
「小さな小さな」と言われているアンドラですが
ヨーロッパでは6番目の小ささ …結構大きい?
800年前から国として文献に残っているくらい
歴史は古いのですが
独立国として承認されたのは1993年
アンドラ・ラ・ベリャの上の街は旧市街
歴史的建造物が点在しています

↑こんな看板があるので迷わずに済みます
エレベーターで上の街には行けますが
そこからもけっこう坂です ←連日歩くなぁ
そして先ほどまでとは違った街並みが現れます

ほぼ雨が上がりました ほっ
建物は古くてもカラフルなカーテンで
彩を添えているお家もありますね

コレは井戸?ほんと?

街灯もまたかわゆし

アンドラのポストは2つ並んでいます
郵便事業はフランスとスペインの両郵政公社に
委託しているので切手も両国から発行されています

左の四角いのがフランス、円柱のがスペイン側です
ちなみにどっちのポスト使うの?って聞いてみたら
フランスの方が信頼度があるようです さもありなん?
アンドラの大聖堂、サン エステヴェ教会

プラザポブレ広場(後塵方向)から見る教会は
山をバックにしてとても優雅(トップ写真)
1130年頃に建立され、1960年代に増設され
現在の姿になったとか
こんな壁画?もありました

広場から下の街を見下ろすと…
あれま、なにやら像がありますぞ

Jaume Plensa による7Poetesという像だそう
体育座りをする7人の詩人 なんだかシュール

旧市街の街角&路地はフォトジェニック
散歩が楽しくなって仕方がない…

やってきたのはカサ・デ・ラ・バル

現在は新しい庁舎に移動していますが
1702年〜2011年まで実際の議会として
利用されていたというからびっくりなサイズ
それもそのはず、もともとは裕福なブスケツ家の
個人宅だった建物を18世紀には転用したとか
アンドラ国会は議員は28人
中には礼拝堂があってお祈りをしてから
議会が始まっていたんだそう

裏に回ると あ 猫がいた!

このにゃんこがいるところが礼拝堂かしら?
寄ってみると …睨まれた😁

下にももう1ニャン、こちらも眼光鋭い?

議会を後にまた街中へ…
うまく三角地帯を利用してカフェに
しているわ〜 でもやってない ちっ
そう、だんだん喉が渇いてきたのよね

ココはなんでしょう
中に水が溜まってましたが…
雨のせいなのか、それとも?

なんてもう疲れていて頭脳働かず…
というところに見つけたカフェ
もちろんビールをいただきます

そしてこんなにかわいい国ともそろそろお別れ
バスターミナルに戻りバスに乗り込みます

帰りは国境で止められることもなく
ぐっすり爆睡 …zzz

少し渋滞に巻き込まれたようですが
当初予定より15分くらい遅れで21時には
サンツ駅に無事戻りました
ぐっすり寝たら …お腹減ってきたわ🤗
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