|
カテゴリ:◇食品・健康・環境のこと◇
こんばんは~!ずんです(@_@)
今日は、みんなで「食」について考えてみました。 ご飯。毎日3回、何気なく食べてるもの。 実は、化学物質がいっぱいです!! なんと、コンビニのお弁当に防カビのスプレーをシュッシュとかけることが仕事の人の手は、ものすごい荒れてるそうです(*_*)そんなものをシュッシュされた食べ物を食べてるわたしたち・・・(よよよ・・)そういえば、おうちで作ったマヨネーズは2日しかもたないけど、キューピーのマヨネーズは賞味期限が1年くらいあったような気がする。。キューピーさん、一体何使ってるの(゚.゚)!? 最近は、雪印とかの不祥事から「安全基準」みたいのものが出てきました。 でも、とにかくその基準さえ守ってればいいやんって感じで、新鮮そうに見せるためにミンチを赤く塗ったり(!)、新鮮そう、おいしそうに見せる科学物質を添加した商品が世の中には、いっぱいです(というか、ほぼ全部そう)(+_+)。。 ◎なんで、こんなことになっちゃったのでしょうか?? それは「食」が市場に乗っかってしまってるから。 >私たちの今の生活は、市場と化石燃料抜きには成り立たなくなってしまいました。農作物を作る段階から、食べ物が食卓に並ぶまで、全てが市場社会のシステムに組み込まれています。 (当たり前に食べてゆけることの大切さ) そして、今市場は行き詰まってる状態。 >安全を求めるという根っ子にはこんな市場に対する不信感があるのだと私も思います。 (幻想共認から事実共認へ) みんな、もう市場に可能性を感じていない。 ◎じゃあ、どうしたらいいの?みんなは何を求めてるの? >幻想価値を土台にした市場の評価軸を根底から超える、新たな評価軸を創る事。人々の意識を幻想共認から事実共認へと移行させていく仕組みを創る事。 (幻想共認から事実共認へ) 今は、みんなが共認できる評価軸も仕組みもないから、とりあえず「安全基準」という肩書き(?)に収束してるだけ。 >ある限られた対象(例えば食物)に関して、具体的な安全像を作って(安全という価値観念を作って)、そこに収束することで、その場しのぎしていると言えるのではないでしょうか。 >つまり、すっきり統合したいけど答えが見つからないということの現れが、安全欠乏だと思います。 >その統合欠乏に答える認識こそが農に限らず必要とされているのではないでしょうか。 (安全欠乏の根底にある統合欠乏) 「食」ってそれだけで解決する問題じゃなくて、根本はどれも一緒で、答えは新認識にしかないんだなぁ(^o^) 長くなりましたが。。。 るいネットにみんなの食への期待って何?という板がありますので、ぜひ見てください(^_-) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.08.08 22:14:40
コメント(0) | コメントを書く
[◇食品・健康・環境のこと◇] カテゴリの最新記事
|
|