
SunFlower posted by (C)nana
我が家の北海道への帰省は車

なんで
茨城県は大洗から北海道苫小牧までフェリー

利用
あづい東京から飛行機

に乗れば、さっさとおさらばできるのに
いつもフェリーで揺られること19時間
ま、助手席人間にとっては滅茶苦茶楽できる旅なのは確か
このハイシーズンは部屋の確保が大変だけど
必死で個室をゲットすべし
何といっても19時間、大部屋は辛すぎます
バスルームもついていて、ツインベッドが2つ
ビジネスホテルくらいの広さはあるかな
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SunFlower posted by (C)nana
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酒とつまみを持ち込み、のんびりと船旅を…
と申しましても、出航が夜6時半…
ってことは、夜中の航行なもんで、ほぼ寝てる状態
それでも、昼1時半の到着まで、のんびり本を読んだり…
何とものどかに過ごせて、けっこう好きっす、この時間
さて、何とまあ、苫小牧は雨
このところなんとなく晴女から雨女に変身しちまったらしい ちっ
この日の泊りは
登別温泉
苫小牧からは小一時間で
到着しちゃう距離
雨だし…
毎年行ってるし…
なので、観光もせず
ホテルに直行  |

Noboribetsu posted by (C)nana |
『登別温泉は、海抜200mのあたりに位置し、温泉街の奥には最大の泉源地である地獄谷が
噴煙を上げています。登別温泉の魅力は、
多種類の温泉が湧出している
ことで、そこから「温泉のデパート」とも呼ばれています。』
と言われているように、一番多い硫黄泉だけではなく、お肌スベスベ鉄泉もある
こちらの旅館のお風呂が大好き
さてと、船旅の疲れも癒され

疲れていないとも言うが
食事タイムと相成ります

食事はお部屋でゆっくりと
前菜、お造りはさすがに北海道… 北寄貝、シマエビ
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タラバガニも少しだけど出てきました
焼物は、牛すき焼き… あら、結構珍しい かな
北海道って豚文化な気がする… すき焼きも豚のところも多いし…
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旅館のお料理としては、まあ普通の感じだったのだけど

このビーフシチューがめっさんまかった
これをほめちゃいかんのかもしれんけど、だってんまっ
お肉がホロホロででもパサパサしてなくてしっとりで… ふぅ
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中華風茶碗蒸し、鱶鰭あん(これでフカヒレと読むんだ…
きんき煮つけ、この後きのこの釜めしとお味噌汁… ふぅぅぅ
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コチラのホテルでは、カギを2つ持たせてくださる
これって、ちょっとしたことだけどすごくありがたい
時間を気にせず、温泉に入れるし…
こういう気遣いってうれしいものだわ… と思う次第
登別グランドホテル
北海道登別市登別温泉町154
続きはこちら 2. 道南から道東オホーツク地方へ ~毛ガニだぁ
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