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種差別・動物の権利(アニマルライツ)・動物の解放を考える

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南茶手 美井雁

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2019年01月20日
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久慈市山形町の闘牛の起源は、文献では明らかにされていないため不明ですが、昔は主に農耕用や荷物を運ぶ役牛として飼養されていました。その荷役牛を「南部牛」といい、明治以降輸入されたアメリカ原産のショートホーン種を交配・品種改良を重ねた末に誕生したのが日本短角種、いわゆる現在の「短角牛」です。

江戸時代に近隣の海岸(野田村)で焚かれた塩を、「南部牛」の背に乗せ北上山地を超えて盛岡方面まで運んでいました。この道を塩の道と呼んでいます。その際、隊列の先頭に立つ牛(ワガサ)を決めるため牛の突き合わせをしたのが闘牛の始まりとされています。

本市(旧山形村)の闘牛は、本格的に観光行事として取り入れたのは昭和58年からとなります。
東北唯一の平庭闘牛の特徴は、若い牛(2才)中心の取組みであり、負け癖がつかないよう両者優位のまま勢子が引き分けにします。新潟県をはじめ全国へ渡り『南部牛』として活躍しております。

本市は、全国でも有数の日本短角種の産地であり、その短角牛が闘牛の素牛として全国へ供給されており、闘牛の育成の産地としての役割を担っています。

https://www.city.kuji.iwate.jp/s/sankenka/sangyoshinko-g/h30hiraniwatougyu.html?

主催者側のニンゲンも、これを見て楽しむニンゲンも
さいて~~~~!


動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか [ ゲイリー・L・フランシオン ]






Last updated  2019年01月20日 16時59分36秒
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