
el salvador posted by (C)nana
エルサルバドルの首都サンサルバドルの中心地
バリオス広場にやってきたのだけど…
大 喧 騒
何となく物騒な空気を醸し出している広場
はっきり言って観光客なんて全然見かけないわよ
実際に日が暮れると、地元の人でも近づかないらしい…
そんな中カテドラルを観に来たの ・・・・・・だが中に入れないとのこと
マヤのカテドラルはシンプルすぎてフォトジェニックじゃないのよぉ
周りには庁舎があるくらいで…

広場の真ん中には銅像もあるのだけど…
サンサルバドル観光はこれにて終了

そうね、立ち寄っただけというか…

次に目指したのは、7世紀の火山噴火で埋もれてしまった
マヤのポンペイ遺跡とも言われるホヤ・デ・セレン遺跡
人骨は発見されなかったということなので、天変地異でも人々は退避できたというからスゴイ
その生活はそのまま火山灰で密封され現代に伝えられ
当時のマヤの人々の農耕生活を垣間見ることができるという遺跡
発見されたのは1976年とかなり最近の事で、1993年には世界遺産に登録されました
さて中に入ると、当然のことながら「灰色」一色の世界
集会所だった… ところだったかな
とにかく灰色一色でもって、保護のために全部「トタン」で覆いをされているものだから
記憶がはっきりせず全部いっしょくたになってしまう …メモしないしさ

真ん中奥にあるのはなんとスチームバスよ
いわゆるサウナ状態に出来るバスで、6人入れたらしい
身を清めるのが目的だったらしいけどね

このあたりからは一般人の住居跡ということみたい
台所やベッドもあるのだけど …やっぱり灰色

ちょっと色味が欲しいわと、トタンの覆いから外を見るときれいなお花が咲いてました
やっぱりホッとするぅ
右は木から直接実がなる …パパイヤ
また遺跡に目を戻すと、こちらは祭壇だったところ

このあたりから全く記憶がない…
それでは灰色の世界をどーぞ



灰色の世界を堪能していただけましたでしょうか… 手抜きですみません
これは先ほどのスチームバスの復元

真ん中から中に入れるのだけど …狭っ
ここに6人かぁ
マヤ人は現代人よりも小さかったとはいえ、結構な人口密度になる大きさでした

こんな感じでは入れないくらいの大きさだと思うなぁ

さて、本日はこれにて終了
夕陽が落っこちるころにホテルに到着
イコール… ビールタイムです 早っ
グアテマラと違い、このあたりは結構暑いのでのども乾きます
ホテルは近代的なビジネスホテル風
吹き抜けがきれいでした
食事は野菜スープと白身魚のグリルでした
添えられたじゃがいもにかかっているサワークリームがおいしかった
朝、吹き抜けの部分から外を見ると街並みはこんな感じ
ココ、首都の真ん中なんですけど長閑な風景 …でも治安悪いよ

続きはこちら 7. マヤのアテネ?世界遺産コパン遺跡1@ホンジュラス
2014年2月:ベリーズの宝石ブルーホールとグアテマラ・エルサルバドル・ホンジュラスの旅トップに戻る
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