心を開くって・・・?~まずは自分から心を開くこと そこからはじめよう~
今日は、‘心を開く’って何?どういうこと??について書きます(^o^)丿>「心を開く」って状態どんな感じ?いままで、いまいちピンときていなかったんだよなぁ。言いたい事いえばいいの?傍にいればいいの?とことん話せばいいの??わからない・・‘なんで屋さん♪みわつん‘みわつんさん>言いたいことを言いあえば、心を開いたことになる?お互いのことをなんでも、全て話せば、心を開いたことになる?『心を開く』っていうことが、いまいちわからなかったのですが、“心を開く”=相手と同化するってこと。すごくわかりやすいです。そう思うと、私が今までやってきたことって、“心を開く”とは、遠すぎました。。。‘るいネットの投稿‘クボアキさん心を開くってよく聞くけれど、イマイチわかってない・・(*_*)ネットで検索してみたら、のりさんのブログ‘はじめの一歩‘に答えを発見!!しました>^_^< ☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミまずは自分から心を開くこと・・・そこからはじめよう というのは、なんでや露店の人気カードのひとつです。実は、この言葉、非常に奥が深いようです。「心を開く」って一体??1.対象(相手)への100%肯定視…>心を開くには目の前の個人的・否定的現象を肯定視するだけでは意味がない。(A君がダメとか、こうゆう会社がダメ。とか、こんな自分がだめ。だから変わらなくっちゃ。とか)100%肯定視するのは根本規範。本来の男と女は充たしあうためにある。いい男とは?いい女とは?それを肯定視できれば、感謝・謝罪の気持ちが湧いてくる。涙が出てくる。心を開くことができる。<西田さんの投稿 2.対象への同一視(同化)…>“心を開く”とは『自我を開く』ことを意味するのではなく『相手と同化する』ことを意味しており、それが充たし合い、喜び合う充足へと繋がっていくのだと思います。<福島さんの投稿 まずは、こちら側(聞く側)の「心が開いている」ことが大前提。そして、その上で相手の心も開かせるには、3.不全を聞き出す→共感する2と同じともいえますが、少しだけ違うのは、共認不全であれ自我不全であれ何であれ、とにかくその奥にある「分かり合いたい・本当は充たし合いたい・一緒に突破したい」というところを肯定視し、(現状は共認非充足ゆえに、または認識が構造化されえていないがゆえに生じる)不全感を共感する。いきなり否定するのではなく、いったん受け止めてあげるということ。>心=共認回路の基底部には不全感(苦しみや非充足感)がある。逆に言うと不全感こそ心の駆動力である。しかもそれは相手=みんなの共通した不全であり、みんなの不全を対象化することが無ければ心はは十全に機能しない事を意味する。<北村さんの投稿ただし、このときあくまで相手の自我に同化するのではなく、その中に潜む「みんな不全」を摘出し、一緒に突破口を考えていく。これが、「まずは自分から心を開くこと」の中身なのかなー?と「ガンバレ」ではなく「一緒に考えよう」へ。☆ミ★ミ☆ミ★ミ☆ミ心を開くって、みんなとつながるってことなんだ(^o^)みんな充たし合うためにいるんだ(^o^*)