
見えてきたのはメコン川の支流にある滝で
白を混ぜたような青緑色の水を湛える
タート・クアンシー(クアンシーの滝)
その様から、中国の九塞溝のような…
トルコのパムッカレのような… とも
の、下流… それにしてもきれいな色

けっこう急な道を上っていくんですが…

とにかく幻想的な蒼い水
泳げるそうですが… サブっ(;n;)
この感じはちょっとパムッカレ

途中こんな大木のガジュマルも…

こうやって見ると穏やかですが

傾斜もあるので流れは速いです
・・・これって泳いでダイジョブ?

歩くこと15分ほど…
到着っ!
2013年の大雨と地震で滝の途中の
傘のような岩がいくつか崩落してしまったそうで
以前はもっと迫力のある流水だったそうです
が、今でも全然きれいっ!マイナスイオン浴び放題?です

美しい花… というか
めっちゃアーティフィシャルな花を見つけました

南姜(なんきょう)というそうでショウガ科の多年草で
根っこはタイではカーと呼ばれるトムヤムクンなどの香辛料 です
こんな風に生えているのね~

で… 雨女参上っ!スコールよっ!!土砂降りよっ!!!
ってことで、車まで転げるように坂を降り切った雨女 ぐす
ルアンバパーンに戻っても雨は上がらずですが… ランチ
宿泊しているビラサンティリゾートの本館というか
本家?のヴィラサンティホテルの真ん前にあるレストラン
メインストリートに面している2Fのテラス席は景色がgooo

普通のビアラオの倍くらいお高いけれど
このビアラオ・ゴールド うまっ ですっ!!

感動的に美味しかったもち米はラオスの主食
毎食必ずこんな器に目いっぱい… 多っ
でもこれがおいしいんです、モチモチっとしていて
十穀米というかお赤飯のようでして
これに塩かけて、ビール飲むって ダブル炭水化物っす
バナナリーフに包まれているのはお魚の蒸し物
ピリ辛で(というか、かなり辛い)めっちゃ美味しかった~
基本的にラオスのお料理はマイルドで
別添えの辛味噌でセルフで辛さアップするタイプだったので
この衝撃的に辛さがとがっていたのはこのお料理だけでした
ポークソーセージもちょいっとピリ辛
海老と野菜のてんぷらはいたってフツー(においしい´^ω^`)

Tamnak Lao Restaurant
Sakkaline Rd, Luang Prabang
ランチを食べているうちに晴れ間が!!というか晴れた
1788年落成の較的新しい寺院ワット・マイ・スワナ・
プーン・ラーム(「美しい黄金の新しい寺院」という意味)
ルアンパバーンで最も大きく、華やかな雰囲気の
5層の屋根が印象的なルアンパバーン様式によるお寺です

1875年までは王家の寺院だったそう…
パバーン仏を安置していたワット・ヴィスーンが1887年に焼失したため
パバーン仏はここに移され、一時期安置されていたことで有名 らしい

ド派手な本堂のファサードには…

釈迦の生涯が描かれた黄金のレリーフが…
この寺院の建立には70年もの年月がかかったとか ふぅ

お釈迦様の袈裟のレリーフのち密さに驚き~(⦿_⦿)

内部は赤にゴールド、どんだけ派手なんだか ですが…
ここが最初の寺院だったので異国感というか
ラオス感に初めて接した瞬間… この後慣れちゃった
この黄金の龍にはお祭りのときに
水を通して聖水を作る?流す装置なんです

ワット・マイに隣接している建物は
フランス植民地時代の1904年にシーサワンウォン王の
宮殿として建てられた旧王宮で、現在では
国立博物館(王宮博物館)になっています
メコン川沿いに位置していて、桟橋も備わっています
王宮で使われていた家具や世界各国からの
贈呈品などが展示されているんですが… 写真は不可でした

こちらは入口右手のパバーン像(黄金仏)安置祠

黄金仏は拝めますが、小さい仏様でした

ファサードがこれですから
中の金ぴかっぷりも推して図るべしと言いましょうか…

ハナキリンがいたるところで咲いていましたね
とげとげだけどユーモラスで好きです(*´∨`*)

ここがメインストリートのシーサワンウォン通り
欧米人が選ぶ世界で一番行きたい街は ここですって

アジアンなトゥクトゥクが似合うのんびりしたところだけれど
不思議と背景のフレンチコロニアルな建物が似合っちゃうとこです

ジューススタンド発見…
材料のフルーツが突っ込んであって分かりやすいというか…

たこ焼きじゃないですよ…
ココナッツの入ったワッフルのよなお菓子
ガイドのミーちゃん無類のスィーツ好きらしく
食べて食べて~!と買ってくれるのには参りました
申し訳ないくらい「だから甘いものは…」と言いまくり
バイクからずっこちそうな気がするけど
わんこが幸せそうに寝ています

かわいいアクセサリーを扱っているお店
刺繍のスカーフやバッグを売っているブティック…
危険だ… 初日からそんなに買えないヾ(。>﹏<。)ノ

フランス植民地時代のポストらしいですが
撤去されていないので、間違える人いないのかしら?
ナンバープレートはラオ語でルアンパバーンと書いてあるんだって
こんな街でのんびり滞在するのも良いかもね~

続きはこちら 3. 世界遺産世界遺産ルアンパバーン ワット・シェントーン ~メコン川とカン川の合流地点 ~プーシーの丘
2018年1月:ラオス 世界遺産ルアンパバーンと首都ヴィエンチャンの旅トップに戻る
国内旅行記トップへ
海外旅行記トップへ
Instagram 始めました(^^♪
☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回 ポチッと応援クリックよろしくお願いします
こちらも よろしくね
|
メッセージ は
こちらからお願いします
 |