ストームはどうやら行き過ぎたようですが…
朝から、雪・晴・雨・曇・・・が
数分ごとに変わりゆく天候 しかも強風
嵐の後だから?
ではなく実はアイルランドでは
これが通常モードらしい
北アイルランドの北端にある海岸まで
目まぐるしく変わる天気にヤキモキ
ジャイアンツ・コーズウェイに到着直前
一寸先も見えないほどの吹雪だったものの
なんとか晴れ間も見えてる!
観光案内所でガイディングレシーバーを
レンタルする予定が 真っ暗
ストームで停電しちゃったらしい
え? なんということ… (つд`;)
1986年にユネスコ世界自然遺産に登録された
「ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸」
イギリスにある4つの自然遺産のうちの一つで
一番早く登録になった景勝地
「巨人の石道」に見えるかはどかな
って、ググったら「アイルランドの伝説の巨人
フィン・マックールがスコットランドの巨人と
戦いにいくために作った道」という伝説がもとだそう
わ、また雨が降ってきた
観光案内所からは有料(確か1ポンドor1.2ユーロ)
だけどシャトルバスもでているけれど…
停電のせいかどうか… 徒歩オンリーでしたわ
徒歩でも15分くらいのところだけれど
これが風が強くてね~ 飛ばされるかと…
↑そんな軽くないっ(ノ◇≦。)
海岸に降りてきたころには雨も上がり…
地面からにょきにょきと生えてきた?
かのような石柱が海岸線を埋め尽くしてるの…
約8kmに渡って続く断崖絶壁の海岸線に
4万もの石柱群があるなんて まさに圧巻
急激に天気が回復して 青空よ
風は止まず、波の花が舞うこと舞うこと
まるで雪が降っているかのようで
きれい …なんだけど、塩だからね
スマホにはくっつかないで~ ・゚・(。>д<。)・゚・
さっきまで雨が降っていたとは思えない光景
そもそも柱状節理とは
玄武岩や安山岩に五角形もしくは六角形の
柱状の割れ目ができハニカムのような形になった
石柱が集まったもの
日本だと北海道の層雲峡や福井県の東尋坊が有名かな
他にもアイスランドのスヴァルティフォスの滝や
ブラックサンドビーチ
アメリカ、ワイオミング州のデビルズ・タワーも
柱状節理なんだ… 世界中で見られるらしいけれど
ジャイアンツ・コーズウェイは世界遺産ってとこスゴッ
お天気のせいもあって人っ子一人いないのが
贅沢なんだけど、サ・ビ・チ・イかも
青空でも海は大荒れ …波来るよぉ



あっという間に岩岩が波に消える…
あまり近寄りすぎると波にさらわれそう
岩が濡れているから滑りそうだし
かなり危険を感じる岩場でした
波の花が固まっているところは…
けっこうバッチイ色ヾ(。>﹏<。)ノ
そして急激にまた曇ってきて…
もう待ったなしの土砂降り&強風
ダッシュで帰りたいけど、向かい風
こんなにも体力を奪われるとは
…なのに、観光案内所の隣にある
ホテルに戻るころにはまた青空
このホテルも停電で営業してなかったし
葉祥明氏の絵のような風景…
ここがイギリスであることを感じる赤いポスト
あ、また曇ってきた!!ダッシュで逃げますっ
ジャイアンツ・コーズウェイから
首都ベルファストへ戻ります
距離は約100km …疲れ切って爆睡
ランチはレッドエールでスタート
煮込みチックだけれど熱々のローストポークが
うれしいかも… お肉やわらかいっ!
マッシュポテトと付け合せも
ポテトってところがアイルランド風?

The Morning Star
17-19 Pottingers Entry, Belfast BT1 4DT,
Northern Ireland
続きはこちら 3. 北アイルランドの首都ベルファスト ~ギネスとフィッシュ・アンド・チップス
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