
ランチの後、本音を言うと
しばし休息したかったBBAsですが
そこは容赦のない?行程になっておりまして…

食後すぐに上陸準備!
まあ、腹ごなしの運動は必要よね…
ビーチもあって泳ぐこともできると
アナウンスされていましたが…
暖かいとはいえ、水に入る気温じゃあ
ないわよ〜
それでもいそいそと外出する準備
あれ??あの島って建物ある??

廃墟っぽいけれど確かに建造物
見えてきましたティートップ島
(Titov Isrand)
山の上に展望台 ありますね〜

ティートップの名前は、ソ連(の時代)の
宇宙飛行士Gherman Stepanovich Titov
(ゲルマン・ステパノヴィチ・チトフ)に
ちなんで名付けられた島だそうで
約400段の階段を上るところに展望台が
あるのです …400段かぁ がんばるわ
救命胴衣を着用してテンダーボードへ

にしても船の数ったら
大渋滞してますわ

船着場はほとんどスペースがなく
テンダーボートが3〜4隻でギリギリ
それを我先に突っ込むものだから
入る船と出る船がぶつかり合って
危険なことったらありゃしない
その辺り観光地化しているのに
整備はされていないようです
そして人もすごい数なので
そこからの400段は振り返る余裕もなく
とにかく上る上る上る
止まる余裕もなかったわよ
ギリ振り返ることができた瞬間に撮ったのが
コレ↓ まだ上ります

到着した頂上はちょっとした通勤ラッシュの
電車状態で海の見える場所取りが激しい…
なんとか場所どりして…
おお、壮大な景色が広がっておりました

船の溜まっていない場所は
特にきれいかも …ハロン湾らしい風景

また降りるのも大変…
一方通行ではないので
すれ違うにも狭くてホント危険
後ろから押してくるヤツいるし…
そういうところC国の人って危ない
ここにはC国の人が大量に
ツアーで来ていましたね
上り下りで800段、明日は筋肉痛確定〜
ビーチも混んでます… ととと泳ぐ強者おる

テンダーボートに乗って船に戻ります
階段も疲れたけれど人に疲れました
そして…30分ほどで今度は
ルオン洞窟の観光でございます
テンダーボートでルオン洞窟へ移動し
バンブーボートに乗り換えます
追加料金を払えばカヤック(自力だぜ)も
可能ですが、楽しちゃいます

ルオン洞窟は他の洞窟同様
何百万年もかけて形成された洞窟で
石灰岩の山の麓が徐々に浸食され
自然のトンネルができています
上手に漕いで進んでるわよね〜

長さ100m、幅4m、高さ3mの
トンネル状のルオン洞窟

ルオン洞窟は水中洞窟だった名残りで
現在でも貝や虫、カニの化石が残っているそう
天井を見上げていても見つけることは
…できそうにないですけれどね(暗いし)

それよりC国ツアー客が
大声で歌い出す船が続出
音響が良いから?やりたいのは
わからないでもないけれど
立ち上がってキケンだし
(船頭さんがめっちゃキレてた)
うるさいし…
ワタクシの乗っている船には
いなかったのでよかったぁ

洞窟を抜けると緑の水面の
湖のような入江

お猿さんもいたわ

また洞窟を潜ってマイホーム^ ^
パラダイスセイルズに戻ります ほっ

時はドンピシャのサンセット
お部屋のバルコニーから
こんなにきれいに夕日を拝めるなんて…

ああああぁ、落ちちゃいましたね

それを合図に?ハッピーアワーですよ〜
まだ夕焼けの名残りの空模様を
眺めながらレストランでは
1杯頼めばもう一杯がタダという
ハッピーアワーをやっていて…

ハロンビールを飲みつつ
おつまみは生春巻き

「生春巻き」作りの体験レッスンが
行われていたハズなのですが
ビール飲んでたら忘れておりまして
出来上がった生春巻きが振る舞われました
って感じだったのかな、気がつかなっかたぁ
そのままディナーに突入です
前菜はカキフライ

カキフライというよりは天ぷらですね
まさかベトナムで牡蠣を食べられるとは…
添えられたレンコンとエビのサラダは
ドレッシングが甘酸っぱくてタイ風仕立て
かぼちゃとポテトのさらりとしたスープ

甘みがほぼないので好きです
クラッカーの上に椎茸のソテー
香りが良いです
お肉かお魚を選べるのですがお魚で
ラタトゥイユソースとパスタが
添えられたスズキのグリル

これは焼きすぎな感じで
臭みが少し残っていてプチ残念
もうお腹もいっぱいだったので
そんなに食欲もなくまあいいかぁ
チョコレートケーキとアイスクリーム

これはもうお写真だけパチリ
それにしてもどんだけ食べるんだ
フォアグラ状態のクルーズ船
夜になるとこんなに派手〜な船も

夜は夜でイカ釣り体験なんてのもありました
日本人のいないクルーズ船だったので
日本語でべらべらと喋っていたんですが
イカ釣りのときに日本語で話しかけられて
肝冷えたぁ〜 悪いこと言ってなかったよね
ウチらぁ 海外で無闇に日本語使うとやばっ
そのご家族はインドの人だったのだけれど
「あなたたちどこから来たの?」
びっくりしながら「東京です」と答えたら
「私たちも東京!葛西、リトルインディアよ」って
すごいわよね〜 こんなところでこんな偶然
明日は気をつけて会話しようっと(笑)
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