
ボスポラス海峡には大きな橋が3つかかっています
コチラは1973年に建設された第一ボスポラス橋
(全長1,074m)、通称?それとも?
どっちが正式なのかよくわからないのですが
「7月15日殉教者の橋」( 15 Temmuz
Şehitler Köprüsü)と呼ばれています
橋の袂にはネオバロック様式で作られた
オルタキョイ モスク

正式にはビュユク メシディエ ジャーミィ
(Büyük Mecidiye Camii) というそう…
この辺り、オルタキョイは若者に人気の街

まだまだ進むクルーズ船
ようやく1988年に建設された第二ボスポラス橋
(全長1,090m)と呼ばれるのは
ファーティフ・スルタン・メフメト橋

ちなみに…
第二ボスポラス橋が日本の円借款によって
日本企業が建設した橋 …CMやってたわよね

さらに先にもう一本の大橋は2016年に建設された
第三ボスポラス橋(全長1,400m)がありますが
クルーズ船はココで折り返します
それにしても大きな国旗がいっぱい…

そして… ブルーモスクのときに
少し触れましたが
世界で6本のミナレットを持つモスクは
ブルーモスクのみと言われていたのに…
ミナレット6本あるよ!!!ってモスク発見

これが全然ググれなくて…
これを書いているときにようやく
英語版のWikiで見つけました!
グランド・チャムルジャ・モスク
(Büyük Çamlıca Camii)
2019年3月7日に完成したというので
とても新しいトルコ最大のモスク
イスラム教の礼拝施設のモスクだけではなく
アートギャラリー、図書館、会議場が併設
されているランドマーク複合施設なんだそう
一度に63,000人の礼拝者を収容可能だそうで
地震時には最大100,000人が収容可能なんですって

ともあれ、この旅でずっとモヤモヤしていた
6本ミナレット問題片付いてスッキリしました
しかも… しかし?
スルタンアフメト(ブルー)モスク
シリアに近い東アナトリアのアダナにある
サバンジュ・メルケル・モスクに次ぐ
トルコで3番目!!!!え~まだあるの?
の6本のミナレットを有するモスクなんですって
電波塔のチャムルジャ・タワーが見えてます

イスタンブールで最も高いチャムルジャの丘に
2020年9月完成した、369m(海抜587m)の塔
トルコ国花であるチューリップのイメージらしい
7月15日殉教者の橋に戻ってきました

ここにはベイレルベイ宮殿
オスマン帝国時代のスルタンの夏の離宮
ドルマバフチェ宮殿と同様バロック様式と
オスマン様式の折衷建築
端っこしか写ってないけど…

第一ボスポラス海峡大橋の
7月15日殉教者の橋を潜りま~す

バレているとは思いますが
船室から全然出ずに
窓ガラス越しにあいぽんで
撮っているものだから
映り込み激しいったら

クルーズももうそろそろお終いタイム
乙女の塔が見えてきたら
ガラタブリッジに戻ります

乙女の塔(Kız Kulesi)は元灯台
オスマン帝国時代には見張り塔だったとか…
現在はレストランなのかしら?
昨日雨の中海を眺めた海外のところだ!!

1時間くらいだったのに
とっても楽しく景色を堪能
…さてお腹空いたわね
☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回 ポチッと応援クリックよろしくお願いします
にほんブログ村
こちらも よろしくね
|
メッセージ は
こちらからお願いします
 |