相手ありきなんだなぁ。
みなさんこんにちは!!今日はとっても暑い中、タイピング中の清志♀です(;´д`)ゞ夏ばてしない様に、要注意ですね。さて、今日は「自分からみんなへ意識を向けることの必要性」についてお話したいと思います。私は今年3月から社会人になりました。それまで、殆ど毎日無圧力だった大学生活から一転し、日々色んな圧力を受けて過ごす毎日です。大学生の頃の何十倍も頭を使い、何十倍もの人と会話し、一日中何かをして居るせいか、一日があっという間に終わってしまいます。学生生活と今を比較した差異はそれだけではありません。一番違うなぁ!って感じるのは、『自分』という殻の存在に気付き、それからはその殻を打破すべく、みんなへと意識を向けるようになった事です。学生の時は、とにかく時間が余っていました。当時はそれなりに忙しいと感じていたのですが、今と比べたら本当に暇人でした…更に、人との会話量が少なかったように思います。それ故に、自分にばかり目を向けていました。自分以外の対象といえば、家族・彼氏・かてきょの生徒等、非常に閉じた社会の人ばかり・・・(゜_゜i)だからこそ、周りの期待をキャッチするアンテナがどんどん低くなって、日頃あんまり色々考えないし、考えたとしても自分に関することが大半。相手を受け入れたり、心を開いたりする事が知らず知らずの内に不得意分野の仲間入り。だから、社会人になって初めて開かれた社会に出たことで、上手くいかない事が最初はたくさんありました。。。私の根本にあったのは、「自分はちゃんとやっている。」という気持ち。だから、何か問題が起こっても、「自分はちゃんとやったのに…。」という気持ちが先行してしまって、本来解決することこそが先である筈の問題は、棚上げに…。せっかくの気付きを与えてくれる筈だった周りからの助言も、自分に対する攻撃としか思えず、どんどん内向き思考に。「何で解ってくれないんだろう。」と、その内に他者否定へ。自己正当化することで自分を守ることにしか、どうしても意識が向きませんでした。参考:「自我を見抜いて叩く」(松尾さん)---次回の清志に続く…