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♪ 猫とピアノと植物が好き in マレーシア→現在横浜 ♪

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ピアノ教本の大まかな難易度と自分のピアノ暦

2018年12月22日
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おはようございます♪
クリスマスも直前ですね!
急に寒くなったので皆さん風邪には気を付けて下さいね。



横浜の関内駅はJRと地下鉄両方有るのですが、
地下鉄の方の関内駅に行く通路は、
マリナードという名前の地下商店街になっています。

12月8日(土)からそのマリナードの中央のホールに、
何と誰が弾いても良いストリートピアノが常設されたとの事、
初日や初期は人が多いと思い1週間程経ってから、
早速弾きに行って参りました。

18日(火)のAM10時少し前にマリナードに着くと、
マイクを持った人とスタッフさんらしき人数名がおり、
どうもFM横浜の街角リポートというコーナーらしく、
弾いている最中インタビューしても良いですかと聞かれました(笑。

恥ずかしながらバッハのインベンション4番(指慣らし)と、
ショパンのエチュード10-9とベートーベンの月光を弾かせて貰い、
ちょこっとインタビューされ、
それが生で横浜FMで流れた様です。

こんな偶然ってあるのですね(笑。




写真は2匹で遊ぶななたんとことたん♪









最終更新日  2018年12月22日 08時05分52秒
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2018年12月06日

おはようございます♪
横浜はここ数日春の様に暖かで、
室内は暖房無しで何と20度もあります!
12月とは思えませんね(笑。



ピアノには難易度と言って全音の場合、
初級(A)、初級上(B)、中級(C)、中級上(D)、上級(E)、上級上(F)
に分けられており、
初級から始めて段々難しい曲を弾いて行きます。

高橋淳さんのピアノレパートリー辞典では1~15段階で難しいのが15
コルトーの難易度表だとA(中級程度)~D(非常に難しい)で初級曲の紹介は無し

全音の難易度は

☆初級への導入☆
メトートローズ

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☆初級(第一課程)☆
バイエル上下、ギロック、メトートローズ後半、ツェルニー第一課程練習曲op.599、等

曲では、人形の夢と目覚め、紡ぎ歌、グノーのアベマリア、等
ヤマハなどでは初級レベルに簡単に編曲したクラシック曲を使う事が多い様です。
(ベートーベンの月光やショパンの英雄ポロネーズを初級程度に簡単に編曲アレンジした物等。)

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☆初級上(第二課程)☆
ソナチネ1巻、ブルグミュラー25、ギロック、ツェルニー100、等

曲ではエリーゼのために、アルプスの夕映え、ランゲ花の歌、
ショパンのポロネーズ11番、12番、
ベートーベンソナタ49-1(19番)、ベートーベンソナタ49-2(20番)、等

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☆中級(第三課程)☆
インベンションとシンフォニア、ベートーベンソナタ、ブルグミュラー18、
ソナチネ2巻、ツェルニー30、等

曲では、
乙女の祈り、ドビュッシーの月の光、ドビュッシーのアラベスク、
ベートーベンソナタop.79かっこう(25番)、ショパンポロネーズ2番、13番、10番、15番、等

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☆中級上(第四課程)☆
インベンションとシンフォニア、ブルグミュラー12、リスト12の練習曲1、
フランス組曲、パルティータ、ベートーベンソナタ、ツェルニー40、等

曲では、ベートーベンのソナタ悲愴、ラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調、ラフマニノフのエレジー、
リストコンソレーション第3番、

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☆上級(第五課程)☆
フランス組曲、パルティータ、イギリス組曲、平均律、リスト12の練習曲1、ベートーベンソナタ、
ショパンノクターン集、ツェルニー50、等

曲では、愛の夢、ベートーベンソナタ葬送、リスト、ラ・カンパネラ、ベートーベンソナタ月光、
ドビュッシー沈める寺、ショパン幻想即興曲、等

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☆上級上(第六課程)
平均律、イギリス組曲、ゴールドベルク変奏曲、ベートーベンソナタ、ショパンノクターン集、
ショパンエチュード集、ツェルニー60、等

曲では、ショパン舟歌、ショパンエチュード、バッハゴールドベルク、プロコイエフのトッカータ、等

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ちなみにベートーベンのソナタですが、
ソナタというのは曲名では無く3部構成か4部構成の曲の様式の事で
ベートーベンは簡単な初級ソナタから一番難しい上級上ソナタまで書いており、
ソナタ集は分厚い赤い表紙の本(ウイーン原点版)が2冊もあります。
ちなみに49-1(19番)と49-2(20番)は初級ソナタで25番かっこうが初級に近い中級ソナタです。

ソナチネというのは曲名では無く3部形式の短い曲という意味で
初級から上級上までありますが
バイエル等の後に習うソナチネアルバム系のソナチネは初級のソナチネで
第六課程上級上のソナチネとは別の曲です

平均律は上級以上ですが
book1の1番のプレリュードだけは初級になります。

フランス組曲とパルティータとイギリス組曲はそこそこ難しいのですが、
その中のガヴォット(ミュゼット)とメヌエットだけは初級位で弾けますよ。

又ピアノの曲の難しさの個人の感想はそれぞれまちまちですが、
日本では全音の難易度と高橋淳さんのピアノレパートリー事典が確かな難易度で、
海外だとヘンレ版を出しているドイツの楽譜出版社の難易度と、
世界的なピアニストのコルトーさんのまとめた難易度が確かな様です。










最終更新日  2020年01月31日 19時04分32秒
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2008年11月26日

ブーゲン桃ぼかし.JPG

4歳でピアノ教室で習い始める。
半年程で一応バイエル終了程度の課程は終わりました。

小学校低学年で一応ブルグミュラー後半程度は弾ける様になりました。
初級の通俗曲等は小学校1.2年の頃ちょろっと弾きました。
その後ブランク

中学2年で又ピアノを習い始める。
音大卒の先生でした。
半年程習って、
ベートーベンのソナタ(原曲)辺りを弾いて
13歳(中2)で又ピアノを一旦やめる。
その後ブランク

高校でピアノを又弾き始める。
ショパンエチュードは10-6,10-9,25-2(上級上)をちょろっと弾き、
バロックアルバムとテレーマンクラヴィーア集などをさらい、
バッハの小プレリュードやらフランス組曲イギリス組曲などもちょろっと弾き、
月光第一楽章(上級)や平均律1番以外(上級上)や
ゴールドベルク(上級上)などを弾いたのも15歳頃。
中級から中上級位の通俗曲やポップスなどもこの頃ちょろっとづつ弾いています。

その後専門学校を出た後、短大でピアノの授業があったため、
音大卒の先生にちょこっと習い又基礎を再確認。

仕事を始めると帰りが遅くピアノを弾く時間が激減、
又もブランク。

結婚退職した後ぼちぼち練習し、
マレーシア転勤で友達とも離れて暇なので、
ピアノを又毎日少しづつ弾く様になる。

教訓。
どうやら趣味程度なら、
昔弾いていた曲はブランクがあっても案外弾ける。







最終更新日  2018年12月06日 07時30分27秒
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