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あしたの風

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ポルトガル

June 23, 2017
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テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



マイレージ特典旅行の場合、ストップオーバーは2か所まで

という縛りがあるので、今回の旅はポルトガルのリスボン5泊と

ポルトで3泊の予定を立てたわけですが…

24時間以内であればトランジット扱いでほぼ1日滞在可能なんだよね


ポルトのラウンジはポートワイングラスワインが豊富




スターアライアンスの特典旅行だったので

帰国便はANAでパリ右矢印羽田がいいなぁ~

じゃ、どする… ポルトからパリ経由東京って

ポルトを午後発で調べると ふむふむ

チューリッヒ経由でパリ着が20時過ぎ

でもって、パリ右矢印羽田便がジャスト24時間後

やったねっグッド トランジット扱いっ

じゃさ、じゃぁさ… 一泊して翌日朝早目から行動したら

念願だったモネの家&庭園ジベルニーに行けるっ!!

旅の楽しみが一つ増えたことで超ニンマリ

・・・・・ただ、このフライトは出発日のほぼ1年前に決めたので

その後にスケジュールが変更になったらアウトというものだったのよね

数か月にわたり、スケジュール変更のお知らせが6回も来たので

本当にドキドキだったわ

神様が味方してくれたのか、最終的にパリ24時間確保できました


冷めてはいたけれどバカリャウコロッケもあったポルトのラウンジダブルハート




という前置きはさておき…


ポルトの空港へ行くのも実は大変だったの ふぅ

フロントを通して前日にタクシーを予約しておいたのだけれど

当日マラソン大会が開かれていてホテル前の道は封鎖

当然タクシーは来ないわけさ …ヲイヲイ

その辺りのテキトーさはやっぱりラテン系?

焦ったわよね… 

実際「間に合わない~」と泣いてるドイツ人おばさまもいたくらい

それでも運が良かったのか予約していたタクシーの運転手さんが

車が入れるところギリギリまで入ってきてくれ

わざわざ迎えに来てくれました ほっ

そんなわけで、結局ラウンジで飲んでから機上の人になれました とさ

ポルト右矢印チューリッヒもチューリッヒ右矢印パリも

ビジネスクラスは私達2人だけというガラガラっぷり


チューリッヒ右矢印パリ便はスイスエアーだったのだけれど

CAさんのノリが良すぎで

「せっかく良いワイン開けちゃったから全部飲んでって~」 

って、それはムリっす 

…もうちょっと時間があればね~ いけるかもですが




それでもせっかくですからアルプスを望みながら

かな~り飲んじまった自分




ホテルはターミナルから無料のシャトルCDG-VALで行けちゃう便利なとこ

新しくてきれいだったし、ミニバーがフリーだったので

お水をわざわざ買いに行かなくて良かったので助かりました

Pullman Paris Roissy Cdg Airport

3 Bis Rue De La Haye Roissypole / Cs 10008 accès GPS/Tremblay-en-France, 95935


で、翌朝5時に起きたっ時計

ジベルニーに行くには…

CDGからだと直接行けず一旦パリに入って、電車で1時間位… えっ

そこから5km、バスは本数は少なくタクシーもあまりないとか… ええっ

ってことで、パリからのバスツアーにしました



ただ、集合時間が7時50分 ひぃ~ ロワシーバスだと間に合わん

そんなわけで早起きになっちゃったの

時間が読めなかったのでパリについてからカフェでクロワッサン 

やっぱりフランスのクロワッサンっておいしいダブルハート




ジベルニーにはバスで1時間ちょっとだったので電車より断然便利

4月から11月までの間だけ開放されている印象派画家

クロード・モネの家にはモネの作品(もちろんレプリカだけど)

モネの浮世絵のコレクションが展示されていて

色とりどりの花が咲いている庭園には

作品のモデルとなった睡蓮が浮かんでいる池があるんです

団体扱いだったので入り口が池側でした… なので池から…




ル・アーヴルやパリでの生活の後

1883年に安住の地として選んだのがジベルニー

亡くなる1926年まで人生のほぼ半分をココで過ごしたモネ

花咲き乱れる美しい庭園はモネ自ら設計したそうで

池にかかる日本庭園風の太鼓橋等モネの日本趣味が伺えます

色とりどりのシャクナゲが満開です




この白い花は… なんだろう… 軽くスルー




水連はあまり咲いていなかったのだけれど

しだれ柳が水面に影を落とす蓮池は「睡蓮」の世界

ここで一体何枚の水連の絵を描いたのだろう…




モネの息子によって寄贈され、1980年に開館したモネの家

またジベルニーはモネに惹かれて多くの印象派の画家が村に滞在し

20世紀初頭には芸術家のコロニーとして賑わっていたとか




淡いピンク色の外壁も内部の調度品も当時のままに修復されたという家

彼の絵のようにかなりロマンチックな佇まい




モネの作品は全てレプリカだけれど

このやさしい色合に癒されまくりです




モネ自身のコレクションの日本の版画や浮世絵も展示されています




2階の部屋から見える庭 …そっかぁ蓮池は見えないんだなぁ目




キッチンは美しいアズレージョタイル貼り

ポルトガルの直後だったので、そっかぁここもアズレージョなんだなぁ

やっぱりポルトガルはアズレージョなんだなぁ …なんて思っちゃった

違います、ここはおフランスだってのパンチ




家の前に広がる庭園には牡丹が満開

全体に紫系でまとめられていた庭園だけれど

牡丹だけは鮮やかなピンク系が多かったわ




バラが咲いていたらビューティフォーだろうなぁなアーチが配され




意外に雑然と菖蒲も咲き乱れています

もちろんこれは手入れがされていないということでは無く

イングリッシュ・ガーデンということで

たくさんの庭師の方にきちんと管理されてますですよ




あ、また牡丹っ 白のボタンもきれい




あっ ネギ坊主だっ …じゃなくアリウム・ギガンチューム

これも紫系なのできれいにマッチ




菖蒲の種類はいろいろあるようで… というか、菖蒲だよね全部

ってくらい、いろんなのあった




花火のように開いている花もあり… 名前書いといて欲しいなぁ(無理だけど)




こんなに赤っぽい紫の菖蒲もあるんだぁ






とまあ、モネの世界観にどっぷり浸りながら過ごした時間


ジベルニーは小さい村なんですがこじゃれたレストランや

お土産物屋さんが並んでいたり、美術館もあるので

本当言うともっとここにいたかったのだけれど

ツアーの場合、それは単なるわがまま 

ここでランチしたら気持ちいいだろうなぁ~ 

後ろ髪をひかれながらパリに戻ります






それでもエッフェル塔が見えてくるや否や…

わ~~い、久しぶりのパリだぁ~ 

とテンション高くなるあたり… 我ながら現金なものだわ




オペラ座からすぐのフラゴナール香水博物館で解散だったツアー

コンパクトだったけれど、なかなか充実した半日でした


半日って言ってももう軽く2時前…

とにかくどこかカフェでランチしたいぜぃっ

と、目に入ったので何気なく入ったオペラカフェ

英語のメニュありそだったし…

案内されたのは交通量は多いけれど歩く人の姿を眺められる窓際の席

やっぱりさ~ パリの人ってポルトガルと全然服装が違うよねぇ




カラフェのワインと、今日のオススメからキッシュと牛レバをシェア

キッシュは熱々でたまごとチーズの味が濃くておいしい~~

牛レバはこっくりと甘いオニオンソースでこれもツボにはまる味


この後お隣さんに運ばれてきたタルタルステーキを見て

そうだった、ここではまだ生肉食べられたのに~~ って

オーダーする前に気が付かなかったことを後悔したのは忘れよう…

上矢印全然忘れてないやんっ






のんびりとワインを飲みほし、シャルルドゴールまではロワシーバス

預けていたスーツケースを取にホテルに戻りったらば…

ちょっとのども乾いたのでテラスで最後のビールビールいっといた




ぷちっとフランスでも遊べたポルトガル旅行もとうとうお終い雫

しっかし… よく食べたっ&よく飲んだっ って思いつつ

やっぱり飲んじまう@ラウンジも機内でも…

帰国便で和食を頼むことはほぼ無いんだけれど

あん肝、イカ塩焼きいくら添え、蟹入り卵焼き、ロブスター白みそ煮… 

なんて書かれていたもんだから頼んじゃったわ

メインの鯛の唐揚げ、野菜あんかけは辞退いたしました






夜便だったので、しっかりと眠くなり… 爆睡眠い..

余りの昏睡?っぷりだったのか

2度目の食事すら起こされることなく… 気が付けば日本っ(って幸せだよね~)

ディズニーランドを通り過ぎスカイツリーを見ちゃったらば

東京に戻ってきたなぁ って実感






1年に一度行けるかどうかのマイレージ大型消化活動ならではの

パーーッと遊ぶ醍醐味って止められない

コツコツまたマイルを貯めて… 

次の旅行の計画たてようともくろんでいるワタクシです

素朴なポルトガルの街をのんびりと散策する旅

アズレージョを飽きるほど眺め、世界遺産、中世の教会・修道院を訪れ

美味しシーフードに舌鼓をうち、若い緑の微発砲ワインを飲み…

久しぶりに大好きなヨーロッパを満喫しました

今回も旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

次の旅行は… ある意味での卒業旅行の予定です    .....fin.


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Last updated  May 2, 2018 03:18:44 PM
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June 22, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



サンタ・カタリーナ通りに面して建っているアルマス聖堂

ポルトでアズレージョの教会はいくつか訪れたけれど

ここがダントツ1位で素晴らしいアズレージョ だったのよ

ファサードにアズレージョが飾られている教会はいくつもあるけれど

ファサード全面に というのは他で見なかったなぁ

アルマス聖堂は比較的新しく18世紀の建築物

外壁に使われているアズレージョはなんと15947枚!




ネオクラシック様式の聖堂内には

礼拝中につき… こっそりと…

内もアズレージョがあり、さらにビックリ

中も外もこんなにアズレージョだらけの教会は初めて






サンタ・カタリーナ通りまで来たので

せっかくだから1921年創業の老舗のカフェ・マジェスティックへ

並んでいる人もいたけれど、タイミングよく出てくる人もいて

5分くらいで入れました ラッキちょき




アールヌーヴォー様式のクラシックなインテリアでいただくビールビール

お高いけれど、雰囲気は抜群 …でも値段は倍よん






坂道の多いポルトの街歩き足跡

楽してイエローバスバスも利用してみた…

…歩いてないじゃんって言わないで~

オープントップの車内から見る景色も良いものよ

ドゥロ川の一番河口にかかるアラビタ橋

この先はもう大西洋




ドゥロ川のクルーズも楽しそう… 時間がいくらあっても足りないわ




旧市街と対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアをつなぐ

1886年に完成した幅8mの2階建て構造のドン・ルイス1世橋

って、ガイドブックのポルトの項に必ず最初にでてくるイメージ

トラムメトロも走る併用橋なんだけど…

メトロっていってもほぼ地上走ってるんだよね




上層の長さは395mで、下層の長さは174mとなっているので

ずいぶん差があるのよね~

上層は歩行者とメトロ、下層は自動車と歩行者用

柵がないので、後ろから近づくメトロにご用心!




高さが45mもあるので… 下を見ると足竦むわ




そんな訳なので、下層と上層部分はケーブルカーや

ロープウェイで移動できるようになっています






橋から見下ろすドゥロ川沿いのカイス・ダ・リベイラ

なんだか気持ち良さそうよね~ 後で飲みに行かなきゃっ




その前に…

右手の丘の上に建つカテドラルへ行ってきます




ポルト大聖堂(カテドラル)は13世紀に完成したポルトで最も古い建造物であり

ポルトガル国内で最も重要なロマネスク様式建築の一つだそう




バロック様式の張り出し玄関

ロマネスク様式のバラ窓をもつ聖堂…

聖堂内はさすがに荘厳






カテドラルの側面には…






キャーダブルハートこんなところにもアズレージョ

見つけるとツイツイ写真撮りたくなるわ




カテドラルから路地と階段で

ドゥロ川沿いのカイス・ダ・リベイラへ

…下りだから、これは楽

エンリケ王子の像が建つ広場に面して建っているボルサ宮

ボルサとは証券取引所のことらしいのですが

修道院の跡地に1834年に建てられ、最近まで証取だったそう

アルハンブラ宮殿を模したという「アラブの間」が素敵らしいけど

入場はツアーに入らなきゃならないのね

で、当日券をチェックしたら

午後5時のツアーしか空いてなかったぁ雫

縁がなかったと諦めました ぐすん




14世紀に建造された当初はゴシック様式だったのが

17世紀にバロック様式に改築されたサン・フランシスコ教会

聖堂内ではターリャ・ドウラーダ(金泥細工)というバロック様式の装飾と

ゴシック様式のバラ窓が見られる …らしいのですが

チケット売り場に人が見当たらず あれぇ?

ここも縁がなかったみたい雫




ドゥロ川まで降りてきたらちょうどレトロなトラムと遭遇




ドン・ルイス1世橋のたもとで念願のビールビール ぷっふぁ~

生き返りスマイル… 橋を渡って対岸ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ






こうやって眺めるドン・ルイス1世橋って本当に絵になるわ~




あまりの美しさにちょっと早めだけれどランチがてら…

飲むことにワイングラス

ポルトの名物料理のトリパスがメニュにあったので即決

豆と一緒に煮込まれたトリッパはさっぱりしていて美味赤ハート

橋を眺めながらグビッ…






振り返るとドゥロ川越しに旧市街が広がり… 気っもち良いっ




この後ワイナリーに行くのには坂を上らなきゃならんので

またイエローバスに乗って出発

こちら側ではロープウェイが上の街と繋いでいます




イエローバスの乗車特典についていた

ワインのティスティングチケットをもってやってきたワイナリー




…バス停から10分以上歩くので不便なところでしたが

ポートワインのこといろいろ教えてもらいました

まだ糖分が残っている発酵途中にブランデーを加えて

酵母の働きを止めてつくるポートワイン

ブドウの種類、ブレンド方法、熟成の度合いで

甘いだけではなく香りも変わってくるんですね

8種類に分けられるそうですが… その中で

白のスイートとドライ、赤のルビー(3年熟成の若いもの)

黄褐色になるまで熟成させたトウニーをいただきました

…個人的には断然TAWNYが好きどきどきハート




順不同になっちゃったけど…

昨日のディナー載せ忘れちゃってる… こと発見

ホテルでお勧めされた小さなビストロで

仔牛肉の煮込みとお豆のディナー




オレンジの香りが爽やかな軽い煮込みは

お肉も柔らかでとっても美味しかった

ただ、ほぼ英語が通じずメニュもポルトガル語オンリー

なかなか四苦八苦しちゃった雫

結果オーライの美味しいご飯にありつけたのはラッキだったわ




こんな感じで遊び倒したポルトガル

かわいいエチケットのワインを飲みながら

ホテルで反省会二次会




明日はパリに向かいます

続きはこちら 9. チューリヒ経由パリへ ~モネの家&庭園ジベルニー ~パリでランチ ~帰国

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Last updated  May 2, 2018 03:19:01 PM
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June 21, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



5泊して堪能したリスボン

この日はポルトに移動です

リスボン右矢印ポルトは列車でも移動可能ですが

というか、その方が一般的なのかも… ですが

マイレージ有効活用で一っ跳び飛行機

空港にはラウンジもあるしね

そんなわけでヴィーニョ・ヴェルデでまったりしてたら

母が「これもあった~」と嬉しそうにパステルデナタももってきた

かなり美味しかったそうで見つけると食べてたもんね






さすがって思ったのはポートワイングラスワインも置いてあって

個人的には断然こっちが好みどきどきハートおいしかったあ~




飛行時間40分ほどのポルト線は プロペラ~飛行機




着陸寸前に眼下に広がるポルトは

ドゥロ川にかかるドン・ルイス1世橋が象徴的な港街




ポルトで宿泊したホテルは市庁舎からも近く

空港から直通の電車が止まるトリンダーテ駅からもすぐ

…タクシー使っちゃったけどねあっかんべー

モダンな造りですっきりおしゃれ系なホテル

ウェルカムドリンクのポートワインがうれしいね




スーパーもすぐ近くにあったけれど

こちらのホテル朝食がついていたので

毎朝しっかりいただいちゃいましたわ











Porto Trindade Hotel

Rua De Camões, 129/131, União de Freguesias do Centro, 4000-144


リスボンに次ぐポルトガル第2の都市ポルトは

「ポルト歴史地区」として世界遺産に登録されています

主な物件は、クレリゴス教会、ポルト大聖堂、ポルサ宮

聖フランシスコ聖堂等々… 


坂の上のホテルから距離感を図りながら散歩開始足跡

直ぐに見えてきたのが黒いトリンダーデ教会 …扉は閉まっていました




トリンダーデ教会の真ん前に建っているのが市庁舎

こちらは白亜の建物でビューティフォ




市庁舎の前に広がるリベルダーデ広場の周囲には

美しい建物が立ち並び… 






サン・ベント駅横にあるインターコンチネンタルホテルまで続いてました




ポストはお世辞にもきれいじゃないけれど…




アズレージョが外壁に使われている教会があったり

リスボンとはまた違う街の風景目

サン・ベント駅の北側には1694年に建立された

バロック様式のコングレガドス教会があり

聖アントニオを描いた青いアズレージョのファサードと

窓枠の黄色がきれい




1900年、修道院の跡地に建てられた

世界で最も美しい駅の一つと言われている

サン・ベント駅はクラシカルな外観で重厚感漂いまくり… 




駅前のアズレージョ柄の岩はちょっとポップだけど




その本当の美しさ?は構内の2万枚にも及ぶアズレージョ



もう、どうよっ って感じで圧巻





あまりの美しさに写真を選べず… 堪能しちゃって~




サン・ベント駅脇の坂道を東へテケテケと上っていくと

1739年に完成したアズレージョが美しい

初期バロック様式のサント・イルデフォンソ教会

ファサードに使われている1万枚以上のアズレージョは

サン・ベント駅のアズレージョも手掛けたジョルジェ・コラコの作品




聖堂内には残念ながらアズレージョはないの ね…






ちょっと「青」に飽きてきたというか…

他の色を見たいわ なんて贅沢なこと思ってしまう

楓の紅葉かしら 「赤」にホッ




レトロトラムの「渋黄」にもホッとしてたら…

後ろの建物のファサードにまた「青」いアズレージョ発見しちゃうくらい

至るところでアズレージョを見かけます




駅から西側に歩いていくと と と と と…

またまたアズレージョ

側面のファサードがアズレージョで覆われているカルモ教会

このアズレージョは1912年に造られ、ポルトガル最大のものだそう




青い外観の聖堂内は …キンピカ~ でゴージャス




1750年に完成したバロック様式のクレリゴス教会は

前面の分割された階段が不思議な設計




マヌエル・ドス・サントス・ポルトの手による

多彩色の大理石製の主礼拝堂の祭壇は

カルモ教会とはまた全然違って …ピンク大理石で優しいイメージ




聖堂もきれいでしたが… 

目を引くのは教会後方に建っている鐘楼の

1763年に完成した高さ75.6mもあるクレリゴスの塔




6階の頂上まで225段の階段があるけどさ…

やっぱり上っちゃうわよね

旧市街からドゥロ川

対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアまで見晴らしgooo




つ、疲れた…

起伏もあるし、歩き回っていると結構な運動量だもんね

クレリゴスの塔のすぐ近くにあったカフェにGO!

メニュを見る前から「とりあえずワイン」




ポルトの名物料理フランセジーニャ

「フランスの女の子」という意味らしいんですが

そんなかわいいイメージからは想像できないジャンクな食べ物

食パンに薄切りステーキ、ハムやソーセージなどをはさみ

どろ~んとチーズをかけて焼いて、さらに目玉焼きをON

トマトベースのこってりしたソースもたっぷりと…

しかも!フレンチフライが添えられている

カロリー過多な ポルトガル版クロックムッシュ

ちなみに、これはハーフサイズ 

たまごラバ、チーズラバなので味はすんごい好きなんだけど

それでも胃にたまるぅ …さすがに完食ならず雫




近くにある世界で一番美しい書店と言われる

レロ・エ・イルマオン ええ、本屋さんです




書店だけれど、入場料が必要です …4ユーロ 高っ

このチケットは本を買うときに使える金券になるのだけれど…

ま、施設維持費用ということで もにょ






入ってみると …意外な狭さにちょっと驚き




本棚の細工やレリーフ、2階に上がる階段のアールも美しいし

天井のステンドグラスもさすがです …でも4ユーロわからん






続きはこちら 8. 世界遺産の街ポルト ~アルマス礼拝堂 ~ドン・ルイス1世橋 ~カテドラル ~ボルサ宮 ~ワイナリー

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Last updated  May 2, 2018 03:19:18 PM
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June 20, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



城壁に囲まれた「谷間の真珠」と呼ばれるオビドス

1282年にディニス王が訪れ魅了され、王妃イザベルに街を贈り

以来1834年まで代々の王妃の直轄地になっていた街

…それにしても街をプレゼントってスケールでかっ




3kmにも及ぶ水道橋は …中世の名残




ポルタ・ダ・ヴィラはイスラム時代に建てられたメインゲート

敵の侵入を防ぐため二重のジグザグ構造になっているのだけれど

その門の中がすっごいことに…

18世紀のアズレージョのアーチなのよ




街のメインストリート は路地

かわいいっどきどきハートおとぎの国系




その路地にはお土産屋さん、オリーブオイル屋さん等

様々なお店が並んでいます

一軒一軒見ていたら何時間もかかっちゃうわよ

あ~ ここで一日過ごした~い






細い路地にビッシリと建物が並んでいるだけれど

ところどころポッカリと隙間が空いていて

そこから必ず城壁が見える小さな中世の街




あっという間に街の突端まで到着しちゃう距離感

サンタ・マリア広場にあるサンタ・マリア教会は

外観はシンプルな白の漆喰なんだけれど …なぜか写真がないっ




シンプルな外観の教会なのに…

聖堂内に入ってみたら OMG

聖堂内の壁がオールアズレージョ目






あまりにきれいだったのでアップでどぞ








オビドスの名物の一つ、ジンジャワイングラス

サクランボのリキュールでアルコール度数が18~20度ほど

甘そ だけど …好奇心アリアリでして 

ここは飲んでみたいわよね~ 1ユーロだし






白かノーマルのチョコのおちょこカップを選んで

赤いリキュールを入れてもらいます

で、くぴっと飲み干し、最後はそのチョコカップごとパクリ

チョコ苦手なのに、チョコレートボンボンのようで美味しかったどきどきハート




オビドスを後に世界遺産に登録されているアルコバサ修道院

(正式名称:サンタ・マリア・デ・アルコバサ修道院)へ…

ポルトガル初代国王アフォンソ1世の所願により

1178年に建築が始められたシトー会修道院

無駄な装飾が排除されていて

質素な造りのため厳格な雰囲気が漂います(トップ写真も)




正面のファサードは18世紀に改築されバロック様式ですが

内部はゴシック様式が残り

ポルトガル最古のゴシック様式をもつ教会




質素な造りのため厳格な雰囲気の聖堂だけど

南の翼廊にはポルトガルで最も美しいと言われる

中世の繊細な彫刻で飾られた石棺

ポルトガル文学で悲恋が歌われるペドロ1世と

愛妾イネスの石棺が並んで置かれています

右側にあるペドロ1世の棺




左側にイネスの棺が




最後の審判が描かれているイネスの棺…

ちなみにご遺体は蘇ったときに立ち上がったら

そのままハグできるようにそれぞれ足を向けるように

安置されているんですってよ …これってロマンチック?






海辺の街ナザレ …めっちゃリゾート地でした

ここでランチ!

リスボン発のバスツアー参加だったのだけれど

ランチがついていて… 

しかも!ヴィーニョ・ヴェルデがフリーフロー



フレッシュチーズとお魚で 呑む呑む…

同テーブルだったコロンビア人ご夫妻と一緒に2本完飲しちまったぜぃ…

英語とスペイン語でなんとか意思疎通ができたのはお酒の力のなせる業としかスマイル




良い気分でバスに揺られ… 「戦い」という意味のバターリャへ

ジョアン1世が1385年8月14日にアルジュバロータの戦いで

カスティーリャ王国軍を破ったことを聖母マリアに感謝するために

1386年に建設が開始されたポルトガルの独立を象徴する建築物




世界遺産に登録されているドミニコ修道会のバターリャ修道院は

切妻屋根、尖塔と小尖塔、控え壁が美しい

ポルトガル後期ゴシック様式とマヌエル様式の融合した傑作




造作・レリーフの精巧さに目を見張っちゃう すごい…






聖堂の天井の高さはポルトガル随一

先ほどのアルコバサ修道院も大きかったけれど

あちらは長さが随一らしい…




ステンドグラスが美しい聖堂ですが…






外壁はポルト・ド・モスで産出された石灰岩のため

時が経過とともにこのような黄土色に変色 …ほとんど黒に近いやも




西側のファサードの右手には未完の礼拝堂があって屋根がないの




ここのガーゴイルは変わっていて足のある人型

まるでムンクの叫びのような…




それにしてもここは柱のレリーフがとても素晴らしいのよ




最後に訪れたのは聖母マリアの奇跡が起こった聖地ファティマ

古い大聖堂と新しい聖堂が向き合って建っています

あら? 思ったより全然新しい?




1917年に起こったとされるファティマの聖母の出現と呼ばれる

宗教的幻視によって有名になり、現在はローマ・カトリックの

巡礼者を中心に国際的な巡礼地として知られているところ




ファティマの奇跡については詳細はググってみてくださいね




新しいのはそれもそのはず

ファティマの奇跡から100年ですものね

他の教会や修道院が何百年単位の話なので新しくて当然ってことよね

ステンドグラスもモダン






大聖堂から新しい聖堂を見ると あ、あれぇ?




まるで… まるで… 美術館みたい

聖堂内もモダンすぎて もはや博物館としか思えなかった




そんなわけで…

聖地とは言え、あまり感動もなくファティマを後にしたのでした…


リスボンに戻ったらすでに9時 …さすがに疲れたわね

と、蟹サラダとタコマリネをアテにビールで終了したのでした ふぅ




続きはこちら 7. 世界遺産の街ポルトへ ~アズレージョのサン・ベント駅 ~サント・イルデフォンソ教会 ~カルモ教会 ~クレリゴス教会 ~レロ・エ・イルマオン

2017年5月:ポルトガル、アズレージョ輝く港街リスボンとポルト&パリ立ち寄りの旅トップに戻る




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Last updated  May 2, 2018 03:19:35 PM
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June 19, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



この日はリスボンを飛び出して隣街?のシントラへ遠足

シントラの文化的景観として世界遺産に登録されている主な建物は

ペーナ宮殿、シントラ宮殿、ムーアの城跡、レガレイラ宮殿など…


カラフルなペーナ宮殿は標高529mの山頂に建つ

19世紀ロマン主義を象徴する建築物 …なのですが

とにかくディズニーランドにある方がしっくりくるようなポップな建物




フェルディナンド2世がドイツから建築家を呼び寄せ

イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエル様式を

ごちゃ混ぜにして造られ1885年に完成

始めっから設計してこれ造るって…

凄い趣味感性よね




遊園地に来た気分になってます… でも元遊園地じゃないよ~ 

この宮殿は実際に使われていた宮殿でして

1908年に暗殺されたカルロス1世と王妃アメリアが

ほとんどの時間をここで過ごしていたそうです




外壁に施されているアズレージョもきれい






外は打って変わって屋内はゴージャス

現在でも大統領と外国からの賓客の公的行事に使われています

それにしても… 派手な箪笥 だわ




カルロス1世は絵を描く王様だったそうで

自筆の絵も残されていました




各部屋それぞれ違うすばらしいレリーフが施された天井もあれば




騙し絵の天井もあり… 絵なんですよね ほ~




細工の美しいベッドとライティングテーブル




トルコ人の間と呼ばれている部屋には

ちょっとコミカルな4人のトルコ人が4隅を守ってる?




変わったモチーフと配置のステンドグラスよね




兵士のアズレージョはマンガチックなようで意外に写実的かしら




インテリアにもイスラムっぽい柄が使われているところも




外に出ると




真っ青な大西洋が広がってるぅ う、美しいダブルハート




ポセイドンが …お、重いぜ とか言ってたりしてスマイル








と、まあ、なんとも不思議な宮殿に疲れてきたわ…

広大な庭はイギリス庭園になっていて

様々な花で癒されましょっと






水連やつつじ、さつき、アジサイも




シントラは高級別荘地でもあるので

外にもお城?みたいな豪邸がソコココに






そんな贅沢な場所で …やっぱり飲んどくっちょき




シントラーにはその他にも見どころはありまして…

山の上に見えているのは7~8世紀に造られたムーアの城壁




高さ33mもある2本の円錐形の煙突が特徴的な王宮




市庁舎もお城のようね




南欧のリゾート地って感じのポップな色の街シントラ路地には

お土産屋さん、レースや刺繍のきれいな布製品や

陶器屋さんが並んでいます… めっちゃ可愛くて

ついついテーブルクロスや豆皿、アクセサリー等など買っちゃったわ






そして… 疲れた後には…

恒例の王宮バックに乾杯っ あ、ボケボケ




シントラは初夏のような陽気だったのに

ロカ岬は… ぶるっ 寒っ くらい気候が違っていました

ユーラシア大陸最西端のロカ岬




ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイス 

…あ、リスボンの広場に立っていた人だ!

彼の叙事詩『ウズ・ルジアダス』第3詩20節の一節

「ここに地終わり海始まる」を刻んだ石碑がポツンと…

寒いのもあってなんだかとっても寂しい岬でした






強風のロカ岬には背の高い木は育たず

花々も風に強い地面に這うように育つものばかりだそうだけれど

色はきれいだったので、荒涼とした岬に色を添えていたわ




リスボンに戻る前にリゾート地のカスカイス




かなり曇ってきて、肌寒いってのに

泳いでるよぉ …ヨーロッパ人恐るべし




空がきれいだったら映えるだろうなぁ~

な景色が広がるカスカイス

市庁舎や元教会?、波模様のモザイクもステキよ






長旅になっちゃったワンデートリップ

リスボンもすっかり肌寒い温度になってたわ

なのにノースリーブで外で飲んでるヨーロピアン

真似はできませんわ ってことで、屋内でワイン






イカの炭火焼とトマトソースのムール貝でさっくりとディナー

プリッとしているのに柔らかいイカはタコと甲乙つけがたいおいしさ

というより、イカの方がよりおいしいかなぁ






明日も遠出する予定 …寝るっ眠い..

続きはこちら 6. 「谷間の真珠」オビドス ~世界遺産アルコバサ修道院 ~海辺のナザレ ~世界遺産バターリャ修道院 ~聖地ファティマ

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Last updated  May 2, 2018 03:19:56 PM
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June 18, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



リスボン名物と言えば市電だけれど

もう一つの名物はケーブルカー

市内に3路線があるので乗ってみることに…

以前は中央駅だったリスボン近郊線のロシオ駅は

蹄鉄の形の入り口を持つネオ・マヌエル様式のファサード




バイシャにあるロシオ駅からすぐ北の

レスタウラドーレス広場から

バイロ・アルトへ上がるグロリア線

? なにか思ってたのと違うぞ…

ケーブルカーって車内が階段状になっているものだと思ってた

けどけど… 車内は水平






そんなに距離はないけれど、これは歩くの大変っ

上から見るとこんなに坂だもん

それにしても、なんだか不思議な乗り物だわ




ケーブルカーの駅そばにある

サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台からは

サン・ジョルジェ城、テージョ川まで

見晴らしビューティフォ …ちょっと逆光だな




バイロ・アルトの街を歩いてみると…

シアードにあるカモンイス広場

カモンイスさんはポルトガルを代表するルネサンス詩人だそう




ここもアズレージョだらけ街 …好きだわ~




カフェ・ア・ブラジレイラの前には

ポルトガルで一番有名だという詩人、フェルナンデス・ベソア

詩人さん多いわね…






1389年に建てられたゴシック様式のカルモ教会

当時はリスボン最大規模を誇っていたのですが

1755年のリスボン地震で崩壊

再建されず廃墟となってしまった元教会




現在、カルモ教会の廃墟はカルモ建築博物館になっています

カルモ教会を裏から見るとこんな感じ…

どこから撮っているの? 正解は




すぐ裏にあるサンタ・ジュスタのリフト(エレベーター)

に隣接するカフェからちょき

このリフトもれっきとした公共機関の乗り物扱いです




見かけないビールを見つけたので飲んでみたよ

ゴールデンラガーはチェコビールっぽい味




カフェからはサン・ジョルジェ城も見えます

琥珀色のIPAはしっかりとした味でこれまたうまし




ホテルから直ぐ近くのロシオ広場も見えてます

さっきケーブルカーの下の駅があったレスタウラドーレス広場は

このロシオ広場のすぐ北側にあるので…

リスボンの距離感ちょっとわかってもらえるかな…

思ったよりも狭い範囲にギュギュっと観光場所が詰まってます




高さ45m鉄製のサンタ・ジュスタのリフトは1902年に完成

2機あって内装は木製、24人乗りです




下から眺めると… 高いです

でも乗ると5ユーロ以上する 高っ ので

バス・市電乗り放題パスかリスボア・カード利用をお勧めです




せっかく下界に降りたけれど…

今度は東の丘の上のサン・ジョルジェ城を目指します

もちろん市電でね 

その前に… 市内で最も古い教会

サンタ・マリア・マイオール・デ・リシュボア大聖堂 (カテドラル)

リスボンをイスラム教徒から奪還したアフォンソ・エンリケスによって

モスクの跡地に1147年から建設が始まり、幾度も改築や地震を

経てきたため異なる建築様式が混合しているカテドラル

メイン・ファサードは要塞になっていて

側面を防衛する2つの塔と銃眼付き胸壁をそなえているそう




主礼拝堂は大地震(1755年)後にネオクラシカル様式とロココ様式で再建

20世紀初頭に大聖堂からネオクラシカル様式装飾が

ほとんどが取り除かれて中世の頃の姿を現したんですって




荘厳で静謐な空気の流れる聖堂内…




キリストと12使徒を描いたバラ窓とステンドグラスが 

…さすがカテドラルって感じ




カテドラルの隣にはリスボンの守護聖人サント・アントニオの

誕生地に建てられたサント・アントニオ教会




サント・アントニオはイタリアのパドヴァで活躍した

フランシスコ派の僧侶 …パドヴァのモザイク思い出す~




サン・ジョルジェ城へは市電を降りてから…

かな~り急な坂道を上ります

バスもあるけどね


このお城は12世紀後半のムーア人侵入に持ちこたえ

1255年に王宮となりアルカソヴァ城と呼ばれていたそうです




1300年代にはディニス1世が大改修を行ったという記録も

けど…




16世紀初頭にマヌエル1世がテージョ川沿いに

新しい王宮リベイラ宮殿を建てちゃったので

古いアルカソヴァ城は …捨てられちゃった?

とまでは言わないまでも存在意義はあまりなかったようです

1569年、セバスティアン1世が自身の住居として再建を命じたものの

セバスティアン王の死後、スペイン支配が始まると

兵舎や監獄として利用されていたとか…




1500年もの間この場所にあったお城

支配者も変わっていき様々な歴史が刻まれているお城から

リスボンの平和な眺めが味わえるって …今が良いわ

リスボンの街の中心、ロシオ広場の左側に




さっきまでいたカルモ教会とサンタ・ジュスタのリフト

リスボンの風景も満喫して下界に戻るといたします

…のはずが、市電が止まってた雫雫

周りの観光客も ええええ~って感じ

しょうがないわと 歩いて帰ることになっちゃった




それにしてもリスボンの路地は階段だらけ

住むのには大変だろうなぁ

なんてボヤキつつ近道を探してテクテクと 

ほんとホテルが近くてよかったわ




この日もホテルの近場でディナーです

まずは緑のワインちゃん …そうそうワインと言えば

スーパーでゲットしたエチケットがアズレージョのワイン

あまりにもかわいくてジャケ買いしちゃった






このレストラン(名前忘れちゃったけど)を選んだ理由は…

外の席でイワシとタコを焼いているお客さんがいたの

もう目が点で… そのままフラフラと店内へ入っちゃったわけ

まずはイワシ塩焼きから

炭火焼ですよダブルハート

カリッとした皮とふっくらとした身

もうこれはまさしく和の世界 …お箸欲しいわね

しかし一人前で4匹ですから、いろんなものをたくさんってのは無理




なのでもう一品はタコ

このタコ、どうしてこんなに柔らかいのぉ?

ってくらいふっかふか …一度冷凍すると柔らかくなるとか?

イワシもタコも塩加減がちょうどよくて本当においしかった




種類が頼めずちょっと寂しいけれど

リスボンの食事かなり好きどきどきハートです …住めちゃうレベルよ

続きはこちら 5. 世界遺産の街シントラ ~ペーナ宮殿 ~ユーラシア大陸最西端のロカ岬 ~カスカイス

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Last updated  May 2, 2018 03:20:15 PM
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June 17, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



リスボンの市電って…

こんな狭い道を走るの~~ ひぃ~ 

っていう状況を見かけることが結構あります

しかもっ! こんなとこに駐車するぅ?

乗っていても手を出そうものなら危険極まりない場所も多々


もちろん歩道(ほぼ無いけど)を歩いていてもひかれそうで怖いったらムカッ

でもそれが楽しかったり するんだな …まるで遊園地




基本黄色が普通に走っている市電なんですが

緑のや




赤いのも見かけます …市電ツアーみたいなものかな



それと、リスボン観光で気になった乗り物はトゥクトゥク

3輪車のトゥクトゥクが走り回っているんだけど

不安定なこと極まりないっすよ

もうちょっと大型のゴルフカート型のも多かったわ




市電で走り抜ける街の左右にはアズレージョの家々

本当にカラフルで見ているだけで飽きない景色




リスボンの街を東西に走り抜ける28番の市電に

山を登っていただきまして …要は楽をしてってことちょき

きれいな教会が見えたのでおりてみることにします




サン・ヴィセンテ・フォーラ教会は「城壁の外の聖ヴィセンテ教会」の意味

だそうでして… 1147年に建てられた当時、ここが城壁外だったから?

回廊のアズレージョが素晴らしいらしいのですが 

…この日は入場不可でした ちっ




旧市街の中のこの小高い場所はサン・ジョルジェ城と

テージョ川の間の丘陵に広がるアルファマと呼ばれているところ

1755年のリスボン地震で被害を受けなかったため

往時の面影が残り、狭い路地が迷路のようになっていて

絵になるような光景

まさしく絵に描いたような古いヨーロッパの風景

リスボンで一番古いエリアだそうです




テージョ川には大型客船も入っていますね…

どうりで港からワラワラと人が上がってくるわけだ…

あまりの景色の良さに休憩することに…

この風景にはぴったりの?サングリア




気温は23~24度だったと思うけれど

日差しはギラギラ晴れ

真っ青な空と海のようなテージョ川

白い壁と赤い屋根 …完璧な南欧風景




また市電に乗ってバイシャを通り過ぎ

西側の丘、バイロ・アルトまで行き

エストレーラ聖堂へ …市電の電線が景観には邪魔っす




女王ドナ・マリア1世が待望のジョゼ王子を授かったことを神に感謝し

1779年に建設を開始し1790年に完成した聖堂

1788年にジョゼ王子は天然痘で夭折しちゃったそうですが…




外観は白亜だけれども

中はグレイ、ピンク、黄色の大理石で埋め尽くされていて

それぞれの色で幾何学模様を作っていてとても美しい聖堂




ドナ・マリア1世の棺も納められています






ここでもジャカランタが満開さくら




坂を下っていくと大きな白亜の建物がありまして…

宮殿かなと思ったら、国旗が掲げられた国会議事堂でした




1日目からかなり飛ばして観光してしまったので

お疲れモードな母娘 …けど 食べるわよ~

と、やる気満々

ホテルから近いアウグスタ通りでキョロキョロ

店頭にお魚が並んでいた一軒で

ポルトガルですもん、やっぱりシーフードディナー

美味しいよと勧められたヴィーニョ・ヴェルデで乾杯

かなり風が強くなってきたので外の席はガラガラね






とんでもなく立派なシーフードプレートがやってきたスマイル

想像に難くなかったので、これ一品のオーダーですわよ …もちろん




それにしても…

椰子蟹っぽいぽってりとしたカニの

カニ味噌はカニ身が入っていてレモンも効いていて

さっぱり目 …これはワインに合うよ

あさりはシンプルにワイン蒸し んまいね~




海老がやたら多いのだけど…

取捨選択ってことで香ばしく焼かれたエビを

手づかみでムシャムシャ …やっぱりんまいわ

カニ爪はトンカチで割って食べるのだけれど

中からぷっくりとした甘いカニ身が出てきてうれしいわ

白い巻貝はつぶ貝のような味

それと、びっくりしたのが亀の手

亀の手(Barnacles)ってポルトガルでも食べるんだぁ

知らなんだぁ~ …汐の香りがして美味しいんだよね




なわけで、お腹いっぱいな二人はフラフラと歩き

ホテルに戻る …んじゃなく、そのまま何故かスーパーに寄って

もう一本ワインを買ってしまったのでした

続きはこちら 4. リスボンそぞろ歩き ~ケーブルカー ~カルモ教会 ~リスボン大聖堂 ~サン・ジョルジェ城 ~イワシの塩焼き

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Last updated  May 2, 2018 03:20:39 PM
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June 16, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



首都リスボンの旧市街はその佇まいの美しさから

ポルトガル随一の観光地ですが

まずは世界遺産に登録されているジェロニモス修道院と

ベレンの塔があるベレン地区を目指します

ってのも、この日は日曜日… 混雑するのはわかっていても

月曜日は休館日なのでこの日を逃すと見られないっ!

ホテルの真ん前から出ている市電で30分ほどのベレンの塔




16世紀前半にヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して

マヌエル1世によりマヌエル様式で造られたベレンの塔は

テージョ川の船の出入りを監視するための要塞です

…想像よりは小さくて感じられちゃったのは

周りに高い建物が増えたからなんでしょうね




屋上まで細い螺旋階段で上ることができます

ってことは、やっぱり上ってしまう ○○と煙状態




屋上から見ると …あら? やっぱり高かったわスマイル

ちなみにテージョ川はスペインではタホ川と呼ばれていて

イベリア半島で一番長い川でここが河口になります …すぐ先が大西洋っ






ベレンの塔のガーゴイルはかなりお茶目でしたどきどきハート




ベレンの塔からテージョ川沿いを10分くらい歩くと

大航海時代を記念した記念碑「発見のモニュメント」に到着




オリジナルは1940年の国際博覧会の象徴として制作したものでしたが

もろい素材であったため、エンリケ航海王子没後500年の記念行事として

1960年にコンクリートで再制作されたそう

高さ52mの高さのモニュメントは

キャラベル船の船首の曲線に似せてあるそうです

キャラベル船? ググりましたらば

「3本のマストを持つ小型の帆船」のことだそーです




先頭のエンリケ航海王子は川を見つめていて

後方に並んでいるのは同時代の探検家や芸術家、科学者

地図制作者、宣教師らの像だそうです




このモニュメントも上れます! しかもエレベーターありグッド

4月25日橋やベレンの塔、ジェロニモス修道院も一望(トップ写真)できます




モニュメント正面の石畳に世界地図のモザイクがあって

ポルトガルがそれぞれの国を「発見」した年が記載されています

…が、日本のトコロに書かれているのは1541年となっているのよ

実際にポルトガル人が種子島に漂着したのは1543年

1541年はポルトガル船が豊後に漂着した年なので

それは発見じゃねえんじゃね? と言われているらしい…

ま、目くじら立てるほどのことではないのかもしれませぬが…






ジェロニモス修道院はマヌエル様式の最高傑作といわれている修道院

1502年にマヌエル1世によって着工され

何度か中断をしたものの300年ほどかかって完成した大きな建物です




修道院はとにかくすごい人込みです

チケット売り場が長蛇の列だったので

先に無料で入れるサンタ・マリア教会へ

ヴァスコ・ダ・ガマと

詩人のルイス・デ・カモンイスの棺が安置されています

もちろん?エンリケ王子が見張って?ます






聖堂内は天井が高く荘厳な感じ




ステンドグラスも美しいどきどきハート






ではジェロニモス修道院へ足跡 

見えているウィングは博物館だけど右側の教会奥に位置します




順路通り入っていくと2Fから見学できるようです

1Fと2Fでは回廊の造りが違っているみたい… 




そんな回廊のアーチからは先ほど訪れたサンタ・マリア教会の

ドーム部分が見えています …そう言えば

教会のドームを見上げてくるの忘れてた雫

天井好きとしてはかなりなウッカリポッカリ雫




回廊の柱には変顔(ごめんなさいっ)レリーフがあったり




一本一本違う柱のレリーフを眺めながら… テケテケ




とんでもなく混んでいたのに、誰もいない感の回廊撮れたっ

静寂感があってとてもよかったわちょき



食堂に残っているアズレージョは必見モノ

ブルーと黄色が鮮やかに残っているアズレージョ…

こんな場所でお食事していたのかぁ~ ある意味贅沢よね




ちょっと妙な体勢のライオンがいました… 

この座り方って あり?




とまあ、なんだかんだ突っ込みを入れつつも

世界遺産を堪能した午前中でした …腹減ったびっくり

ってことで、帰り道に途中下車

カイスドソドレ駅の前にあるリベイラ市場へ向かいます

リベイラ市場は市場なので

野菜や果物、魚にお肉等々を売る市場なんですが

巨大なタイムアウトマーケットというイートイン部分があるの




日曜日のお昼時… ひ~って言うくらいの混雑っぷり

でしたが、なんとか席を確保してからの…




揚げたて熱々のプレーン、オリーブ、トウガラシ味の

バカリャウコロッケ(干タラのコロッケ)とビールビール

ふぅ~ 生き返るわね

と、パステルデナタ(エッグタルト)のランチとなりました






実は…

他にもいっぱいおいしそうなお店があったので…

次の日もわざわざランチを食べにタイムアウトマーケットへ

月曜日だけあって

昨日の混雑ぶりから比べると空席も目立ちましたが

活気があって、きれいで、雰囲気も良いので

やっぱり人気のスポットなんでしょうねぇ~

ブザーを渡され出来上がると呼び出しがかかります




この日はマグロの炙りと 

…これが殆どレアでめちゃめちゃ美味しかったぁ~

お野菜たっぷりのスズキのグリル …ワインがぶ飲みしちゃうぜ




続きはこちら 3. リスボンそぞろ歩き ~サン・ヴィセンテ・フォーラ教会 ~エストレーラ聖堂 ~シーフードディナー

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Last updated  May 2, 2018 03:20:55 PM
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June 15, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



5月に行ったポルトガル!!

マディラ諸島には行ったことがあるものの

本土は初めてだったんです 

と言うとかなりの確率で驚かれますが…


久しぶりに贅沢にもビジネスクラスで母娘2人旅

スターアライアンスのマイル大型消化活動してまいりました


ポルトガルへのフライトはいくつか方法がありますが

せっかくなので「ANAのビジネス乗りたいっ」

しばりで、検討したところブラッセル経由リスボンが良い塩梅

成田10時50分定刻離陸でした さすが


ビジネスクラスのお楽しみと言えばやっぱり機内食

ウェルカムドリンクのシャンパンがプラカップってのは

どうかと思いましたが、その後はきちんとグラスです

アミューズの胡麻スティック、ハーブオイルのオリーブとチーズ

フォアグラムースのアプリコットジュレ

からの、前菜はスモークサーモン巻きのズワイガニのサラダ

と牛生ハム ですもん、旅と言えば(そうじゃないときも)

お約束のワイン しっかり飲んじゃってぇ~メニュです な




メインは甘鯛のソテー サフランカラーのシェルフィッシュソース

と、やっぱりチーズも欲しくなる …すでにここで食べ過ぎ警報




映画も新作がかなり入っていたので寝る暇なく?

着陸前の食事はパスして 

…機内食の朝ごはんってあんまし好きじゃないんだよね

スナックにあった鶴橋風月のお好み焼きに変更してもらいました

ちなみに右側は一風堂のラーメン …こちらは帰国便でいただきました




ベルギーのブラッセル空港は閑散…

ターミナルもまだ半分覆われていて

昨年のテロの影響がまだまだある状態です雫

ラウンジで外を見てみると おお、かわゆし

タンタンペイントのブラッセルエアー 




機内であんだけ飲んで食べたのに… 

ラウンジにビールビールサーバーがあるなんてきらきら

それにしてもこのラウンジ …ガラガラ




キチンとそれぞれのビール専用グラスも置いてあるの

さすがベルギーと言いますか、なんとも贅沢な気分を味わえます

食事もいろいろあったけれどお腹がいっぱいで

ホワイトアスパラのスープだけいただきました 左矢印って食うんかいっ

これ絶品どきどきハート




ブラッセルからリスボンへはTAPポルトガル航空 

定時運行されないワースト○位などと書かれていることもありますが

思ったよりもテンポよく誘導され、30分遅れくらいで離陸飛行機

2時間半くらいのフライトでしたが …またしっかりと飲んじった




午後8時過ぎにリスボン上空に入ると

着陸寸前にバスコダガマ橋が見えてきました 到着モータースポーツ

トランジットもあったので、なんだかんだと長旅です




空港から市内は近くて10kmほど 近っ

ロシオ広場(トップ写真)に隣接する

フィゲイラ広場に面するホテルには

タクシーで30分もかかりませんでした

この距離感って良いわよね~ 成田とかさっムカッ




見かけはクラシカルだけれどインテリアはポップでモダン

バスタブもあり、バルコニーに出てみると

フィゲイラ広場からテージョ川まで(ギリギリだけど)

見晴らしも良くて …下調べ無しにブックした割には超ヒット




ホテルの部屋 …こうやって写真にするとなにやらシャビーですな




・・・とりあえず 寝るっ眠い..

The Beautique Hotels Figueira

Praca da Figueira 16, Lisbon 1100-241, Portugal

翌朝晴れピーカンの空のもと機嫌よく散歩するざます足跡

リスボンは7つの丘の街と言われるくらい丘だらけ

なので、ホテルを一歩出て周りを見ると坂だらけ~~ 


ホテルはそんな谷というか低地にあるバイシャ

(下町、低地という意味)に位置していて

坂道を上り下りすることなくテージョ川まで歩けるの

しかも周りはレストラン街なものだから …こりゃ良いわグッド


テージョ川沿いのコメルシオ広場まで歩いて10分足らず

コメルシオは「貿易」という意味らしいけれど

1755年のリスボン地震で崩壊したリベイラ宮殿があった場所だとかで

元の名前テレイロ・ド・パソ(宮殿広場)の方が有名らしいっす

ドン・ジョゼ1世の騎馬像の後ろに見えているのはリスボン随一の繁華街

アウグスタ通りを見渡せる勝利のアーチ …登れます




からのテージョ川 …赤い吊り橋は長さ2,277 mの

リスボンとテージョ川対岸のアルマダとを結ぶ4月25日橋

当初はポルトガルの独裁者アントニオ・サラザールの名前から

サラザール橋と呼ばれていた橋ですが

1974年4月25日のカーネーション革命から

名前をとって改称されたんですって




この時期のリスボンは初夏の陽気でジャカランタが満開

どこに行っても紫の花が綺麗に咲いていましたさくら




ポルトガルと言えば… で真っ先に思いつくのが市電(トラム)

路線はどんどん減ってきているそうですが

市電が街中を走り抜ける風景ってポルトガル来た感あります

ただ… かなりのスピードで走り抜けるんでスリルありますよん






市電の停車場がホテルの真ん前だったので便利だったぁ~

ちなみににぎやかなオーガスタ通りもすぐ近くダブルハート

このオーガスタ通り、昼前から夜遅くまでと~ってもにぎやか

外にもびっちりと席がつくられ多くの人で埋め尽くされますですよ






ここで、いつもならビールビール情報になりそうですが…

今回はリスボン滞在に便利なカードのご紹介

地下鉄・市電・バス・主な観光地に入れるLISBOAカードはめっちゃお得です

24時間(€20くらい)、48時間… などあって、使い勝手が良いです

世界遺産のジェロニモス修道院とベレンの塔だけでも

入場料が14€くらいするのでこれだけでほぼ元をとれます

が、交通機関だけで良いのよ~ 

という方、VIVA Viagemカードも便利です

地下鉄、バス、市電、エレベーターが24時間乗り放題で€6.5くらいだったかな

地下鉄の駅自販機で買えました(英語OK)

なので

1日はリスボアカード

それ以降はヴィヴァ・ヴィアジェンカードで散策するのがおすすめ

ちなみに、リスボアカードはファストトラックではないので

長蛇の列の入場券売り場に並ばなきゃならないんだよね 

ま、そこだけは どうよっムカッ って思ったわ




コメルシオ広場の観光案内所でLISBOAカードもゲットしたし

本格的にアズレージョの街を楽しみに出かけます足跡






続きはこちら 2. リスボンそぞろ歩き ~世界遺産ベレンの塔 ~発見のモニュメント ~ジェロニモス修道院 ~リベイラ市場でランチ

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Last updated  May 2, 2018 03:21:55 PM
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May 22, 2017
テーマ:海外旅行(4995)
カテゴリ:ポルトガル



うん、長いな…

フライト時間は短いものの…

イロイロありで

ポルトを午前中に出たのに

シャルルドゴールは夜


で、飲んでたさ

ま、ポートワインもこれにて終了…だしね

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Last updated  May 2, 2018 03:22:15 PM
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リトアニア・ラトビア・エストニア

(14)

フィンランド

(15)

ポーランド

(16)

ドイツ

(24)

オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー

(20)

ベルギー・オランダ・ルクセンブルグ

(22)

フランス

(43)

スイス・リヒテンシュタイン

(35)

イタリア・バチカン・サンマリノ

(81)

マルタ

(11)

スペイン

(40)

ポルトガル

(20)

ブルガリア・ルーマニア

(23)

クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンテネグロ

(17)

アルバニア・マケドニア・セルビア・コソボ

(29)

ギリシャ

(16)

トルコ

(6)

イスラエル・ヨルダン

(14)

UAE・カタール・オマーン

(13)

チュニジア・モロッコ

(19)

エジプト

(11)

モンゴル

(6)

エチオピア

(14)

ケニア・タンザニア

(22)

マダガスカル・モーリシャス・セイシェル

(30)

南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ

(25)

ウズベキスタン

(8)

インド・ネパール

(20)

スリランカ・モルディブ

(18)

マレーシア・インドネシア・ブルネイ

(30)

ミャンマー

(17)

カンボジア・ラオス

(22)

フィリピン・台湾

(21)

北海道

(20)

青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島

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栃木・群馬・埼玉・茨城・千葉・山梨・神奈川

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東京

(68)

長野・岐阜・静岡・愛知

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福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

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沖縄

(11)

◆その他徒然◆

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ジェルネイル

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読書

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お取り寄せ・レビュー

(65)

バセドー病・外傷性てんかん

(25)

◆はじめに & 乳がんのこと◆

(1)

1:告知前&告知…そして現在

(20)

2:術前化学療法

(60)

3:全摘手術 ~ホルモン療法

(38)

4:乳房再建

(71)

乳がん番外編:坊主ネタ

(37)

乳がん番外編:医療費と保険 &オフ会

(24)

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◇◆海外旅行記◆◇
他に下記Freepage Listにもあります

オーストリア~スロバキア
~チェコ~ドイツの旅



ニュージーランド
北島~南島縦断の旅



エクアドル、生物の楽園
ガラパゴス諸島の旅



「インド洋の真珠」
セイシェルの旅



アジアのゴージャスな王国
ブルネイの旅



マグレブのチュニジア
地中海からサハラ砂漠への旅



リトアニア~ラトビア
エストニアの旅



モルドバ~ウクライナ
ベラルーシの旅



ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチア
モンテネグロ、スロベニアの旅



パプアニューギニア 陸の孤島
タワリリゾートの旅



ポーランド ワルシャワ~ポズナン
~クラクフの世界遺産の旅



キューバ 首都ハバナとビーチ
リゾート、バラデロの旅



ラオス 首都ヴィエンチャンと
世界遺産ルアンパバーンの旅



インド洋に浮かぶ「島々の
花輪」モルディブの旅



スリランカの世界遺産と
美しい自然の旅



カリブ海クルーズと
フロリダ、キーウェストの旅



地中海に浮かぶ
蜂蜜色の国マルタの旅



南太平洋の微笑みの国バヌアツと
ニューカレドニアの旅



ポルトガル、リスボン~
ポルト&パリ立ち寄りの旅



ウズベキスタン
蒼穹の世界遺産の古都の旅



ネパール
ヒマラヤ山脈と世界遺産の旅

Nagarkot

古代文明が色濃く残る
エジプト世界遺産の旅

Egypt

モーリシャス、インド洋に浮かぶ
パラダイスの旅

Mauritius
カンボジア、アンコール遺跡と
首都プノンペンの旅

Canbodia

イスラエル~ヨルダン
イエスの足跡をたどる旅

Israel

モンゴル、ウランバートル~大草原
ブルドと世界遺産カラコルムの旅

Mongolia

マレーシア、ペナン島~マラッカの
世界遺産とクアランプールの旅

Kuala Lumpur

イタリア、ベネチア~トスカーナ
~チンクエ・テッレのドライブ旅

Burano

フィリピン、マニラで
過ごす週末の旅

manila

地中海~カナリア諸島
マディラ諸島クルーズの旅

Madeira

アラビアンナイト:カタール
UAE&オマーンクルーズの旅

Abu Dhabi

パラオ
ヨットクルーズの旅

Palau

インドの世界遺産の旅
India

アルバニア・マケドニア
コソボ・セルビアの旅

Macedonia

神秘の国エチオピアの旅
Ethiopia

フランス&スイス・アルプスに
滞在する旅

Matterhorn

ブルガリア&
ルーマニアの旅

Romania

ドイツ・ハイデルベルグと
フランス・アルザス地方の旅

Heidelberg

オランダ・ベルギー
ルクセンブルクとパリの旅

Amsterdam

タヒチ:夢の楽園ボラボラ島の旅
Tahiti

コロンビア~パナマ運河
コスタリカ&メキシコクルーズの旅

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インドネシア:ジャワ&バリ島の旅
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フィンランド:オーロラの旅
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東カリブ海クルーズの旅
StMaaten

台湾:台北、高雄、九分十分の旅
Taiwan

カナダ:メープル街道&
USA:サンフランシスコの旅

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タンザニア~ケニア:サファリの旅
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マダガスカル:不思議の島の旅
Madagascar

イタリア:フィレンツェ~ナポリの旅
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ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都の旅
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グアテマラ~エルサルバドル~
ホンジュラス~ベリーズの旅

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ハワイ:マウイ島の旅
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ジンバブエ~ボツワナ~
ブルートレインで行く南アフリカの旅

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ボリビア:ウユニ塩湖&
ブラジル:レンソイス砂漠の旅

UYUNI

ギリシャ:アテネ メテオラ&
エーゲ海の島の旅

Santorini

アルゼンチン:パタゴニア氷河&
チリ:イースター島の旅

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ハワイ:マウイ島の旅
Hawaii 2012

スペイン:マドリッド&
バルセロナの旅

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ロシア:サンクトペテルブルグ
スズダリ&モスクワの旅

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フランス:ニース&マルセイユ~
イタリア:ミラノ~マラネロの旅

Marseille

ブラジル:イグアスの滝~
ペルー:マチュピチュ&ナスカの旅

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ハワイ:マウイ島の旅
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フランス:パリ~ロワールの旅
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トルコ:アンカラ~サフランボル
カッパドキア~イスタンブールの旅

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◇◆ 海外旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10★チェコ・ハンガリー 〜 ドイツ


'10★ハワイ:ハワイ島~マウイ島


'11★イタリア:ローマ〜ベネチア・ミラノ


'11★トルコ:カッパドキア・イスタンブル


'11★フランス:パリ~ロアール古城めぐり


'11★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'12★南米:マチュピチュ~イグアスの滝


'12★南フランス~モナコ~北イタリア


'12★ロシア:Stペテルブルグ~モスクワ


'12★スペイン:マドリッド~バルセロナ


'12★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'13★南米:パタゴニア氷河~イースター島


'13★ギリシャ:アテネ~エーゲ海の島々


'13★南米:ウユニ塩湖~レンソイス砂漠


'13★ジンバブエ・ボツワナ・南アフリカ


'13★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'14★中米4か国:グアテマラ~ベリーズ


'14★ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都


'14★イタリア:フィレンツェ~ナポリ


'14★アフリカ:不思議の島マダガスカル


'14★アフリカ:タンザニア~ケニア


'14★カナダ:メープル街道 & USA:ナパ


'14★台湾:台北と高雄、レトロ九分十分


'14★東カリブ海クルーズ:ヴァージン諸島


'15★フィンランド:オーロラハンティング


'15★インドネシア:ジャワ島&バリ島


'15★パナマ運河クルーズ:コロンビア~


'15★タヒチ:夢の楽園ボラボラ島


'15★オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ


'15★ドイツとフランス・アルザス地方


'15★ブルガリア&ルーマニア


'15★フランス&スイス・アルプス長期滞在


'15★アフリカ:神秘の国エチオピア


'15★バルカン半島:アルバニア・旧ユーゴ


'15★インド:世界遺産12か所めぐり


'15★パラオ・ヨットクルーズ


'16★カタール・UAE・オマーンクルーズ


'16★地中海~カナリア・マディラ島クルーズ


'16★フィリピン、マニラで過ごす週末


'16★イタリア、ベネチア~トスカーナ


’16★マレーシア、ペナン島~マラッカ


'16★モンゴル、ウランバートル~カラコルム


'16★イスラエル&ヨルダン、イエスの足跡


'16★カンボジア、アンコール遺跡とプノンペン


'16★モーリシャス、インド洋のパラダイス


'17★エジプト、古代文明の世界遺産


'17★ネパール、ヒマラヤ山脈と世界遺産


'17★ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都


'17★ポルトガル、リスボン~ポルト~パリ


'17★ニューカレドニア & バヌアツ


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'17★西カリブ海クルーズとキーウェスト


'17★スリランカの世界遺産と美しい自然


'17★インド洋の「島々の花輪」モルディブ


'18★ラオス ルアンパバーンとヴィエンチャン


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'18★ポーランド ワルシャワ~クラクフ


'18★パプアニューギニア 陸の孤島の楽園


'18★ボスニア~クロアチア~スロベニア


'18★モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ


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2009年以前の思い出


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'11☆岩手・秋田・山形・新潟・石川・富山


'12☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'12☆東北~北陸 山形~青森~秋田~新潟


'13☆高知~山口~長崎~鹿児島~熊本~大分


'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


'15☆熊本城、黒川温泉と大分、由布院温泉


'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


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nana's7@ >maki5417さんへ コクがあっておいしいですよね。
nana's7@ >maki5417さんへ 新宮殿、サンスーシ宮殿、ツェツィーリエ…
nana's7@ >maki5417さんへ 緑も多く、花もいっぱいで本当にきれいな…
nana's7@ >クロカワさんへ 参考にしていただいたなんて恐縮です。で…
nana's7@ >maki5417さんへ 「君主の行進」はどんなガイドブックにも…

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