2026年8月10日草ボーボーの庭と猫♪小鳥が好きな植物と日本ミツバチが好きな植物♪
こんにちは♪今年は梅雨が短くいつもよりも灼熱な感じがしますね。最近は日本ミツバチが好む花や小鳥が食べられるエノコログサの様な雑草を、敢えて抜かずに放置しているので、庭が草ボーボーですが、それを目立たなくする背の高い草や金柑プチマルなどを植えました。朝顔が沢山咲いています。ミツバチに人気♪10年位前に植えて増えに増えた雑草に見えなくも無い青色フジバカマ。地下脈で勝手に増え丈夫なのに日本ミツバチにも大人気です、日当たりが良いと7月から12月位まで夏も休まず咲き続けるのでおススメかもしれません。カンナがすくすく成長中、意外と丈夫ですがお花の蜜はアゲハ用だそうです。枯れた時の葉が土の栄養になるらしく土が肥えるらしいですよ。背が高く4月から葉だけも美しく足元にエノコロの様な雑草ボーボーでも、カンナに目が行くのでありがたい存在。6月位から開花し10月位まで絶えず咲くヘリオプシスバーニングハーツ、蜜は大して無いそうですが葉が3月末に展開する時に、白とピンクの葉だけでもお花の様に綺麗です。背が高いので足元に「エノコロ(スズメやヤマバトの餌)」の様な雑草ボーボーでもヘリオプシスに目が行くので有りがたい存在。センチュウ対策にもなり花もまあまあ虫の益になるマリーゴールド、タネを採取して野菜室で越冬させて春にプラポットに撒くと毎年咲く有難い存在です。これは今年購入した方の株。草ボーボーの狭い庭を眺める伶和君と暁月さん♪伶和君は脱走防止にリードを縦に2本繋いだ長さで庭に出しています。2026年5月頃の玄関先♪春から初夏はまだそこまでボーボーでは無かったです。リシマキアリッシ―(ミツバチに人気)は横浜では常緑で越冬なので有難い存在です。小鳥用にヤブラン、マンリョウ、千両、斑無しヤブコウジ、モモシキブ、コムラサキシキブ、赤実ナンテン、キンカンプチマル地面にじか植え、マホニアコンヒューサ、ブルーベリー(鉢)、ユスラウメ(鉢)、ヤブテマリピンクビューティー(鉢)を植えました。道路側の植え込みのど真ん中に金柑を植えたので育ったら狭い庭のシンボルツリーになりそうです。日本ミツバチ用に青色フジバカマ、朝顔、リシマキア、ローズマリー、ラベンダー、セイヨウイワナンテン、ガラニチカスカイブルー(アルゼンチンスカイ)、ミスティックスパイヤー(矮性ラベンダーセージ)を植えました。意外と小鳥用に植えた植物の花なんかも好んで蜜を吸う様ですよ。ハツユキカズラは根が豊富で太ミミズの餌になるのか土が肥える様です、カンナは花の蜜はアゲハ位しか吸えないそうですが土が肥えるのだとか。葉だけでも綺麗で足元の「エノコロ(スズメやヤマバトの餌)」などがボーボー状態の目くらましに良いと思います。ヘリオプシスとメランポジウムは夏から初冬まで咲く彩りの花欲しさで蜜も少なく小さい蝶やガ位しか吸いませんが、タネを多少小鳥が食べられるのでしょうかね?。小鳥と蜂両方行ける矮性サルスベリのブラックリーフダイヤモンドもそのうち植えるかもしれません。