
belize posted by (C)nana
ツアー4か国目、最後の国ベリーズへ向かいます
中米7か国で唯一英国連邦のため、公用語が英語という国です
元々は他の国同様スペインが植民地化したものの、ベリーズ(マヤ語で沼地)のため放棄
そこへ英国がやってきて植民地化したという歴史だそうです
また他の国と違うところは、住民はメスティーソ(白人と先住民インディオの混血)が少なく
17世紀から18世紀にアフリカから奴隷として連れて来られたアフリカ系黒人がルーツの
ベリーズ・クレオールが多いことかな
言葉、食べ物が起因するのか、この国はアメリカっぽい雰囲気でした
が、まだ国境越え時点ではそんなことは全然感じず、どっぷりとインディオの世界
今まで3か国は同じバス、ドライバーさん、ガイドさんで回ってましたが
ここベリーズは雇用確保の意味もあり、全て現地の人でないといけないそうです
そのため、国境超えるとバスがチェンジ
なんだけど、待っていたバス見て お・ど・ろ・き
アメリカのスクールバスを塗り替えたバス
ボロボロのクッション、未舗装道は辛い

マヤの村に立ち寄ったものの、腰が痛くて

ボーっとしているうちに出発
とうもろこしのひげが赤いなぁ
痛みも、疲れも・・・ 何もかも特効薬はコレかな
ベリーズのビールはこのベリキン

ラガーと黒は同じボトルを使っているので、外観一緒
アルコール度数はラガーが4.2%と低目、黒は6%くらいあったかな
これは断然黒が美味しかった
パリパリトルティーヤの上に、挽肉やチーズ ・・・そうか、タコスと同じね
メインは何だったっけ、今画像見てもポークだったのか、チキンだったのかも思い出せない
そうそう、ここでこの度初めてくらいでお目にかかった「ポテト」
中米はバナナ文化のようで、付合わせと言えばバナナ
ま、ココでもお皿の上にバナナ見えてるけど、初めてポテト食べたわ
南米に行くと、朝から晩までポテトだらけなのに、ずいぶん違うものです
雨が降った気配はないけれど、虹がでていた …虹もお初だわ

クッションの悪いスクールバスは結構飛ばしてます
けど、もっと飛ばしているオレンジ運搬トラックにぬかされたぁ
ベリーズってオレンジの産地なんです
日本のバヤリースはベリーズ産のオレンジ使ってるそうです
夕暮れ時、カリブ海にでました
今日も長かった ・・・中米は小さい国が多い&悪路&国境越えが多いという状況なんで
移動にヒジョーーーに時間がかかります

どこかアメリカチックな食事
どこがって… まず「量」が多っ
そういう意味では他のスペイン系の国の方が日本人好みですな
クリーム仕立ての野菜スープも、ポテトグラタンも、お魚のグリルも美味しかったけれど …多っ
ホテルはオーシャンビュー
久しぶりに海を眺めながら ・・・・お休みなさいませ

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2014年2月:ベリーズの宝石ブルーホールとグアテマラ・エルサルバドル・ホンジュラスの旅トップに戻る
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