているのがわかりました。
視線感じたもん^^;
でもね、泣くの止まんないんだもんよ~
あとでJちゃんと
「私ら泣きPOINTいっしょやったねぇ!」
「毎回同じところで泣けるよね。分かってても毎回おなじとこで泣けるのはなんで??」
「そうそう!写真で来られたらもうダメだった」
「あ。この写真うちにある!とか思ったら、すっごくキタ!」
って話をしました。
そしたらJちゃんのお友達に
「二人は嵐に関して共有している思い出がほとんど一緒だからじゃないの?」
って言われて「なるほど~そーかも。」って思いました。
たしかにJちゃんと私はファンになった時期が一緒で、
お友達になってもう6年くらい経ちます。
嵐に対するスタンスも結構似ているので、想いの深さも一緒なのかも。
歴史を感じる演出には弱い、古株の二人・・・でした。

【クライマックス】
5×10ツアーは究極のBESTコンサート。
本当に歌が心に沁みました。
アレンジが素敵な曲がたくさんあったし、
映像もとてもきれいで凝ってて。
“アレンジBEST”とか“モニター映像DVD”とか
5×10ツアーDVD初回盤とかに特典で付けたらいいのに~

メドレー前の嵐の歴史をメンバーが映像とともに語るとこでは
最後に去年の紅白映像が新しく入っていました。
そこでは会場から静かな拍手が・・・・。
紅白、ファンのみんなうれしかったんだなぁって思ったら
またまた私の涙腺がゆるっと・・・(゜-Å)
そのあとのメドレーは本当に楽しく、
いたるところで“いちゃいちゃ嵐”を見ました^^
じゅんあいやにのあいがじゃれあってた。
潤と相葉さんがいちゃつくのはめずらしいので、そこだけ切り取って写真にしたかったな~

メンバーの挨拶では・・・
相葉さんは大丈夫だったけど(大事なとこで噛んでた 笑)
潤が少し泣いてたような気がします。

そして『5×10』
最後くらい泣くまいって思ってたけど、やっぱり号泣な私・・・(つд`)。・゜・。
潤と相葉さんもちょっとヤバかったみたい(泣き虫さんチームだ)
クライマックスの♪これからも、ありがとう~~~・・・・・♪のとこでは
涙でかすんで嵐くんたちがよく見えなくなって。
でも必死で心に焼き付けました。
キラキラテープもキラキラ紙ふぶきもいつもよりたくさんで
“ラスト”感でいっぱい。
嵐くんたちの全身全霊の『5×10』。
会場中の心がひとつになりました。

【アンコール】
オーラスアンコはトリプルでした。
いつものコンでは、アンコールのときに帰ってしまうファンを見かけたりしてましたが、
さすがにオーラスではほとんどいなかった。
会場中の嵐コール、いつもと一体感が違ってたな~
みんな必死っていうか^^;
あんだけコールされたら何回だってアンコールしたくなるかも。

アンコールのときにもメンバーからの挨拶がちょっとだけですけどありました。
相葉さん「みんながとってもいい顔してた!!!(*‘◇‘*)」
・・・「相葉くんもね!!!(゜▽゜)σ」
って、心の中で会場中が総ツッコミだったと思う(笑)
いや、ホントに相葉さんが会場中の誰よりも一番楽しそうだったよ?(笑)
笑顔の大バーゲン!!って感じ^^

そして潤の挨拶の中で心に残った一節がありました。

「10周年終わって11年目も俺たち“突っ走って”・・・・いや、違う・・・。
“一歩一歩ゆっくり”俺たちらしく歩いていきたいと思います」

ああ。そっか。
『走ってる』んじゃなくて『歩いてる』のが嵐なんだ。
今、嵐は勢いがあってメディアでは『走ってる』っぽく扱われがちだけど
本当は『一歩一歩』の積み重ねでここまで来たグループなんだよね。
のぞみじゃなく、こだま。
快速じゃなく、鈍行。
うさぎじゃなく、かめ。
・・・なんですよね。嵐って。

それが嵐で、ファンはそんな嵐が大好きなんだよね^^
潤の一言でそんなことを考えちゃいました。

2回目アンコは、いつもの『season』ではなく、『マイガール』でした。
相葉さんのための歌(違 笑)うれしかった(´ω`人)
その時に嵐に関するいろんな言葉たちがモニターに映りました。
私は相葉さんとモニターを交互に見ていて、忙しかったんだけど
隣でJちゃんが食い入るようにモニター見てるなって感じてました。
あとでJちゃんからのメールにその時の
『変わらない進化』
っていう言葉が印象的だったって書いてありました。

進化って普通は変わることなんだと思うんです。
でも“変わらないのにちゃんと進化している”という
とても難しいことを嵐はやってるんですよね。

野球選手のイチローが言った言葉で

『進化するときというのは、形はあんまり変わりません。
だけど、見えないところが変わっています。
それがほんとうの進化じゃないですか。』
(『イチロー262のメッセージ』より)

というのがあります。
変わらない進化ってまさにこのことだなって、イチローの本を読んだ時に思いました。

嵐は昔と変わらない。ちゃんと地に足が着いてる。
やってることとか言ってることに、ひとつ芯が通ってるから変わらずにいられるのかも。
イチローもそうだけど、芯がある人って強いよね。
流されたりしないしね。
嵐は周りの人たちにもメンバーにも恵まれたんだと思うし。
全然売れなかったときも路線を変えず、
このままの嵐でずっとやって行こう!!って決断した嵐プロデュースの方たちがエラかった!!
以前はこんないいグループがなんで売れないんだろ?って歯痒く思うこともあったけど、
今の嵐が嵐で本当によかったと今回のアニバーサリーツアーで心から思いました。
周りがいくら変わっても、ずっとずっと、ず~~~~っと!変わらない。
そんな嵐が私は大好きです゜+。(・∀・)゜+。

3回目のアンコールは、まずモニターに舞台裏にいる嵐くんたちが映し出されました。
嵐コールを続けるファンに
「まだやりたいの?」「やっちゃうの?」「どうする~~?」
「じゃ、まだやりたい人ーーーーー??」
ファン「はーーーーーーーーーいっっ!!!」5万人のYES!コール。
「じゃ、やりたくない人ーーーー??」
ファン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
このとき↑のね、物音ひとつしないドームってスゴかったよ!!Σ(゜皿゜)
誰も一っ言も言わないし、なんの音も立てないの。
何万人もいるとは思えない静けさが広がりましたよ。
本当の「し~~~~~~~ん・・・・・」って感じ^^;
びっくりだったよ~@@;
嵐くんたちもあまりの静けさに驚いていて、
「おーーーー???めっちゃ静か!!」
みんな相当トリプルアンコやってほしかったんだよね(笑)
そのトリプルアンコの曲は新曲『Troublemaker』!!
初めて披露する曲なのに、2コーラス目ではもうC&R完っ璧な嵐ファン!!(笑)
さすが~~~~((゜∀゜))
Troublemaker、めっちゃ盛り上がる曲でした!

そして最後の最後は三本締め!
手を打たなくてはいけないので、みんなペンライトもうちわも降ろしました。
そしたら客席が地味~~に(笑)
ニノが「ペンライトって必要なんだね・・・」としみじみ。
嵐くんたちもマイクを置いて、なんと潤が“生声”で掛け声を!
あの広いドームでちゃんと潤の声聴こえましたよ^^
マイクを通さないって、すごい感動するんですよ。
昔、TOKIOコンで太一くんがマイクはずして生声で
「ありがと~!」(だったと思うけど)って言ってくれた時
うれしかったし、とっても感動した覚えがあります。
マイクをはずすって究極の演出ですよね^^

考えてみればコンサートって嵐くんと自分の間に何にもない。
空間があるだけ。
直に嵐くんをなんの隔たり(カメラとかTVとか)もなく肉眼で見れる。
マイクをはずすと声だって生。ますます本物。
正真正銘の本当の嵐。
『コンサート=ライブ=生』そんな風に考えると、コンサートって本当に素晴らしい!!!!

生声三本締めで10周年アニバーサリーツアー5×10、全て終了です。
嵐くんたちもオーラスの最後は泣きそうになってヤバかったっ言っていた5×10ツアー。
本当に素敵なコンサートでした。

【ARASHI is・・・】
私ももう嵐ファン7年目になりました。
こんなにひとつのアイドルグループに長期間ハマったのも初めてです。
6年半という月日が長いのか短いのかはわかりませんが
短いとしても私の人生の一部なのには変わりがなくて。
考えてみればこの6年半、1日たりとも嵐くんたちのことを忘れたことはありませんでした。
プライベートでも仕事でも、いつもそばには嵐くんたちがいました。
春夏秋冬ずっと嵐と一緒だった。
仕事しててもお料理してても寝ても覚めても
つらい時も楽しい時もずっと一緒。
コンサートのモニターで流れる映像や写真、嵐くんたちが歌う歌・・。
そのひとつひとつが6年半の想い出とリンクしました。
ななと嵐にハマった最初のコンサート。初めて行った遠征。
嵐友さんたちとの出会い、再会。
私と嵐の想い出はイコール家族や嵐友さんとの想い出なんですよね。
嵐を好きになって私の世界はスゴク広がったし、
ひとりでいろんなことができるようになりました。
今、私が元気に暮らせてる源は嵐を好きでいることです。
幸せに暮らせてる源は嵐と家族(犬含む)とお友達です。
そうやっていろんなものや人たちに支えられて生きてるんだなぁって
あらためて感じさせてくれるコンサートでした。

今「あなたにとって嵐って何?」って聞かれたら何て答えよう・・・?

私にとって嵐とは・・・
元気の素・支え・癒し・想い出・誇り・生きがい・・・。
そんな全てをひっくるめて・・・『人生』・・・ってことなのかな。

『ARASHI is my life』

とってもくくりが大きいけれど、一番ぴったりくる答えです。
大げさだなって思われるかもしれないけれど、
それくらい嵐は私の人生の一部になってしまっています。
反対に、私たちファンが嵐くんたちの元気の源になってたらいいなぁ・・(´ω`人)

嵐が変わらず今のままの嵐でいてくれる限りずっとファンでいたい。
おばあちゃんになっても「相葉さ~ん(´ω`人)」って言っていたい。
そしてこれからもいろんな想い出を嵐や嵐友さんたちと分かち合いたいって心から思います。

やっぱり長々と書いてしまった名古屋レポもそろそろ終わりです。

このレポの最後に・・・前のレポでも書いた5×10ツアーを象徴するこの言葉を
私を支えてくれる全ての人、そして嵐くんたちにお返ししたいと思います。

『ありがとう。これからもありがとう』

byまみ

☆ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m


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